情報リテラシー論第5回目。テーマはキュレーションの必要性。


・キュレーション(情報を取捨選択してまとめること)に価値がある。

・セレクトショップは店員さんがキュレーションしているということ。


・フェイスブックでは投稿にいいねをしないと次第に消えていく。

→「いいね!の反対は無関心」

・ラインのいいところは無料なのに広告が出てこないこと。


・2009年に始まった「NAVERまとめ」はアクセス数が右肩上がり。

 その理由としてマスメディアよりも情報の幅が広いというのがあげられる。




キュレーションという言葉は聞いたことはあったけれど意味は知りませんでした。

無数の情報があふれてる現代で、自分の見たい情報を一から探すのは面倒。

そこで登場したのがキュレーション。誰かが自分の代わりに情報をまとめてくれる。


私もよくNAVERまとめでレシピを検索します。これもキュレーションの一例。クックパッドのつくれぽの多いレシピをまとめていたり、食材別に人気レシピをまとめていたりして、とても便利~


私が思うキュレーションのいいところは、そのまとめサイトをひとつ見るだけで多くのサイトの情報をまとめて見れるところだと思います。そしてさらに、まとめサイトの中から自分の気に入ったサイトをさらにまとめることで、自分専用の情報が一度に揃って見れるということです。その中でもカテゴリを自分で分ければ、とても見やすい。最大限に活用すれば大幅な時間短縮になるなと思いました。