和歌山 不妊専門の整体りらく亭の悩みすっきりブログ

赤ちゃんはどうすればできるの?その悩みを実は私たち夫婦も経験しました。自分たちの不妊治療の経験からみなさまの悩み解決に少しでもつながる情報を発信させて頂いているブログです!ホルモン値や体外受精などの西洋医学の考えから、冷えや体質、循環といった東洋医学の見方などを交えて分かりやすくお伝えするようにしています。



妊活を行うときに栄養を十分吸収して卵子を育てたいですね。


栄養は腸で主に吸収されますので腸の状態がいいかどうかが

重要です。


そしてみなさまの腸の調子を簡単にみる方法があります。


それは

「寝る前に小腹がすいている」

「朝起きた時に、お腹がすいていて朝ごはんが待ち遠しい」

「朝起きた時に胃がすっきりしている」

などの状態があれば胃腸は元気といえます。


逆に

「朝胃がもたれている」

「朝食欲がない」

などの状態ですと胃腸は元気ではない可能性があります。


この場合の対策としては。

「食べる量を控える」

「夕食を極力控える」

などで胃腸の負担を取り除いてあげるといいでしょう。


現在人はとにかく食べ過ぎの傾向があります。

胃腸を休ませてあげることは栄養吸収につながります。


よかったら参考にして下さいね。



【不妊整体りらく亭】

原因がないのに妊娠しない。

どうして?何がいけないのだろうとお悩みの方は

一度ご相談下さい。

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亜鉛というと妊活中の男性に必要というイメージがあるのではないでしょうか?


もちろん男性にも必要ですが実は女性にもすごく必要です。


亜鉛は

「ホルモン生成」

「性腺機能の維持」

「妊娠の維持」

「母乳の成分に必要」

などの役割があります。


つまり妊娠前から妊娠中、出産後までほぼ関係します。


初乳などは通常の母乳の約10倍ほど亜鉛が入っていると言われています。

それは細胞分裂に亜鉛はかかわるので赤ちゃんはものすごく必要なのですね。


妊娠中から産後まで亜鉛はかなり消費されますので

食品やサプリで補いたいですね。


食品で言えば

牡蠣、あわび、たらばがに、するめ、豚レバー、牛肉、卵、チーズ、高野豆腐、納豆などに

含まれています。


日頃の食事にうまく組み合わせてみるといいと思います。


良かったら参考にしてみて下さいね。



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昨日、妊活で来て頂いていた方が元気に卒業されました。


来週帝王切開ですがこれは初めから予定していた

事で体調は非常に良くて元気に予定日を迎えられそうです。


こちらの方はお二人目不妊でご来院して頂いていました。


子宮内膜症や卵管閉塞、生理周期が長い

卵子が育ちにくいなどがありました。


人工授精を行っていましたが結果が出なくて

体外にステップアップする前に来て頂きました。


来院直後に採卵と移植がありましたが

この時は着床に至りませんでした。


そして数か月後に2回目の採卵を行った所

5ABの胚盤胞になり移植。


めでたく妊娠となりました。


1回目と2回目の間にいい卵子が

育つように体質改善につとめました。


生理周期が長い時は

卵巣の働きが低下している事が多いので

1、血流アップ

2、自律神経を整える

3、栄養を十分摂る

4、体ポカポカ体操

5、内臓調整


などを行いました。


そうして採卵直前には

生理周期がほぼ理想になりました。


生理周期が整うことは

自分自身の体質が整って

来たと思われます。


体外をする時でも

やはり体質を整えるのは

大きいと思います。


あと1週間で帝王切開です。


母子ともに無事に出産ができる事を

お祈りしています。


産後はLINEで様々な悩みに

お答えできるようにしています。


出産報告なども頂けるとうれしいですね。



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