和歌山 不妊専門の整体りらく亭の悩みすっきりブログ

赤ちゃんはどうすればできるの?その悩みを実は私たち夫婦も経験しました。自分たちの不妊治療の経験からみなさまの悩み解決に少しでもつながる情報を発信させて頂いているブログです!ホルモン値や体外受精などの西洋医学の考えから、冷えや体質、循環といった東洋医学の見方などを交えて分かりやすくお伝えするようにしています。

子供さんができにくい時に心の問題が
大きく関わっていると私は常に感じています。

特に再婚された方は前夫との間に様々なしこりを
もっている場合があります。

それを今の夫にも言えない、両親にも言えない、
友達にも言えない
自分一人の心の中にしまっている。

このような状態では心がパンクして
身体に問題が出てきてもおかしくは
ありません。

今日はそれについてご説明したいとおもいます。

今の夫の間に子供が欲しい!

病院にも行っているけどなかなか子供ができない。

なぜ?だろう。

そのような時は妊娠を妨げる
心のブレーキがかかっている場合があります。

例えばこんなことがあります。

1、前夫に暴力(DV)を受けていた。
  殴られるといった肉体的暴力はもちろん、言葉の暴力もあります。
  女性を否定されることにつながります。

2、何らかの理由で堕胎した。
  理由は色々ありますが堕胎したことが罪悪感として残っている。

3、不倫をしていた。
  前夫と結婚している時に不倫をしていた。
  その時は夢中で不倫をしていたが後になって後悔している。

4、前夫も本人さんも健康だったが子供ができなかった。
  それが離婚の原因になった方は、それを引きずることがあります。

5、前の夫と今の夫を比べて前の方が良かったと思ってしまう。
  別れたはずの夫の方がいいと思ってしまう矛盾が心に生じています。

などがあります。

そして多くの女性はこのことを自分一人の胸にしまい込んでいることが
みうけられます。

心と体は一心同体ですから
身体に何か不調が出てもおかしくはありません。

不妊として出る場合もあれば頭痛で出ることもあります。
またはアトピーや湿疹、目まいなどで出ることも珍しくは
ありません。


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実際にDVを受けていた女性は
再婚後も生理痛がひどく、元気もなく、病院の検査も
思わしくありませんでした。

女性を否定されていた方は生理になると
すごい生理痛をともなうことがあります。

心が女性であることを否定しているのかもしれません。

このかたの場合は施術の中で
それを全部言ってくれました。

トラウマは施術で対応できる部分もあります。

そしてこの心の問題を施術していき
生理痛がほぼなくなってきました。

元気も出てきて疲労しにくくなった時に
自然妊娠しました。

このように妊娠には心の問題が大きく関わっていると
思われます。

病院はそのようなことはみません。

日本は世界でも体外受精実施件数が1位なのに出産率が最下位なのです。

もちろん色々な理由が考えられますが
もっと心の問題を向き合えるようにすれば
妊娠率も上がると思います。

もし、いまこれをご覧の方で
同じ悩みでお困りでしたら当院に

ご相談くださいね。



【不妊整体りらく亭】

原因がないのに妊娠しない。

どうして?何がいけないのだろうとお悩みの方は

一度ご相談下さい。

⇒詳しくはこちらのホームページをご覧ください。


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K.Mさん 37歳 2人目不妊 流産を繰り返す 何が原因か分からない



1人目を出産後、3年後に1度妊娠しましたが、母子手帳をもらってから
1週間後に赤ちゃんの心拍がないと主治医の先生に言われました。


それまで順調だったのに、「なぜ?」とずい分自分を責めたのを覚えています。


仕事柄、無理をせざる得ない場面もあったので、「あの時動きすぎたから?」
「あの時、遅くまで仕事をしたから?」と何か原因を考えては1日中、ネットを見て
落ち込んだ毎日でした。


それから、3年後再び検査薬で反応があり、診察をしてもらうことに。

しかし、病院の先生の口から出た言葉は「週数にしては、育たなさすぎる・・期待できないかもしれない」とのこと。
案の定、今まで以上に安静にしていたものの、6週で流産となりました。


さすがに2回も流産をくり返したので、以前よりも増して、インターネットで原因を探るようになりました。
「自分の体に何か原因があるのでは?」と思いつつも「この先、2人目はあきらめなければいけないかもしれない。」と思うように・・。
そこでたどりついたのが「りらく亭」のホームページでした。


患者さん達の喜びの声に、落ち込み、後ろ向きになった私の気持ちは一気に救われ「これから」という期待をするようになり、早速「りらく亭」に電話をしました。


私の悩みを真剣に聞いてくださり、「一度来てみて下さい」ということで、りらく亭に行きました。

手で軽くおさえるだけで血流が良くなっていく不思議な治りょうでした。


行く度に「大丈夫ですよ。そこまで体はひどくありません!」という言葉に何度も喜びました。
ストレスをためやすい体でしたが、それからりらく亭に通うようになり、仕事も順調でした。


そして、通い始めて9か月。

1年も経たない内に妊娠。今は安定期に入り、順調に育っています。


妊娠してからも先生に体をケアしてもらい、今は安心して妊娠生活を送っています。
1人目の時はひどいむくみに悩まされていましたが、今はほとんどむくみはありません。


不妊や不育症で悩んでいる方は、一度先生に相談してみて下さい。



画像の説明



院長武田より喜びのコメント
K.Mさん妊娠おめでとうございます。

このコメントを書かせて頂いている時はもう出産まで3週間ですね。

ここまで無事に来れて本当に良かったです!!


当院に来られた時は2人目を希望しているにも関わらず
流産を繰り返して悩んでいる時期でした。


病院には行っていましたが何が原因かわからずに
どうしていいか途方に暮れていましたね。


でも、お身体をみさせて頂いていくつかの原因がありましたので
そこを施術させて頂いたところ無事に自然妊娠。


妊娠初期に仕事が激務な時期とちょうど重なって相当
心配しましたがそこも何とか乗り越えることができました。


そしてもうすぐ出産。
安産で生まれてきて欲しいです。



Kさんのように2人目で流産を繰り返す方がいます。

この場合に色々と原因があるのですが
その一つがお腹の働きが回復していないというのがあります。


一人目を産んでからお腹の働きが十分に回復していないのです。


例えば次のような症状はありませんか?
1、立つと下っ腹がぽこんと出ている。
2、腹式呼吸でお腹がぺったんこにへこむまで息を吐けない。
3、よく肩や首がこる。
4、呼吸が浅く、肩呼吸になっている。
5、ズボンのサイズが戻らない。骨盤がひらいたまま。
6、立つときや立っている時にふらつくことがある。
7、つま先が地面や階段によく引っ掛かる。


このようなことがあるとお腹の働きが十分に戻っていない可能性が
あります。


そうすると妊娠に対して不利になります。


お腹の働きが戻っていないと
1、インナーマッスルの働きが低下し腰を十分支えられない。
2、お腹の血流が十分でない
3、呼吸が浅くなる
4、子宮が安定しない
5、栄養が十分届かない

などでます。


このような場合はお腹の機能をあげていくと妊娠が安定することが
あります。


もし現在流産でお悩みのかたがいましたら
一度当院にご相談してください。


赤ちゃんにめぐり合える可能性が
高まるかもしれません。


【不妊整体りらく亭】

原因がないのに妊娠しない。

どうして?何がいけないのだろうとお悩みの方は

一度ご相談下さい。

⇒詳しくはこちらのホームページをご覧ください。


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せっかく妊娠したのに流産になってしまった。

または今まで何度も流産を繰り返している。

もし次に妊娠した時にまた流産をしてしまうのではないだろうか?

そんな不安を抱える方は少なからずいます。

当院にも来院されることが多いです。

この場合に大事なのが腰痛があるかどうかです。

特に腰骨の3番~4番と呼ばれるところを押したときに
強い痛みがあるかどうかです。

3番~4番はウエストのくびれのあたりです。

では、なぜ?腰痛が流産と関係するのかについて
ご説明させて頂きます。

腰痛は実は「恐怖」「不安」という感情で発生していることが
多いからです!!

以前は腰痛は使い過ぎや姿勢が悪い、骨がゆがんでいるなどで
出ると思われていました。

もちろんそこからくる腰痛もあります。

ところが最近では感情が引き金になっていることが分かってきました。

そのため西洋医学の整形外科などでも以前は痛み止めの薬を
出していましたが、最近ではメンタルのストレスを軽減する
薬を出すことが増えました。

この方が腰痛が軽くなることが分かってきたのですね。

そして
一度でも流産を経験した方はそのショックから
強い「恐怖」や「不安」を抱くことがあります。

特に不妊治療が長かった方などはショックが大きいです。
逆に結婚してすぐに妊娠した方で、流産した方も心に深い
傷をおいやすいです。

これは心が妊娠することに対して十分に準備ができていない状態で
妊娠した。そして流産になってしまった。
「あの時にこんなことをしなかったからいけなかったのだろうか?」
「あの時にこんなことをしたから良くなかったのだろうか?」

など考えてしまうのですね。

そして
このような恐怖や不安は先ほどの腰骨の3~4番に蓄積しやすいのです。

蓄積することにより
普段の生活でも腰痛が出てくる方もいる一方
日常生活ではまったく痛みは感じないのだけども
検査で3~4番を押すと飛び上がるくらい痛がる方が
います。

そして
この腰骨の痛みと合わせてもう一つ確認しておいた方が
いい事があります。

それは流産の事を思い出いだしたり、
誰かに話す機会がある時に
涙があふれてくることです。

流産のことが心でうまくうまく処理できていれば
涙があふれ出ることが少なくなります。

ところが抑え込んで感じないようにしている段階では
その感情が何かの機会にあふれ出てきてしまいます。

この抑え込んでいる感情が腰にたまるのですね。

この場合は感情を癒す特殊な方法で施術をおこないます。

そうして腰骨の3~4番の痛みがとれるか。
思い出しても涙が出てこなくなるか。

などで心の不安、恐怖がとれたかをみていきます。

そうすると次の妊娠において流産しにくくなることが
多いです。

もしよければ当院のホームページのお客様の声にも
実際の方の直筆の声がのっていますのでご覧ください。

今流産を繰り返しお悩みであれば一度当院にご相談ください。



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原因がないのに妊娠しない。

どうして?何がいけないのだろうとお悩みの方は

一度ご相談下さい。

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