お好み焼・鉄板焼-----「具」

「具」








地元密着のコンセプトで成功!

オーナーの下山さんは大阪出身の大阪育ちで自分の生まれ育った大阪のお好み焼きを是非北海道の地でお店を出して広めたいと平成18年の初秋に若竹
学園に入学。

お好み焼・鉄板焼-----「味平」

味平








夫唱婦随で作ったメニューは100種類

若竹学園卒業生の中でも長寿店となる『お好み焼・鉄板焼 味平』は開店から27年。地元ではすっかり老舗となっている。その秘訣をオーナー夫婦に伺った。

お好み焼・鉄板焼-----「祭り家」

maturiya







お好み焼き|鉄板焼き『祭り家』

オーナーの下山さんは大阪出身の大阪育ちで自分の生まれ育った大阪のお好み焼きを是非北海道の地でお店を出して広めたいと平成18年の初秋に若竹学園に入学。その後、学園のオープニングプログラムを利用 して店舗の企画からメニュー計画までを相談しながら平成19年1月20日に開業。その後は、順調に経営を続けられている



大人になってもお祭りの日のワクワクを
  場所は国道沿いのロードサイドで敷地250坪のところに70坪の店舗を建築。 テーブル5卓、お座敷7卓、カウンター席4席 合計52席の大型店だ。車の交通量もあり国道沿いには飲食店や商業施設の建築が進み、これから開発が期待される立地なので将来を見越しての出店だ。お客様の流れはというと、土日は家族連れが多く、平日は仕事帰りの女性客やカップルも多い。 基本メニューは若竹のお好み焼きが中心だが、北海道には関東文化が根付いていることからもんじゃ焼きも置いており、お客様からのオーダーも多いようだ。その他に串カツやイカ焼き、ちりとり鍋等大阪ならではのメニューや北海道の食材を使った鉄板焼きも出して、お好み焼きに馴染みのない人にも来店していただく工夫をしている。




お好み焼き店ではあるが、お好み焼きに馴染みの薄い地域ではお好み焼きだけではなく、いろんなサイドメニューが集客のきっかけとなる。もちろんメインのお好み焼きが美味しくなくてはいけない。 オーナーの下山さんは、常に新しいメニューを考案したり、東京で開催したお好み焼き協会の講習会に参加されたりと味の追求やメニュー開発の研究に怠らない。その努力の積み重ねが集客につながっているようだ。



屋号の『祭り家』は『人の心には祭りがある。このお店でそれを感じて、楽しんでいただければ』というオーナーのお店へのこだわりから付けられた。子供の頃のお祭りで感じたワクワクしたあの思いが伝わってくるようだ。




終わらない挑戦



『祭り家』を通してお好み焼きだけではなく、様々な大阪食を北海道の方に知ってもらいたい』というさらに大阪の味を北海道に広める夢のために祭り家の挑戦は続く。


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