2010年10月08日

最終回



         『 ありがとうございました 』



 皆々様 お早う御座います。

この投稿で最終回となります。 最終回は投稿開始した記念日(10月11日)にしようと

計画をして居りました。



その記念日に、退っ引きならぬ所用が発生し、岐阜県恵那市に出向く事になりました。



その関係で、記念すべき記念日に最終回投稿を計画して居りましたが、繰り上げて本日

と致しました。



『クリーニング黄門&隠居のつぶやき』で出会った方々は、何十人、いや! 何百人だっ

たと思います。



このブログを読まれ、「何だ!大した事はないなぁ〜」と思った方もいらっしゃる事でしょ

う。 その反対に、「感激・感動しました」「いい話ありがとう」と、電話やメールでお礼の

言葉を下さった方々もあります。



又、第〇〇回と第〇〇回はプリントアウトしてファイルブックへ納めましたと報告を下さる

方もありました。



ファイルブックに納めたブログを社内研修資料に利用させて頂いておりますと報告を下さ

る方々も大勢おられます。



私自身も、第500回まではプリントアウトしてファイル帳に綴じております(7冊)。



その、ファイル帳に目を通す時は、ブログファンの方々の顔が脳裏に浮かんで来ます。



クリーニング業に携わる若者たちに少しでも役立てばと思い、現役時代に大切にした

“経営信条” の一節一節(縁 ・ 天職 ・ 生き甲斐 ・ 正しき道を求め ・ 苦難の道

 ・ 修業 ・ 奉仕 ・ 友愛 ・ 地域の人々 ・ お役に立つ)を主に取り上げました。



定年退職して間も無く7年になりますが、携帯電話の受信メール欄に、“経営信条” を

キ―マーク(保護)して持ち歩いております。



私自身の人生航路の 「御守り」 としております。



『クリーニング黄門&隠居のつぶやき』は、本日をもって終了ですが、Yahuoo!サイト

の『隠居のつぶやき』は引き続き投稿致します。



クリーニング関係の情報等々も時折投稿する予定です。



クリーニングに携わる若者たちに役立ちたいと開始した、ブログを振りかって見れば、一

番役立っているのは自分自身だった様に思っております。



文章下手だったので、先ず、原稿用紙(チラシの裏)に、一字一句を書き留めてからの投

稿でした。



我が人生で、字を書く事では最高の日々でした(老化防止に最高)。



この、字を書く事の習慣は、これからも続け様と決意を固める事が出来たのも、ブログの

お陰です。



4年間にわたりお付き合い下さった皆々様、心よりお礼申し上げます。



          
           「ありがとうございました


            (^−^)   (^−^)

   Yahuoo! サイトの 『 隠居のつぶやき 』 は 下記です。

           http://blogs.yahoo.co.jp/attikottikoumon


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2010年10月03日

座右の銘

ブログ 4











































 『クリーニング黄門』ブログ第2回目の投稿『出会い』を写真に写し投稿したところ、

5年前のセミナー受講者の一人が、出会いを想い出し電話がありました(JR和歌山駅

まで息子同行で行きますので再会希望)。



何か、親子関係に問題があるのだろうと察し気持よくOKする。



5年前セミナー終了後に名刺交換しただけの間柄なのに・・・・・



電話番号をプッシュする時の胸中は、ドキドキの極みだったと思います。



人前で話す事は大の苦手だった私を見事に変心させて頂いた言葉(座右の銘)のお陰

です。


     “失いし 2つの心を取り戻せ 恥じる心 と 感謝する心”



恥じる心(恥をかく)が最も実行が難しくて・・・・・苦慮するものです。



「恥をかく」ことを恥と意識せず、行動が出来る様になると、今までの自分は何だったん

だと大反省をする様になります。



「あれをしよう、これをしよう」と胸中では思う事は沢山ありますが、思う事より実行する大

切さを実感する様になりますと喜びが一段と増す様になります。
(※実行力に欠けている方は、言い訳には秀でている感あり)



このブログは、クリーニング業に携わる若者たちに少しでも役立ちたいと思い、体験談を

主に投稿してきましたが、後1回でジ・エンドとします。



         4年間のお付き合い誠に有難う御座いました。


               
                 (^−^)  (^−^)








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2010年09月29日

経営理念

ブログ 3












































 定年退職後、クリーニング業界の団体を始め、会社組織グループや小規模店グループ

から研修オファーを頂き訪問した先々で色々な出会いがありました。



その出会いを上手く活かし、研修後も2ヶ月に一度は情報交換と題して再会する方々を

始め、電話やメールで月に一度は情報交換を実施している方々の業績は好成績をキー

プしている様子である。



好成績をキープ出来るのも、社長(店主)自ら“ものの考え方”“ものの見方”を心底から

変えた賜物だと思います。



社長(店主)自ら“ものも考え方”“ものの見方”を変えたら、自然と社員もパートさんも同

じ様に“ものの考え方””ものの見方”が変わるものです。



好成績をキープしている、ある社長の声・・・・・

「経営理念・信条を創っても業績アップに繋がるとは思っていなかった。
山崎様が五月蠅いし、仕方無しに始めた経営理念の徹底が、月日が経つと意外や意外、社員やパートスタッフと阿吽の呼吸で、もの事(企画)を創り上げ、なお、全員が新幹線の全車両駆動の如く、即行動する様になりました。
我が社に奇跡がと・・・海図と羅針盤をなくして漂流座礁を覚悟して居りましたが、危機を脱しました」と、大変喜んで下さる社長の一例です。



「社長が変われば、社員も変わる」と言う言葉があります。



         社員教育→社員“共”育ですね〜(^−^)



             (^−^)   (^−^)


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2010年09月27日

想い出(2)

ブログ 2









































             『 出会い 』



 人生は限りない出会いによって成り立っていると、先輩に教えられましたが、正にその

通りだと、この歳になって染み染み感じる次第です。



“良い出会い” “悪い出会い”は初出会いの時は感じないが、時間が経つにつけ出会

いの結果が現われきます。



その結果で、“良い出会い”あったり、“悪い出会い”であったりが人生です。



“十人十色”という言葉通り、考え方、見方、行動が一人一人みんな違うのが世の中で

す。



初出会いに何色と出会ったかも大切な出会いの一つです。



又、良き出会いに出会いながら、その出会いに気付く人と気付か無い人に分かれるの

も一般的な世の中の流れです。



良き出会いに気付き、そのご縁を大切にして、更に新しい出会いを積み重ね益々発展

する事を願う一人です。



               (^−^)   (^−^)


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2010年09月25日

想い出

ブログ 1




 
  『 記念すべき初投稿 












 2006年10月11日、ブログ初投稿しました。


投稿開始当時は、100回を目標にしよう。 


100回投稿した時点で、更に500回を目標しよう。


500回投稿した時点で、更に1000回を目標にしました。


「クリーニング黄門から隠居のつぶやき(livedoor)」「隠居のつぶやき(Yahoo!)」

「アイロンおじさん(Yahoo!)」合計した場合で、先述、1000回達成と投稿致しまし

た。



このブログは、単独では只今995回です。


500回までは、プリントアウトして7冊のファイル帳にファイルしてあります。


その、ファイル帳を開き目を通しおりますと、数名の方々の顔が目に浮かんできます。


メールや電話で、「クリーニング黄門ブログをプリントアウトして研修資料にします。ある

方は朝礼時に話すネタにします」と喜んで居られました方々が目に浮かびます。


このブログも、後5回で丁度1000回になります。


1000回を機に終了して、「Yahoo!」ブログの「隠居のつぶやき」となります。


第1回目の想い出ブログ・・・

(1)ブログ投稿開始するにあたり

クリーニング一筋50数年で経験・体験した嬉しかった事、悲しかった事を振り返りながら、このブログで発表しようと思います。

クリーニング業界で活躍しよう。

目標を立て達成しよう。

成功者になろう。

それぞれ目的を持って日々仕事に頑張って居られる事と思います。

その中で最も大切な事は、クリーニングの仕事が本心好きになって頂きたい。

クリーニングの仕事を通じ誰かのお役に立っている自分を発見して下さい。

誰かのお役に立っている事を発見すれば感動を発見します。

その感動こそが人生の年輪を刻みます。

毎日の仕事に追われついつい忘れがちに成りますが、何気ない気付きをメモする習慣を身に付けることです。

数ヶ月、1年、2年、3年、5年、10年、20年後に素晴らしい宝物に成ります。

私の手帳に毎年記入する一節があります。

吉川英次著書「宮本武蔵」の一節に・・・・・

「“やさしい” “むずかしい” どちらも本当だ!

  しかし、むずかしい道を選び

  踏み込んで 踏み越えて 真のむずかしさを苦悩して 初めて“やさしい”

  これを知った上でなければ本物ではない」


この一節を繰り返し、繰り返し拝読しながら、自分の心の糧にしております。


第1回目、第2回目、第3回目、第4回目を再度取り上げて終了といたします。


            (^−^)   (^−^)

















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2010年09月23日

帰郷(2)



        『 ジョン万次郎くろしお社中 』



 四国最南端の街、土佐清水市に・・・・・


土佐清水市には約10年振りの訪問だと思います。


NHK大河ドラマで大人気の「龍馬伝」の関係で高知県の、あちらこちらで、「土佐・龍馬

『 であい博 』」を開催中です。



土佐清水市は、『 ジョン万次郎くろしお社中 』 を 「海の駅あしずり」で開催中。



私は個人的には、坂本龍馬よりジョン万次郎の大ファンですので、今回も帰郷時は是非

にも、『ジョン万次郎くろしお社中』へ行こうと数ヶ月前より計画をしておりました。



高知郷土の偉人ジョン万次郎というより、日本の夜明けに多大な貢献をした、日本の偉

人ジョン万次郎と言うべきだと思います。



しかし、何故か日本の歴史上にはあまり取り上げない不思議がある。



ジョン万次郎ハウスの資料に目を通していると、アメリカでは高く評価され、アメリカの第

30代大統領のクーリッジは、「ジョン万次郎の帰国は、アメリカが最初に大使を日本に

送ったに等しい」と語り、アメリカ建国200年の時、ワシントンのスミソニアン研究所が催

した、『海外からの米国訪問者展』では、わずか29人の中に、ジョン万次郎が選ばれて

おります。



            日本の偉人ジョン万次郎


             (^−^)   (^−^)


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2010年09月19日

帰郷



           『 帰郷 


 
 年に一度の帰郷ですが、子供の頃の想い出が、海に・・・山に・・・


50数年の歳月が経っても、大自然はの風景は変わっていないが、人間が営む環境周

辺は少しずつ変化している様に感じました。



帰郷しての定宿は、本家が経営する、「民宿 たかはま」 である。

「民宿 たかはま」http://www12.ocn.ne.jp/~takahama/facility.html



午前中は喫茶店もオープン。


民宿の朝食は、お断りして、喫茶店のモーニングを楽しむのも毎度の定番である。


喫茶店でモーニングを楽しんでいると、子供の頃の顔見知りに出会う。


「お早う御座います」


「帰っちょるかよ・・!」


の言葉から・・・・・次・次と話題が・・・・・


ちっちゃな田舎の漁村も今風だなぁ〜と感じるのは、喫茶店でモーニングを楽しむ方々

が多い事に驚きです。



高齢者のとっては、モーニングは情報交換の一時であり、ストレス解消の場でもある様

に感じました。



隣席から聞こえる会話は地元の方言。



子供の頃には、「こんな話し方だったんだぁ〜」と、モーニングを楽しむのもいいもので

す。



帰郷して宿泊する、「民宿 たかはま」


「たかはま」は、ちっちゃな高浜川が流れる関係で、砂浜周辺を高浜、高浜という地名の

総称です。



子供の頃は砂浜で、ソフトボールや相撲で良く遊んだものでした。


その砂浜が、大きな防波堤の完成で何だか小さくなった様な感じがする。


コーヒーを楽しみながら、昔々の想い出話しを語り合うのも、久し振りに再会する顔見知

りの同郷人だからこそでしょう。



             (^−^)   (^−^)


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2010年09月14日

偉人



          『 偉人 ジョン万次郎 』



 NHK大河ドラマ『龍馬伝』の人気は上々で、龍馬に関係ある地域は観光客が押し寄

せ大繁盛との事です。



明日(15日)高知 黒潮町へ帰郷します。


毎年の恒例ですが、伯母(育ての親)の祥月命日にお墓参りです。



明日は早朝(5:50時)和歌山港発、徳島港行きのフェリーに乗船後、船内で朝食する

のが毎年の定番です。



黒潮町到着予定は、午後2:00時で、当日お墓参りを済ませ、翌日は土佐清水市の

『ジョン万次郎くろしお社中』へ行く予定です。



ジョン万次郎ハウスは、大河ドラマ『龍馬伝』の関係で“龍馬博”の一端に参加している

関係で『ジョン万次郎くろしお社中』となっております。



大河ドラマ『龍馬伝』は、岩崎弥太郎の視点からの龍馬の生涯が描かれてます。



岩崎弥太郎も土佐藩校「教授館」で、ジョン万次郎より直接指導を受けた一人です。



大河ドラマで人気絶頂の坂本龍馬も、ジョン万次郎の体験談があったからこそ開眼した

と思います。



日本の夜明けに多大な功績を遺した“ジョン万次郎”の偉大な足跡こそ、現日本にとっ

て必要とする事ではないでしょうか?



          偉人 ジョン万次郎 に会って来ます。


               (^−^)  (^−^)


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2010年09月10日

脳裏




         『 脳裏に浮かぶ方々 』



 毎月、月初めにお墓参りに行きます。


今月の月初めは、熊野三山詣、初孫誕生でお墓参りは昨日になりました(昨日は、月

は異なるが父の命日に当たる9日で、それと9月9日は重陽の節句でした)。



日中は残暑厳しい日差しの中での、ご先祖様(墓石)掃除(磨き)は汗(-_-;)汗(-_-;)

でした。



掃除が終わり、ロウソク、線香、高野槇を差し上げた後に、一ヶ月の報告と今月の予定

を報告をしました。



メーン報告は、初孫誕生です。



携帯電話に納めている、“初孫”の写真をご先祖様に見せながら“喜び”を報告しまし

た。



お墓参りを済ませ帰路、阪和高速道を運転中に、何でかクリーニング業界人の顔が脳

裏に浮かんで来ました。



定年退職後、約6年間ですが研修オファーを頂いた業界グループや会社及び小規模店

に訪問しての研修時に基本を大切にする事を繰り返し、繰り返し講義したものです。



会社や小規模店単独の研修」は、研修前に必ず尋ねる事を定番にしていたことがあり

ます・・・・・

「社名の由来は・・・、創業年月日は・・・、経営理念は・・・、社章は・・・、社旗は・・・、

 ゴロマークは・・・、キャッチフレーズは・・・、氏神様参拝は・・・、社長〇〇家のお墓参

 拝は・・・」




等々の質問に対して、一つ乃至二つは答える方々(リーダー)はありますが、80%の

方々は曖昧な返事で答える事は出来ませんでした。



何故? こんな当り前の事が大切かを事細かく説明をすると、「そうか〜!なるほど!分

かった!」と、数名は理解して頂きました。



当り前の基本を徹底すると、何故か世間様からの評価が良くなるし、同業他社との格差

が何故か現われてくるのです。



当り前の基本(価値づくり)は、一見遠回りに見えるかもしれませんが、実はまったく逆で

“価値づくり” こそ企業発展の王道なのです。



当り前の事の徹底をして価値づくりがなされている企業と小規模店の皆様からの電話内

容は、この不況の時代でも心弾むことばかりで本当に嬉しい限りです。



如何に、“全員参加” でチームプレーするかが業績に繋がることを、当り前の事を徹底

して初めて会得したと喜びの声を電話で・・・・・



「良かった!良かった!」と電話で語り合う心と心は本当に美しいものです。



   重陽の節句(菊の節句)は、近年すっかり忘れられた節句になりました。



              (^−^)   (^−^) 
      

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2010年09月08日

業界




          『 つぶやき 』



 クリーニング業界の知人、友人から電話やメールが届く。


全員、異口同音に、「ヒマ ・ ヒマです」と・・・・・


100数年振りの猛暑続き、この猛暑で繁盛している職業と業績不振に追い込まれてい

る職業があるとの、テレビニュースが報道されて居りました。



クリーニング業界も十数年前の良き時代は、二度と再び到来しないと事は分かりつつ、

過去の栄華を忘れる事が出来ず、問題意識も持たず自問自答の日々を過ごしておられ

る方々は時代に乗り遅れてしまう羽目になると思います。



時代は刻々と変化と進化している事に気付く努力をすることをお勧めします。



刻々と変化と進化する時代に焦点を絞り、クリーニング業の進化する核心を見抜き、積

極的に技術革新を追究して居られる方々も多数おられます。



時代の変化と共に、自分自身を進化さす努力は何が何でも取り組む必要があると思い

ます。



             (^−^)   (^−^)


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