明日の夕方、船橋の某会場でセミナー講師を務めさせていただきます。
毎年、この時期にご依頼を頂戴し、会計事務所の先生方やスタッフの方々に向けて、僭越ながら「営業で成果を上げるために大切なこと」をテーマとして、1時間ほどお話をさせていただいております。
私の父は、某食品メーカーのサラリーマンで、営業をやっていました。父からは、残念ながら、「仕事が楽しい」とか、「やり甲斐がある」といったポジティブな話を聞いたことがなく、むしろ時折、「サラリーマンはつまらん」「営業はストレスだ」というネガティブな声を聞いていたので、「サラリーマンで営業職になったらダメなんだ。」と、子供の頃は、ずっと思っておりました。
名南経営に入社したのも、そんな背景でしたが、不思議なもので、現在、文字通り「サラリーマンで営業職」に就いております。とても「やり甲斐」を感じながら。かくいう私も、最初は「営業」という業務に抵抗がありました。初対面の人とお会いするだけで緊張しましたし、成果が上がらずにストレスを感じたこともあります。しかし、逃げ出すことは嫌なので、「きっと天職なんだ」と自分に言い聞かせて、活動しているうちに、沢山の貴重な出会いや感動的な経験があり、振り返ると、沢山の信頼し合える「お客様と仲間」が増えていました。
明日は、約18年ほど営業活動を行う中で、成果を得るために本質的に大切だと信じていることを、魂を込めて、お話しさせていただくつもりです。
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