2022年最初の投稿です。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年始ですので、今年の抱負を書き留めておきたいと思います。
「自分を高める努力を続ける」・・これが抱負です。
54歳になる年です。衰えを感じることも多くなりました。
しかし、役割があるので、衰えに甘んじているわけにいきません。
昨年お会いした1つ年上の税理士先生に刺激を受けました。
「20代、30代の頃よりも、今のほうが頭が切れている。判断力も高まっている。」と話され、いろんな努力をされていることを知りました。その1つとして「速聴」への取り組みをお話しいただきました。最初は3倍速で聞き取ろうと思ってもまともに聞き取れないが、4倍速で聞いてから3倍速に戻すと、なんとか聞けるようになる。繰り返すことで、これまで使っていないかった能が開発されていくのが実感できるというお話でした。刺激を受け、私も昨年から速聴に取り組んでいます。ポッドキャストを3倍速以上で聞けるようにスマホに設定して、時事ニュースを聞いています。

こうした能力開発に取り組む一方で、パーソナリティ(人間性・人間力)も高める努力を続けたいと思っています。
「論語」で、孔子は人生を生きていくうえで大事なことを「恕」だと言ってたそうです。恕とは日本語訳すると「思いやり」なんだそうです。思いやりというと周囲の人に対するものを想像しますが、最も思いやるべき対象は自分なんだそうです。間違っていけないのは、自分を甘やかすのが「思いやり」ではなく、むしろその逆で、自分のダメな所を認識し、ダメな方向に行きそうになったら、ちょっと待て!と、軌道修正させる、怠けているダメな自分が出てきたら、お前それでいいのかと自分に檄を飛ばして奮い立たせるなど・・・これが、自分に対する思いやりだと。
まずは自分のダメな所を積極的に認知・自覚し、パーソナリティを高める努力を継続していきます。
今後ともよろしくお願いします。