人気の目黒線「西小山」駅により近い場所に
土地面積約120平米↑↑ 価格2500万円の土地がございます。

前面道路は5m
敷地延長の形状なれど、有効宅地の地形は良好。


さて問題です。


何故ここまで安いのでしょう?

ヒント:借地権ではございません。




・・・・・









正解は




接道不適合の土地だからです。


債権不可





















ワケアリ物件サイトでは何も珍しくもない”接道不適合”ですが、この物件に関しては
建築どころか人すら歩けない!?と思ってしまうほど、間口が狭いんですね。。。


既存の通路と通路提供部分を足しても「1.7m」の幅員しかないわけでして。

当然、お腹の直径が90cmの人がすれ違うことは困難なのです(?)


通常、この手の接道不適合(再建築不可)の物件は、何とかやりくりすれば「建てられそう?」なものも多いのですが、こちらは現行法では完全にアウトー!

 既存の古家もないため、資材置き場等にしか使うことが出来ないのです。

このようなワケアリ物件でも隣地の方が買い取る可能性があったり、隣地から一部買い取れる可能性がある場合など、周辺の状況によっても、価格が増減する場合があります。
つまり「化ける」わけです。

今回の物件のように、市場に出回っている状況で、ワケアリ価格な物件は、調査や交渉が進んでいるはずですから、「化ける」可能性は極めて低いと思われますが
未調査のワケアリ物件の中には、やり繰り次第で、大いに化ける物件もゼロではないかもしれませんね。

ワケアリ物件のご相談は・・・
http://www.balleggs.com