2005年11月17日

街は早くもクリスマスの装い

0a9ece50.jpgだいぶ寒くなって来た。
見附の交差点から見えるビルも
クリスマスの装いだ。
今年も残り一月半を切った。
また新しい年がやって来る!


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2005年11月07日

白血病はやはり不治の病か 本田美奈子

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歌手の本田美奈子さんが死去 急性骨髄性白血病で

6日歌手の本田美奈子氏が亡くなった。まだ38歳の若さだ。
最近は俳優の渡辺謙氏などの例で、白血病はもう不治の病ではないという印象があったが、どっこいそうではないらしい。

お茶の間でも顔が売れているタレントが白血病で亡くなるということでは、彼の大女優・夏目雅子氏以来のインパクトではなかろうか。

先週水曜、大型CDショップに出かけた。そこは水曜日が倍額ポイントの日なので、水曜日を狙って覗いている。DVDで好きな旧作映画の廉価版が出てないか、ジャズでよさげなアルバムがないか、チェックしている。

その日は、DVDでハリソン・フォードの「刑事ジョン・ブック 目撃者」とオードリー・ヘップバーンの「ディファニーで朝食を」の廉価版が出ていたので、購入。帰りがけ出口に向かうと、そこはクラシックコーナー。

人気の女声歌手3人のアルパム試聴盤が聴けるようになっていた。一人目はヨーロッパのオペラ歌手で、ポップスみたいな歌い方をする人。三人目は日本人ソプラノ歌手で癒し系のソフトな歌い方をする人。

それらに挟まれて、二人目に挙げられていたのが本田美奈子で、自身がこれまでのストックから選んだ曲を集めたミニアルバム。ミニというのは曲が5曲か6曲しか入ってなかったから。タイトルは「アメイジング・グレイス」。

半月ほど前に発売されたばかりのようだ。ジャケットの絵では、黒髪で黒いドレスをまとった本田美奈子が風に吹かれるように白いベールを掲げ、バックは空を表すかのような青と白の模様。

なんだか全然生気が感じられない、今にも昇天しそうな絵だな、ひょっとして危ないのか?と思った矢先の訃報だった。

アイドルから実力派への転身ということでは、工藤夕貴とこの本田美奈子が双璧だと思っていた。バラエティ番組でちゃらちゃらしてる連中が図太く生き残り、こういう実力派が世を去ってしまうのは全く寂しいことだ。

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2005年11月03日

明日4日はプロ野球コンベンション MVPは?

 日本シリーズの惨敗ですっかり拍子抜けしてしまったが、明日札幌ドームでプロ野球のコンベンションが開催され、両リーグの表彰選手が発表される。

随分昔のことのように思えるが、阪神タイガースはセ・リーグの優勝チーム。MVPは当然阪神の選手が選ばれるだろう。

タイトル獲得者としては、今岡、赤星、下柳、藤川といった辺りだが、MVPについては、タイトル獲ってなくても、やはり金本知憲外野手が獲るのが順当だろう。

今岡の打点王も凄かった。球団のシーズン打点記録を更新した働きは大きい。だが、かつての首位打者にしては、やや打率が寂しいことと、チャンスに打席が回ってくるのは、前を打つ金本の力がものを言っていたのが否めないことを考えると、ここはやはり金本に軍配が上がる。

藤川が中継ぎで頑張って、阪神投手陣の核となり、決して強力とは言えない投手陣を支えたのも大きい。岡田監督は早くから藤川がMVPだと絶賛していた。だが、チームへの好影響と言えば、やはり金本に尽きるだろう。

今年も60盗塁を記録して、盗塁王に輝いた赤星にしても、肋骨を折りながら、休場することなく、頑張ったのは、身近に金本という凄いお手本になる選手がいたから。

金本のひたむきで熱心な練習姿勢、試合が終わってからもトレーニングを欠かさない地道な努力は阪神ナインの手本となった。そして、全試合フルイニング出場、まさにプロ野球選手の鑑である。

ちなみに、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜が連続試合出場の記録を続けているが、あちらはフルイニング出場ではない。

だから、是非とも今年は金本にMVPを獲って欲しいモノだ。

ベストナインのほうは、レフト金本、サード今岡、センター赤星は当確だろう。ファーストシーツとキャッチャー矢野は微妙と言ったところ。投手は先発・中継ぎ・抑えと分けて、表彰するなら、中継ぎで藤川は当確だろう。

明日のコンベンションでの発表が楽しみだ。

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2005年10月30日

シリーズ無くなり、DVD見て終わった週末

 今日の天皇賞、まさかのヘヴンリーロマンスが優勝、また馬券は紙くずと消えた。

今回は天覧レースと言うことで、こじつけ予想をやったが、紀宮様のご成婚が11月に控えるタイミングを考えれば、「天国のロマンス」が来るというのを見落としていた。そして、2,3着が昨年の連対馬という実績そのままの結果じゃ。とほほほ。

 この週末、ほんとは日本シリーズの第6戦を観に行くはずが、阪神が早々と敗退、チケットは日の目を見ずに終わってしまった。府中まで天皇賞を観に行こうかと思ったが、指定席の予約方法が変更になっていたので、ギブアップ。

 そんなことで、時間が空いて、天気もよくなかったので、この週末は、DVDをレンタルして、見ていた。続けて、4時間余り観たら、次のDVDを観ていると目が痛くなった。

一枚目は「デイ・アフター・トゥモロー」、意外と面白かった。今年、アメリカでハリケーンが猛威を振るった後に観たから、切実感があったのか。環境問題に目を向けろ、とハリウッドが問題提起してるのかな?と思えるトーンの場面もあったが、観客に余計なことを考えさせても、ゆるむだけという気がする。

パニックものとしては、異常気象の描き方=特撮がなかなかよかった。宇宙から見た地球の様子で、巨大な凍てつくハリケーンの目や雲を見せたのもよかった。

あんな猛烈な寒さのなかで、人間が何日も生きていられるのか?という野暮な質問は頭の隅に追いやって、素直に見てると面白かった。

二枚目は「恋に落ちたシェークスピア」。おすぎが何かの番組で一押しだと言っていた。以前、おすぎ推奨の「ミニミニ大作戦」を観たら、たいしたことなかったので、これがしょうもなかったら、もうおすぎの推奨作品は絶対観ないようにしようと思ったが、これはまあまあ許せる範囲だった。

コメディタッチで、シェークスピアと金持ちの令嬢(身分はあるが金のない公爵の元に嫁いでいくことになっている)の恋物語を描き、それと「ロミオとジュリエット」の劇中劇が絡み合う展開。

途中で、主人公たちのラブシーンがしつこくて、こういうのがおすぎ好みかとへきえきしたが、全体的にはなかなか良かった。もう一回ぐらい、おすぎ推奨作品を観てやってもいいかなという感じ。

三枚目は「ブルーハワイ」。家人が最近プレスリーに興味を示しており、それで、観てみた。ストーリーは他愛ないが、40数年前のハワイが美しい。後半の舞台となったカウアイ島は知らないが、オアフ島は今とは全く違うのどかな雰囲気だったのがよく分かった。

ハワイの雰囲気をちょっぴりレトロに味わいたいなら、ぴったりだろう。かつ、プレスリーの歌が嫌いでなければ、お勧め。

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2005年10月28日

久々に競馬の予想でも。秋天じゃ。

プロ野球のシーズンも終わったことじゃし、今日は久々に競馬の話題と行こうか。

先週の菊花賞、ディープインパクトが見事無敗で三冠達成したレース。

終わってみれば、何のことはない、武豊、横山典弘、安藤勝己と腕のいいジョッキーが上位を占めた。

長い道中だから屋根の腕がものを言うという菊花賞の基本を、素直に当て嵌めれば、簡単に取れたハズじゃが、余計なことを考えすぎて外してしもた。とほほほほ。

さて、今週のレースはなんと言っても秋の天皇賞がメインの中のメイン、去年JRA五十周年で天覧レースのハズが、新潟中越地震で天皇陛下のご来臨が取りやめになった。今年こそ天覧レースということで、メンバーにもGIホースがごろごろ。

スズカマンボ、アサクサデンエン、タップダンスシチー、ダンスインザムード、ゼンノロブロイ、スイープトウショウ、テレグノシス、アドマイヤグルーヴと、なんと8頭もGIホースが出走だ。

このレースも悪名高き府中の二○で、前半の位置取り、後半の腕っ節と、菊花賞同様屋根の腕前が鍵になるのは間違いない。

それと、JRA史上初の天覧レースであることを考慮すると、勝つのは国産の腕のいい騎手が乗り、かつ、格のある、または話題にしやすい馬ということになりそうじゃ。あんまり変なレースをするわけにはいかんからのぅ。

ならば、勝つのは
2 スズカマンボ(春天馬)
13 ゼンノロブロイ(昨年度代表馬&昨年の秋天馬)
14 スイープトウショウ(女帝、そういえばロッテもシカゴもsweepで一番になった)
16 サンライズペガサス(旭日の天馬)
あたりかのう。

秋天に直結する前哨戦での勝ち馬を見れば、
毎日王冠の16と京都大賞典の3リンカーンとなるが、
3は名前(米国大統領)が名前だけに、例えユタカでも2/3着止まりのような気がする。

4ハットトリック、10ハーツクライは屋根が外国人で、2/3着候補。
国際平和を常に祈願されている陛下の御前だけに、どっちかが、飛び込んできそうじゃ。

前残りがあれば、四位の11ストーミーカフェも押さえたい(外め枠からの逃げが難しいコースではあるが)。

5アサクサデンエンや15テレグノシスはマイラーじゃろうて。
6タップダンスシチーは距離が足りない感じで、もう年じゃ。

12ダンスインザムードと17アドマイヤグルーヴは、調子の上がってない牝馬だけに、来んじゃろ。

そんなことで、まだ、全然絞れておらず、軸も決まらんが、3連単で:

1着:【2・13・14・16】
2着:【3・4・10・11・13・14】
3着:【3・4・10・11・13・16】

といったフォーメーションで如何かのぅ。

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(今日の歩み【9972】歩、しっかり996歩、消費カロリー405kcal)


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2005年10月26日

あぁ、阪神。一年の帳尻をここで合わせたか、4連敗でシリーズ敗退。

 三試合連続二桁(!)失点で王手をかけられた阪神、今日の試合も9回裏、2対3と1点を追う展開で、無死で走者が出た。が、矢野がバント失敗で、なんと併殺。二死となって、打者藤本のバットは空を切り、ゲームセット。

今日は接戦に持ち込み、やっと互角に戦えるようになったが、時既に遅し。
とうとう阪神は日本シリーズで一勝もあげられぬまま、敗退した。儂が必死の思いで手に入れた第6戦のチケットも無駄に終わった。
とほほほほほ。

今年の阪神、ペナントレースでは強かった。
2003年が勢いで前半大勝ちしたも、後半戦ヘロヘロで前半戦の貯金を食いつぶしつつ、他チームが早々と諦めてくれたのもあって、なんとかゴールしたのと違い、今年は横綱相撲。何度も追いすがる中日をぐっと食い止め、首位を譲らず、最後は力の差を見せつけ、ぶっちぎりでゴールを切った。

強いチームになった実感があって、嬉しい反面、ファンとしては、なんだか居心地が悪かった。頼りなさのない強豪チームというのは、ちょっと尻がこそばゆい。気楽な安居酒屋だと思って、ずっと馴染みにしていた店が、突然高級割烹に模様変えしたようなもんだ。

そう思っていたら、流石は阪神、最後の最後、一番肝心なところでやってくれました、球史に残る大惨敗を日本シリーズで!

正直、このところ、夜も眠れぬほど悔しかった。今も本当に悔しい。

でも、ちょっぴりホッとしている自分がいる。ダメ虎振りを見て思う、
「やっぱし阪神は、儂が応援したらな、あかんねや!」

次の優勝を目指して、また長いトンネルをくぐろう。
前回、間一年おいて2度優勝したのは、1962年と1964年。
それから次に優勝し、宿願の日本一を達成する1985年まで、21年間の永きに亘り、優勝できなかった。

21年後まで生きながらえて、阪神日本一の瞬間をこの目で見るまで、儂は死ねない。明日から、また、頑張って生きていこう。

生きる望みを与えてくれた阪神タイガース、ありがとう。
ずっとずっと応援したるでぇ!

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(今日の歩み【8933】歩、しっかり0歩、消費カロリー354kcal)


2005年10月23日

千葉で連日二桁失点の連敗とは!!!

 昨日は井川慶を先発に立てて、1対10、ある意味予定通りの敗戦だったが、肝心の今日第2戦も先発・安藤とリリーフ・江草が火だるま、打線はサブマリン渡辺に沈黙し、0対10の完封負けで連敗。

1勝1敗で千葉マリンを乗り切れば、という皮算用もハズレ。先発投手の崩壊、打線の不振といいところなしだ。今日の負けは昨日からの流れが益々増幅されたモノ。昨日の第1戦、しかも1回表の攻撃が鍵だったろう。

昨日の試合、先頭打者の赤星が四球で出塁、そして、次打者・鳥谷の2球目に素晴らしいスタートを切り、盗塁を敢行。ところが、鳥谷がその投球をなんとファウルしてしまった。

見逃されがちなところだが、鳥谷がその投球を見逃すか、空振りすれば、赤星は盗塁成功。無死二塁で全く局面は違っていただろう。

その回、もう一つ鍵になるプレーがあった。金本の打球だ。センターにゴロで抜けるかという打球に、ショート西岡がうまく回り込み、併殺を完成して、チェンジにしてしまった。あれがヒットになってたら、阪神は先制、金本も一気に調子に乗れたはずだ。それが、なんと併殺!

金本はその後、今日も含め、ノーヒットのままだ。外野へも打球が飛ばない。一方、好プレーで気をよくした西岡は、第一打席アウトになるも、球数たくさん投げさせ、その後の打席で、大量点のきっかけとなるプッシュバントを決めている。

ロッテの方は、とにかく一回表をうまく抑えたことで、これは行ける!と思ったのだろう。最初は日本シリーズ初めてで硬さの見られた選手達がリラックス、その後、攻守にリズムが出てきた。応援団もノリが出てきて、凄い迫力。

阪神ファンの場合、局面に拘わらず、のべつ幕なしにヒッティングマーチをがなっている応援ばかりだが、ロッテファンは相手投手にプレッシャーをかける「ウォーッ!」といううなり声が球場を揺るがす。相手を呑んでかかっているときは、それがパワーアップする。

阪神ナインは、自軍のファンが相手チームに応援でプレッシャーをかけるのには慣れているが、逆に相手チームのファンの応援にプレッシャーをかけられるのには、慣れていないだろう。

首都圏の球場でも、東京ドーム以外は阪神ファンのほうが過半を占めている。東京ドームは単に野球を観に来ている人たちの比率が多いから、読売ファンの応援に圧倒されることはない。ところが、今回の千葉マリンはきっちり半分はロッテファンだ。だいぶ勝手が違ったことだろう。

大量点でボロ負けすること自体、シーズン中でもあったことで、儂も球場に観に行って、2度ほど経験している。まぁ、それが二試合続くというのは、流石になかったが・・・・、とほほほ。

甲子園では2つは勝って呉れよ、頼んまっせ!

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(今日の歩み: 歩数計持って出るの忘れてもうたがな、とほほほ。)


2005年10月21日

明日開幕の日本シリーズ 阪神先発は井川

 明日22日からいよいよ日本シリーズが開幕する。
あいにくチケットが取れたのは、第6戦のみ。7戦までもつれ込むという下馬評が多いが、阪神が勝つときは意外とあっさり勝つ可能性もある。

両監督が合意したとて、このシリーズでは予告先発が採用されることになった。第1戦の先発は阪神が井川慶、ロッテが清水直行。井川は順当なところだが、ロッテは渡辺俊介かと思った。阪神が一番苦手とするサブマリンが初っぱなからどんどん投げていくかと思ったが、千葉ロッテはシーズン同様先発ローテーションをきっちり守って回していくつもりだろう。

プレーオフで緊迫した試合を7つ戦ってきた千葉、それに対し、阪神はその間ずっとお休みで練習のみ。若手がフェニックスリーグに参加した程度だ。実戦の勘や勢いという点では、千葉ロッテに分がある。

だから、第一戦は負けてもともとという戦いを阪神はするのではないか。今年の井川の調子からすれば、また背信の投球、やっちまったなで済む。エースを立て必勝態勢で臨んで負けたというショックはないだろう。

今年の阪神、三連戦の初戦、無様に大敗しても、二戦目からはきっちり盛り返しているケースが多い。切り替えが早く、ここぞという試合では集中力を発揮している。

第一戦は、試合勘を取り戻すのが目的で、勝敗は問わない。第二戦をきっちりものにして、1勝1敗のタイで甲子園に戻れば、御の字。甲子園で、2勝1敗と勝ち越し、王手をかけて、再度千葉マリンに乗り込み、儂が観に行く第6戦で、岡田監督胴上げじゃ。

それが、もし、第一戦で井川が予想外の好投をみせて勝つと、その後もとんとんとんと勝って、甲子園で胴上げの可能性もある。9月29日の優勝監督インタビューで、「もう一度この甲子園で胴上げを」と語った岡田監督の言葉が成就することもあり得る。まぁ、そうなると、儂が苦労してやっと買ったチケットが無駄になるんじゃが。

あと、両者の戦いで注目すべきは、赤星がどれだけ出塁できるか? 第一戦の出来るだけ早い打席で赤星が出塁し、盗塁を決めれば、勢いがつく。逆に千葉のリードオフマン・西岡は徹底マークし、塁に出させないこと、それから、キャッチャーの里崎には打たせないことだ。

2003年の日本シリーズは相手捕手の城島に、最初の試合から打ち込まれたことが一番の敗因だったと儂は思う。キャッチャーに調子づかせてはいけない。

楽しみなのは誰がラッキーボーイになるか? 儂は藤本・鳥谷の二遊間コンビとDH濱ちゃんが候補ではないかと思う。逆に言うと赤星、金本、今岡、桧山、矢野は打って当たり前。

明日、猛虎は20年ぶりの日本一への第一歩を踏み出す。

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(今日の歩み【8074】歩、しっかり0歩、消費カロリー320kcal)


2005年10月18日

他局は地団駄踏んどるかな プレーオフ中継

Sankei Web 文化・芸能 (10/18 11:25)
プレーオフ第5戦、高視聴率 テレ東にはファン感謝の声

 昨日で終わったプレーオフ、1〜2ステージの7試合で計22万人の観客を集めたという。それなのに、首都圏のキー局といえば、1stステージは第2戦の終盤を少し中継しただけ、第2ステージは第3戦まで中継無し。

当然ファンから抗議の電話が各局に殺到したらしいが、今季読売戦の視聴率低迷と昨年のプレーオフ視聴率実績から、「視聴者のニーズはプレーオフ中継にあらず」と判断して中継しなかったらしい。

なんでも13%の視聴率が見込めないと採算ラインに乗らないらしく、今季開幕からの視聴率が平均10.2%に低迷した読売戦を念頭に置いての判断だったとか。

だが、そこで頑張って第4〜5戦を中継したテレビ東京、見事に下馬評を覆す視聴率を獲得した。第4戦で13%のボーダーライン越え、第5戦は17%と今季プロ野球中継の視聴率でベスト2の数字をたたき出した。

テレビ東京には、ファンから感謝の声が800件も寄せられた。同局のコメント「巨人の成績は悪かったが、プロ野球全体の人気が落ちているわけではないということを証明できた」は正しいだろう。

儂もこのブログのエントリーで繰り返し述べているが、プロ野球の人気は落ちていない。少なくとも野球人気がピークだったとよく引き合いに出される「王、長嶋の活躍華やかなりし読売V9時代」と比べたら、球場への観客の集まり具合など今の方が遙かに凄い。

当時球場が満員になったのは、読売新聞と結託して新聞の販促材料にチケットをばらまいた後楽園だけ。他の球場はほとんど閑古鳥が鳴いていた。甲子園も読売戦で年数回見た目満員の日がある程度で、たいていは読売戦でも見た目で客の入りが七分〜八分がせいぜいだった。

読売人気を頂点にしたプロ野球の50年体制が崩れつつあるだけで、プロ野球人気は、読売黄金期よりもずっと高まっている。違うのは、昔はお茶の間のテレビの前にあぐらをかいて受け身に応援していたのが、今は球場に出かけ、積極的に場を共有することで、応援を楽しむようになっていることだろう。

野球で心配なのは、プロ選手を頂点とした野球人口のピラミッドを考えたとき、その底辺を支える野球競技愛好者・少年野球参加者が減ってきていること。だから、底辺を広げる努力が今一番求められている。そして、プロへの門戸を広げるために、球団数は増やすべきだ。

公式戦を首位で終えながら、プレーオフで敗れて優勝を逃す事態に、2年連続で陥ってしまった福岡ソフトバンクホークス。今のプレーオフは確かに制度としてはいびつだ。

それを小手先のルール変更でこちょこちょ変えるよりも、チームを2つ増やし、リーグ当たり8球団にすることを考えよう。東西二つの地区に分けて、4球団ずつで、公式戦の地区優勝を争う。もちろん、セ・リーグも足並みを揃えて球団を増やす。

まず、両地区の優勝チームがリーグ優勝をかけて、7戦制(4戦先勝)のプレーオフを戦う。その勝者がリーグ覇者として、日本シリーズに出場するのだ。ポストシーズンの試合数は、現状のプレーオフ制度に比べ1つ減るだけで済むから、興業的ダメージも少ない。

公式戦も、地区リーグ、地区交流戦、インターリーグ交流戦と3通りになり、興味が増す。観客を呼べない消化試合の数はうんと減るだろう。

読売が放送権料という利権を原資にレールを敷いた高コスト体質の今の球界の球団経営(FA、裏金、逆指名、ドーム球場、べらぼうな年俸などなど)
を見直し、Jリーグに習って、身の丈にあった球団経営をしていけば、球団数を増やしてもやっていける。

少なくともJ1のチーム数に匹敵するぐらいの球団数が日本プロ野球の一軍にあっても、おかしくはないはずだ。

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2005年10月17日

相手は決まった、パ代表は千葉ロッテマリーンズ

asahi.com: - スポーツ
ロッテ、31年ぶりリーグ制覇 パ・プレーオフ第5戦

 今日は、小泉純一郎首相が電撃的に靖国神社参拝。近隣国家の反発が当然予想されるところだから、まさに確信犯的実行だ。9月11日の総選挙で自民党に入れた国民も、少しは目が覚めたろうか。

 小泉首相が造ろうとしているのは、極一握りの金持ちだけが得をし、大多数の国民が中流から没落し、貧民化する格差極大化国家だ。同時に、官僚がヤリ放題、国民の税金使い放題の放漫財政国家だ。このままでは、やがてこの国は破綻し、金持ちだけがぬくぬくと海外逃避し、国民は塗炭の苦しみにのたうつことになる。

 自民党に投票した報いがどう出るかを早くも示してくれたのは、不幸中の幸いと思っておこう。これで、中国辺りで在留邦人が生命の危険に晒されたら、自民に投票した付和雷同的な連中も目が覚めようか。

さて、今日17日福岡ヤフードームでパ・リーグのプレーオフ第5戦が行われ、千葉ロッテマリーンズが3対2で福岡ソフトバンクホークスに逆転勝ち。3勝2敗で優勝決定シリーズを制し、パ・リーグの覇者として、日本シリーズに駒を進めた。

第3戦で9回裏4対0から逆転負け、翌日も敗れた千葉ロッテ。最終戦もソフトバンクに2点を先行されながら、福浦のタイムリー、そして8回の里崎の逆転2点タイムリー2塁打で計3点を挙げ、逆転。

そのまま藪田−小林雅とつないで勝った。普通なら、それまでの流れに押し流されて、ズルズル敗退するモノだ。それを最終戦の終盤で逆転してうっちゃり勝ちしたのだから、ただ者ではない。

このプレーオフ、どんなマジックを使ったのか?という質問に、バレンタイン監督が「マジックはない、夢をもって、最後まであきらめなかった選手のおかげだ」と答えていたのが印象的だった。

この戦い振りからすると、千葉ロッテはかなり強い。修羅場をかいくぐって来たし、実戦の勘が研ぎ澄まされている。一方、我等が阪神タイガースは、甲子園で合宿など執り行っているようだが、9月29日にリーグ優勝を決めてから、ちと間が空きすぎている。

だが、阪神も今シーズン、ペナントレースで中日に0.5ゲーム差まで迫られながら、その都度直接対決ではね返してきた粘りがある。おそらく、初戦はあっさり負ける可能性が高い。だが、第2戦からは普段通りの試合が出来るはず。

その後は、ペナントレースを一番で勝ち抜いたか、2番手に甘んじたかの違いが出るはずだ。投手力、機動力に秀でた割と似たチームカラー同士だけに、そういう差が最後にものを言う。

シリーズが楽しみだ。しかし、切符全然当たらへんやんけ。トホホホ。

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(今日の歩み【8190】歩、しっかり1081歩、消費カロリー324kcal)