Warrior Girls

January 24, 2007

華麗なパフォーマンスに期待大!!!!

オールスター関係の話題である…

ラスヴェガスでのオールスターには、30チームの擁するダンスチームから各1名を投票で選ぶ“選抜チーム”を登場させることになっているようだ…

その“選抜チーム”の顔触れが発表された!!

当然、ウォリアーガールズも代表を送り込んだ!!

上記の「新しいウィンドウで開く」にした各リンクは英語だが、どんな人が選任されたのかを見るには大きな問題でもない…

彼女達の華麗なパフォーマンスも楽しみだ!!

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December 07, 2006

ウォリアーガールズのカレンダー!!!

12月…カレンダーを用意する季節だが…

ウォリアーガールズの写真を使ったカレンダーが出るらしい!!

近所で直ぐに買えるなら…直ちに入手するだろうが、売り切れ前にカレンダーと合わせて通販で何かを入手する予定もなく…入手可能な皆さんが羨ましい…

羨ましい序でに…来る14日、オラクル・アリーナでウォリアーガールズのカレンダーを売り出すイベントがあるそうだ…

Mezzanine Club at ORACLE Arena on December 14.

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July 26, 2006

The 2006-07 Warrior Girls

色々と立て込んでいるが…取り急ぎ…これだけはここでご紹介したい!!

オークランドのコートを彩るウォリアーガールズ!!去る週末にオーディションが実施され、来るシーズンのメンバーが発表された!!

京都出身の富田早苗さん・・・来るシーズンも登場することになったようだ!!

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January 27, 2006

今季のウォリアーガールズの写真!!

ウォリアーガールズ!!

オークランドのアリーナで素適なパフォーマンスを披露しているダンスチームである。今季で21シーズン目であるとのこと…

今シーズンのメンバーによる“ポスター”も出来上がり、サイトで壁紙もダウンロード出来るようになった!!

このページの下の方に、メンバーの名前が出ていて、クリックすると各メンバーのプロフィールや、スタジオで撮ったものやアリーナでの写真も見られる。昨シーズン、ウォリアーガールズの練習体制やパフォーマンスなどについて情報を寄せていただいた、京都出身の富田早苗さんは今シーズンも頑張っている!!

ウォリアーズはこのところ悔しい展開の試合を続けてしまっているが、この素適なメンバーによる応援も受けて、「これで終わりではない!!」というところを見せて欲しいと思う。現地でアリーナに足を運ばれる皆さんは、ウォリアーズの奮戦と共に、ウォリアーガールズのパフォーマンスにも是非注目していただきたい!!


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September 18, 2005

「アイスクリームを前にした子ども」のような笑顔!!

ウォリアーズの41試合のホームゲームを盛り上げるダンスチーム“ウォリアーガールズ”で、京都出身の富田早苗さんが活躍されていることは何度も御紹介しているし、色々と情報も寄せていただいた。

来る2005-06シーズンにも活躍することになっているのだが、地元の新聞でも彼女のことが紹介されている!!

その冒頭部が振るっている!!「NBAのダンサーはパフォーマンスの最中、笑顔を絶やさないようにしている。(中略)大半は強要されているかのように見える場合もあるが、ウォリアーズの富田早苗は違う。コーンから溢れ出んばかりのアイスクリームを前にした子どものように、笑顔が輝いている」というものだ!!これは以前に雑誌『VS』で紹介されていた際にも「“営業”ではないスマイルが輝く」と言及されていたことだ…

夢に向かって頑張り、輝いている様が地元に向けて紹介されている。7歳の頃、家族旅行でロサンゼルスを訪ねた際、観戦したLAレイカーズの試合で観たダンスチームに憧れて、その舞台に立った彼女…彼女がデビューした際、採用を決めたシェルビー・アレクサンダーさんは「私がこれまでに出会った誰よりも努力家なのが彼女…」と言う…

来るシーズンには“快進撃”も期待されるウォリアーズを盛り上げて欲しい!!ウォリアーズは勿論、彼女の方も応援しよう!!

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August 29, 2005

2005-06!! メンバー決定!!

着々と進む開幕への準備…

ウォリアーガールズも新メンバーで始動する!!

2005-06シーズンで21年目になるそうだが、41のホームゲームで魅せてくれる筈だ!!これから、開幕へ向けての練習の日々であろう…

このブログへもメッセージや情報を寄せてくださる富田早苗さん!!今回もメンバーに選ばれた!!

大活躍の予感がするウォリアーズともども、ウォリアーガールズの活躍にも期待したい!!

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May 28, 2005

一寸遅い情報ながら…

0405d9d2.GIF“ウォリアーガールズのコーナー”をやっていた…コメントや写真などを寄せて下さっていた富田早苗さんが雑誌で結構大きく取り上げられていた。

私が住む稚内では、広告を見掛ける雑誌でも、書店に入っていないという事例が多く、「取材にオークランドに入っているので、そのうち掲載に…」という情報は得ていても、確かめて入手するに至らないままであった…

掲載されたのは月刊「バーサス」(VS.)の5月号であった…先月の半ばに発売となっていた…Amazon.co.jpの雑誌コーナーでバックナンバーを探して入手した。

NBAのダンスチームで活躍する彼女の様子がよく判る、なかなか良い記事だ!!

序に…たまたま月刊「バーサス」(VS.)と同じ出版社なのだが、『80人の海外成功物語』という本があり、これにも富田早苗さんが取り上げられている…

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April 12, 2005

Good energy, ladies!!

0498f79a.jpg冷涼な稚内も、表がスウェード皮で綿入りの裏地がある、背中に“サンダー”のジャケットが、流石に「やや重い…」感じになってきた…気になるスポーツチームのロゴが入った物を身に付けるのは、意外に好きで色々と持っている…図体がでかいので、米国の通販でスポーツチームのTシャツやジャケットを仕入れて着るのが便利―2XLやXLが好き…―だというのもあるが、「余り他の人が持っていない品を愛用する“小さな満足”…」も、「気になるチームや選手のパワーに多少あやかれそうな気がする…」というのもある…

間もなく終了するNBAのレギュラーシーズンとともに、このジャケットを着る機会も多少減りそうだが、来シーズンが始まる11月頃には必要となるであろう…それでも2種類持っているキャップを愛用する機会は、相変わらず多いかもしれないが…

そんなことを考えながらやや遅めに帰宅すると、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんからのメッセージが待っていた!!

何かに夢中になっている状況下、「思い出に写真を…」というのは存外難しいのかもしれない…富田早苗さんは、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)での活動を大変大切にしており、各メンバーとの写真を比較的よく撮っている。シーズンの終わりに、一緒に頑張った他のメンバーへも贈るそうだ。その一部をこちらでもご紹介させていただいている…

去る4月10日の対サンアントニオ戦…ウォリアーズは残念ながら敗れてしまったが、2回に及んだ延長を戦い抜いた非常に熱い試合だった…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)も熱かった!!「更衣室に居ても、みんな早くコートでゲームを見たくて…鏡でチェックする様子もなく、直ぐコートに移動しました…」という状態で、写真どころではなかったそうだ…

「私達もいつも以上に感情が入ってしまっているのが隣のメンバー、またその隣を見ても、また後ろを見ても分かりました…パフォーマンスも観客の盛り上がりにこたえられるよう精一杯踊りました。コートサイドの脇からパフォーマンスの様子を見ていたディレクターも "Good energy, ladies!" と言って褒めてくれました!!コートサイドで応援している時は、選手が近くまで来ると選手に聞こえるように "J.Rich!!" "Come on, Baron!!" などと個人名でいつもにも増して応援しました。特に2回のオーバータイムの時です…バロン・デイヴィスが残り0.00秒で見事シュートが決まった時のあの歓声は忘れられません…ちょうど私サイドのバスケットで“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)としては私が一番バスケットから近い位置にいました!!ボールが入った途端、思わずジャンプして観客の方を向きました。同じようにファンのみなさんも飛び上がって、また抱き合って喜んでいいる人がたくさん見えました!!」とのことである…最近の“熱さ”が伝わる…

富田早苗さんは、この熱い試合の後、一寸出来た時間を利用してメッセージをくださったことになる。ホームでの残り試合は、とうとう3試合…熱いウォリアーズに熱いファン…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)も熱いパフォーマンスを披露している!!

「最近はウォリアーズのジャージーを着たファンがたくさんいることに気づかされます。気のせいかもしれませんが "The CIty"ジャージーやTシャツを町で着ている人も多くなったようの思います。10日の試合は日曜日で6時スタートでした。3時半にアリーナに集合だったので2時過ぎに家を出ました。黄色の "THe CIty" ジャージーを着てです…BARTの駅まで行く途中、何人かの人にそのジャージーを見て声をかけられました。最近のウォリアーズの頑張りように、みんな興味を持っていたように見えました。興味を持ってもらえることはとってもいいことです! どんなことも興味があることからはじまりますから…」というような、“小さな変化”がベイエリアに起こっているらしい…私が住む街はベイエリアからは遠いが、「気分だけでも…」ということで、もう少し温かくなったらウォリアーズのTシャツでも着て歩こう…“ウォリアーズのTシャツ”は「余り他の人が持っていない品を愛用する“小さな満足”…」で着ていると言われるかもしれないが、“最近の熱さ”を思えば「パワーに多少あやかれそう…」というのものである!!

"Good energy, ladies!" の“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)…ここへ来て熱いウォリアーズ同様、各メンバーがシーズンの活動を通じてパフォーマンスの技量を向上させると同時に、経験を通じて各メンバーが“大きく、強く”なっているのであろう…アリーナへ足を運ぶことが可能なみなさん!!今季はあと3回!!熱いウォリアーズの傍らで、一緒に応援しながら力一杯のパフォーマンスを見せる“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)をお見逃しなく!!

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April 10, 2005

無敵!?ウォリアーズの残り少ない試合へ是非!!!!

cec6fc5b.jpg渋谷区の本部を構える某団体のチャンネルでNBAの試合を録画中継している…それを見ていた…プレイオフ進出を競っているチームの今後の試合日程を解説者が説明している場面だった。「下位チームで取りこぼすと苦しくなります…」などと言いながら、ウォリアーズのマークに印を付けている…「最近の情報をチェックしているのか!?今のウォリアーズは上位グループに勝ち星をくれてやるだけのチームなどではない!!」と私は「おい!!違うぞ!!そこは!!」とテレビに向かって指まで指して、思わず声を出して言ってしまった…今や8連勝で、しかもプレイオフ進出確定の、優勝を意識しているかもしれない“最上位グループ”を次々に破っているのだ!!そんな矢先…

「いつもウォリアーズを応援してくださっているみなさん、ありがとうございます!!プレーオフに進出することはできなくても、それ以上に大切な時間が、迫力あるゲームがこのアリーナで繰り広げられています。サンフランシスコ、ベイエリアに住んでいらっしゃる方、またそれよりももっと遠くに住んでらっしゃる方、来られるチャンスのある方…みんなぜひ残り数少ないゲームに足を運んでいみてください!文字で表現するよりもっともっとその様子が肌で感じられるはずです!!」というメッセージを添えて、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんが、最近の様子を伝えてくださった…(仲良しのローレンさんと撮った新しいコスチュームの写真も寄せていただいたので、ご紹介したい!!)

「今のウォリアーズは違います!!ボールに集中するみんなの“顔つき”が違います!!選手ひとりひとりが意識しているのでしょうが、チームワークのよさも前とは全く違うと思います。こんなに短期間で、ここまで変われるものなのか…という見本です…色々な型で、人に希望や影響を与えているのではないでしょうか」

時にはボールが飛んで来たり、勢い余った選手や審判とぶつかってしまう位置に陣取って待機することもある“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)…間近で様子を見続けていればこそ感じられるものが伝わるコメントだ…

8日の対フェニックス戦…試合の様子を詳しく見ると、以前であれば“メルトダウン”と呼ばれていた、「終盤にシュートが入らなくなり、そうこうしている間に相手の追加点をどんどん許してしまう…」というような流れだったかもしれない…しかし、コートの中でチームの面々を仕切っていくポイントガードのバロン・デイヴィスが、崩れてしまう前に「何時ものように、調子を上げようぜ!!」と巧く各選手が流れから落ちないように導いている…“バロン効果”である!!

「ついこの間まで、あんなに負け続けていた日々があったのを振り返ると、最近のウォリアーズは“すごい”と言う他ありません…今までの各選手の“悔しさ”がバネになっていて、力を発揮できる環境が整ってきたことで、最近の試合ぶりと好成績に表れているような気がします。各選手も、勝てなかった試合に来てくれている観客の表情や様子を、コートから必ず見ているはずです…試合が終わる5分前…観客がぞろぞろと出口に向かって、コートで試合を続ける選手達に背を向けて帰っていく姿も、見ていた筈です。悔しかったことでしょう…それぞれの力はあるのに、それを発揮できない環境に苛立ちを覚えたと思います。“辛く長い”シーズンを過ごした訳です。でもこの経験が、どれほど今後貴重なものになるかは分かりません!!」

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の皆さんは、チームと同様、オークランドのアリーナで全力を尽くしている…だからこそ、富田早苗さんからは上記のような言葉も出てくるのだと思う…落胆する地元ファンの姿ばかりを見ていて、各選手も「自分で自分が嫌になる…」ような気分さえ味わったかもしれない…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の皆さんにしても、落胆して帰る人達を見る機会ばかりでは、大変な努力でパフォーマンスに取組んでいるのにも拘らず、“不完全燃焼”な思いが残る場合もあったであろう…

今、そうした思いを“乗り越える”ことが出来ているのかもしれない…ウォリアーズでデビューし、他チームでの経験が無い各選手は、プレイオフ出場の経験が無い…11年も落選しているのだから当然だが…“辛く長い”シーズンの終盤で「俺達にもチャンスが巡るかもしれないぞ!!」と思えた時、選手達の心に灯が点ったのかもしれない…続きを読む

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April 01, 2005

学び舎にて…

WGsc1「アメリカ人の子どもがお習字?!」という不思議な写真…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんが寄せてくださったものである…

これは、サンフランシスコのSan Mateoという場所にある“オデッセイ・スクール”という学校で、今年1月に撮影されたものである…義務教育中の子ども達の学校だが、1年生から8年生までで、それ以上はハイスクール、カレッジということになる…“オデッセイ・スクール”は“6年生”から“8年生”が学ぶ、日本で言う中学校に相当する学校だ…

日本の中学校では、“外国語”である英語を教える…米国でも“国語”である英語以外の“外国語”を教える場合がある。日本では、英語以外の外国語を教えている事例は限られるようだが、米国の場合は色々な外国語を教えているのであろう…

この“オデッセイ・スクール”では、外国語科目として日本語に取り組んでいるという。日系人が多い地区に立地しているとか、日本企業の駐在員の子どもが多いというような“やや特殊”な事情がある訳でも何でもない。地元の米国の子ども達が通っている学校での取組みだ。富田早苗さんを囲んで習字の作品を持っている子ども達…日本人と見受けられる子どもは見当たらない。米国のテレビドラマや映画に写っている、何処の都市にでも居そうな子ども達だ…

“オデッセイ・スクール”の校長先生が、日本の文物に傾倒しているのか、「外国語科目を日本語にしてみよう!!」ということで、教員を確保することに奔走し、授業を行っているのである。小規模な学校で、開講している外国語科目は、日本語のみということだ…これも変わっているかもしれない…

学校は大きな邸宅であった建物を改装したもので、小規模な学校としては十分な広さながら、外観は住宅にしか見えないという。これが、なかなかアットホームな雰囲気を醸し出している…生徒達が一室に集まって黙想する、“禅”のようなことも毎日行っていて、「日本の学校以上に日本!?」という部分さえある…

富田早苗さんは、“オデッセイ・スクール”と縁が出来た訳だが、縁を取り持ったのはウォリアーズだった…校長先生は日本の文物ばかりではなく、ウォリアーズにも傾倒していた…毎年のように、もう15年程もシーズンチケットを求める、大変に熱心なウォリアーズファンなのだ…この校長先生が、富田早苗さんがサンフランシスコの日系人ではなく、京都からやって来たことを知り、ウォリアーズの事務所と連絡を取ったことが切っ掛けで学校を訪ねる運びとなったのである。

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March 27, 2005

私も並びたい!!

9057aca9.jpg米国のプロスポーツでは、色々と「お楽しみ…」を仕掛けて観客動員を伸ばす努力が払われる。ウォリアーズもそうした例に漏れない…そして、ダンスチームも一役買うことがある…

3月25日の対ミルウォーキー戦の際、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のサイン会が催された。“北米毎日新聞”の田中さんが、現場の写真を寄せてくださった。(ありがとうございます!!)

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)にも“壁紙”があるのだが、そのデザインのポスターに、各メンバーがサインをしてくれるという、なかなか素晴らしい企画だ!!

これには相当な行列が出来ていたという…私も行っていれば、多分並んだことであろう…

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)は練習、本番にこうした活動と、なかなか活躍している!!

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March 23, 2005

「半年で丸9日間」?!

9a640166.jpg“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんから、写真を寄せていただいた…

「今日も汗かいたね…」とか「この間のオフは何処へ行ったの?」などと、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の皆さんが談笑する声も聞こえそうな写真である。これは彼らの練習の後の様子で、ミーティングを行うために一寸集まったところだという。そういう最中に、「一寸一枚…」と写真を撮って寄せていただいたことに大感謝である!!

オークランドのアリーナで華麗なダンスパフォーマンスと、素敵な笑顔で魅せてくれる“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)だが、優雅に湖面を泳ぐ白鳥が水面下で一生懸命に水を掻いているのと同様、シーズン中はしっかりと練習を積んでいるのだ…パフォーマンスは練習の賜物なのだ!!

彼女達は、毎週3回の定例練習を行っている。火曜日と木曜日は夕刻6時30分から9時30分、日曜日は午前11時から午後2時という予定になっている。が、「毎回違った演出とダンスパフォーマンスを披露」という原則があり、練習の都度「違うダンスのリハーサル」を繰り返すため、練習の終わりは時間が押してしまい、終了予定時間より遅くなってしまうことの方が多いそうだ…続きを読む

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March 12, 2005

“エネルギー”!!

93825900.jpg“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんから、写真を寄せていただいた…

桜餅にお弁当…「何だろう?」と思いながら、写真に添えられたコメントを拝読した…

「3月3日のおひなさまの日に、さくら餅をレストランの方から頂いて、日本で食べていた頃を懐かしく思いました。日本の文化は素晴らしいな、ってふと思いました。またそういう日本の行事を大切にして下さるお店の方に大感謝です!!」とあった…

富田早苗さんがバークレーの日本料理店でアルバイトをしていること、応援していただいていて、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の皆さんに寿司の差し入れをいただいたこと、そのお礼にメンバーのサインが入ったTシャツを届けるとお店に飾っていただいたこと、を既にご紹介した…が、こうした一連のお話しに「ひな祭りに桜餅」という新たな挿話が加わった訳だ!!

サンフランシスコ・ベイエリアは日系人も住んでいる地域だが、「和菓子の桜餅が、何処か近くで売っている?米国なら材料になる物は、多分何でも入手可能だろうが…或いはお店の方の手作り?近所のシェフも菓子作りが密かに得意だったりするから、富田早苗さんのお店の料理人さんも?まさか、伝統行事にイベントというようなことで日本から空輸?」と一寸気になった…何れにしても、何時も応援していただいているお店の方からいただいた桜餅を楽しむ富田早苗さんの笑顔が思い浮かぶようなお話しであった…

何処の国にも、「○○祭りの菓子または何らかの食べ物」というものはあると思う。米国には色々な所からの移民とその末裔が暮らしている訳だが、移民の出身地域の数だけ、日本の桜餅に相当するような菓子があるのかもしれない…

そしてお弁当である…

飲食店の仕事では「従業員の賄い」というものがある場合も見受けられる。若い料理人が腕を磨く場になっていることなどもあるようだが…富田早苗さんの働くお店でも、その賄いがある。忙しいランチタイムと、夕方から夜の営業の合間に、皆さんで食事をする訳だ。が、富田早苗さんの場合、夕方の早めな時間から練習や、試合の日は準備があるため、仕事を終えると直ぐに出掛けなければならない…ということで「早苗さんも…」と勧めてもらっても、「私は急ぎます…」と断らなければならない…やや心苦しいものもある状況だが、ある時、「じゃあ、良かったら持って帰って後で食べてよ…」と持たせてくれた…富田早苗さんはそれを持ち帰り、練習や試合の前、練習や試合の後に頂くようにしているのだそうだ…このお弁当だが、「本当にうれしく、毎回あたたかい気持ちになります」ということである…

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)でいられるなら他は何でもいい、とかどんな仕事でもいい、とかそういうことではなくて、普段の仕事も、ダンス以外に過ごす時間、そして仕事場、またお客さんなどの大勢の人々も私にとって本当に大切であるということです。そこで過ごす時間、またそのエネルギーが、その後に行く練習、またゲームにとっても影響を与えることは確かです。何だか気持ちのこもったお弁当が私をとてもあたたかい気持ちにしてくれます…」とのコメントが写真に添えられていた…

大勢の人達と接し、そうした人達に支えられている…それをエネルギーに前に進む…そんな気概が伝わる話しである…

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March 11, 2005

@"MITAMA"...

2b5a7b0c.jpg“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんから、写真を寄せていただいた…

日本の何処の街にでもありそうな、寿司店や和食の料理店、或いは小奇麗な居酒屋のようだ…寿司ネタか切る前の刺身魚を入れる場所が右側で、左側には冷酒の小ビンが並んでいる…稚内にもこういうようなカウンターを備えた店はあるし、過日訪ねた東京で昼食に立ち寄った店もこんな感じだった記憶がある…が、奥のホワイトボードに“Today's Special”(「本日のおすすめ」ということであろう…)と英語が書いてあるので、「アメリカか…」と気付く…更に、そのホワイトボードの脇にTシャツが飾られている…ウォリアーズのレターロゴが入っているものだ…

この場所は、オークランドの隣、サンフランシスコ・ベイエリアの一画を成す、バークレーにある日本料理店である。実はここは、富田早苗さんがアルバイトをしている“MITAMA”というお店だ!!

カウンターの奥にさりげなく飾られたTシャツ…これは、先日差し入れていただいた寿司―去る2月27日の対デトロイト戦の時の出来事…別掲記事参照…―のお礼に、富田早苗さんがメッセージカードを添え、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーのサインを集めて贈ったものだという…このTシャツはお店の方に好評で、早速「当店の自慢!!」になったという次第…メッセージカードも添えて飾ってある…きっとカウンター越しに、「大将!!あのTシャツは何?」、「これですか…実はですね…」というようなやり取りや、地元のウォリアーズの話題も出ていることであろう!!

過日お伝えした寿司の話しの“後日談”ということになる話題だった…“地元の誇り”であるNBAのチームや、それを支える“地元住民の代表”である“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のような関係者は、こうして皆さんの応援を受けて頑張っている…

「日中は近くの日本食レストランで働いているのですが、本当にまたいい人ばかりで、お店のこだわりといい、お料理の出し方、作り方といい、お皿に至るまで、すごく細かいところにこだわるお店で、すごく好きなんです」と富田早苗さんも、応援してくださる皆さんと仕事をしている…

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March 10, 2005

アリゾナの休日…

PHO1“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんからお便りをいただいた…フェニックスを訪ねたとのことだった…

去る2月27日、オークランドで対デトロイト戦が行われた。当然“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)も出番で、「バロン・デイヴィス参上!!」の熱かった試合を力一杯に彩った…この熱かった試合の後、ウォリアーズは8試合を戦う、丸々2週間に及ぶ、1962年にサンフランシスコへやって来て以来“最長”となる遠征に出た…「一人の選手がこんなに雰囲気を変えてしまうのか、ということを堂々と見せてくれた気がします」というのが、対デトロイト戦を観た富田早苗さんのデイヴィス評だったが、“バロン効果”とでもいうようなもので、ウォリアーズは強敵に怯まず、元気に遠征の試合を戦っている真っ最中だ!!

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の皆さんは、試合の有無に関係なく、シーズン中は定例練習を確りと行っているのだが、異例なまでに長い遠征ということで、今回は一週間のオフを設定した…他の仕事をしていたり、学生だったりするメンバーの皆さんにとっては、丁度良い“リフレッシュ期間”になる筈だ!!

「いつも練習のある日は無意識のうちに気合いを入れているようで…」という富田早苗さん…一寸だけ力は抜けたが、「思わぬ時間が出来た!!」ということで、西海岸ではお馴染みの避寒地であるアリゾナに、一足早い春を求めて出掛けることにしたのだった…

週末を利用してフェニックスへ飛んだ訳だが、NBAのフェニックスは、今季は絶好調…富田早苗さんも、丁度試合が開催される期間に居合わせた!!何時もはオークランドのアリーナで、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーとして試合を見守る訳だが、この時は純粋に“一ファン”として会場で試合を愉しんだ。「いつもとは違う立場から本当に久しぶりに見ることができ、いろんなことを考えながら、思い出しながら見ていました」と会場の雰囲気を満喫した。

フェニックスと言えば、残念ながらチームを去ってしまったが、“初の日本人選手”ということになる田臥が在籍していたチームだ…「田臥選手が最近までこのチームでプレイしていたかと思うと…見たかったですね…」と富田早苗さんもメッセージを寄せてくださったが、彼や「彼に続け!!」と独立リーグでプレイしている日本の選手達も、何時かNBAで活躍する時が来ることであろう…

田臥はNBAにあっては「目立って小柄なポイントガード」ということになるが、こういうタイプの“先達”としてはボイキンスが居る。今やデンヴァーの貴重な戦力で、途中出場で攻撃の流れを引き寄せたり、試合終盤に爆発的にロングシュートを決めて勝利をもぎ取ったり、先発出場しているケースさえ見受けられる大活躍だ!!今でこそ大活躍のボイキンスだが、嘗てはトライアウトでNBAチームに入っては解雇され、短期契約でプレイ機会を得て、またそれを失い、ということを長く繰り返していた…このボイキンスは、ウォリアーズに在籍したことがあり、その頃にシーズンを通して出場機会を得ることに初めて成功した。折角巡った機会に彼は奮戦し、「小さなボイキンスが大きな活躍!!」とベイエリアではなかなかの人気者になった。丁度、富田早苗さんが“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)でデビューしたシーズンだった…その実績を抱えてデンヴァーに移って今日に至っているのだ!!田臥にも、ボイキンスのような“物語”を綴って欲しいものだ…

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March 02, 2005

@Mile-High City...

DEN1話しは先週に遡る…

「たった今、デンヴァーから帰って来ました…」というご連絡を“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の富田早苗さんからいただいた…「オールスターがあった、あのデンヴァーへ行っていた?!」と疑問に思い、「失礼ながら…何をしに?」とお尋ねしたところ、貴重な写真も寄せてくださった!!何時もながら、情報提供に感謝である…

JINA - Japanese IN Americaというウェブサイトに富田早苗さんの今日に至るまでが詳しく綴られたものがあるのだが、彼女はダンスチームへの参加を目指す以前、NBA Japanの仕事に携わったことがある。その際にお世話になった関係者等もオールスターゲームに集うため、再会を果たすべく訪ねてみたということである。

「本当に行ってよかったです。私の今までの人生での“大切な人”のほとんどと会うことができました。“こんなに素晴らしい人達と会うチャンスを自分がつくったのかな”と思うと自信も沸き、また改めてみんなの私にとっての大切さを感じました」とのことで、更にオールスターを観戦して有意義な時間を過ごされたということである。モチヴェーションも高まり、1回休んでしまった練習の時にやったダンスの振り付けも、ビデオで特訓するなど、持ち前のガッツで他のメンバーに追いついている…(それが対デトロイト戦の熱いパフォーマンスにつながったらしいが…)

DEN2今回のオールスター…ウォリアーズファンとしてやや複雑なのは、ウォリアーズから移籍したアリーナスとジェイミソンがワシントンから初出場を果たしたということである…私は、リーグで話題の人気者達がウォリアーズやベイエリアの思い出を胸に活躍するのは、それはそれで大変結構なことと思っている…が、それでも「ウォリアーズもチームとしてもう少し目立って、誰かをオールスターに送り込め!!」とも思うが…そんなウォリアーズファンの1人としてホテルや会場に居合わせた富田早苗さんを驚かせる出来事があった。ジェイミソンとばったりと出くわしたのだ!!彼女にとっては、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)でデビューした頃にチームをリードしていたエースのジェイミソンは、何処へ行こうが眩しい存在である!!早速記念撮影だ!!
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March 01, 2005

元気の源!?

WG_Feb27_c富田早苗さんが寄せて下さった写真である…2月27日に撮影されたものだ…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーが、何やら大はしゃぎ…よく見ると、皆さんは箸を手にしている?

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーは、他の仕事も持っていたり、学生さんであったりする訳だが、富田早苗さんもアルバイトをしている。バイト先は日本食レストランだという…

シーズン中41回の試合があり、練習にも出なくてはならない“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーである。職場の人達の理解や協力、そして応援を受けなければ簡単に長くは続けられないものである…NBAのチームのような、プロスポーツのトップチームは、言わば「地元の誇り」であり、それを支えるダンスチームのような存在もまた「地元住民の代表」という一面がある…そういう“下敷き”がなければ、理解、協力、応援の輪はなかなか拡がらないことであろう…

富田早苗さんのバイト先も、遠い日本からの挑戦で頑張る彼女を「“地元の誇り”を支える“地元住民代表”」として応援してくださっているようだ…彼女がデンバーへ出掛けた―このお話しはまた別途…―際、お土産にNBAオールスターの帽子を持ち帰った。お店の人にお届けすると、「サインが…」と言うので、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーのサインを帽子に集めてから再度お届けした。するとお店の人は大変な喜びようで、「是非皆さんに!!」と寿司を差し入れてくれたのである!!続きを読む

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「ゲーム中何度も鳥肌がたちました!!」 熱かった対デトロイト戦から…

WG_Feb27_a1962年にサンフランシスコへやって来て以来“最長”となる8試合の遠征を控えてのホームの試合、対デトロイト戦…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の出番もある!!

メンバーの富田早苗さんから、熱かった会場の様子を伝えるお話しを添えて、写真を寄せていただいたところである。熱かった試合の中で熱演を披露した皆さんが、PEPSIのTシャツで勢揃いしたところからご紹介する…個々のメンバーによる比較的フリーな振り付けを採り入れた、この日2回目のパフォーマンスでの衣装とのことである…

2月27日は、大勢のNBAファン、またスポーツファン全般の中で、“ウォリアーズ”が話題に上った1日でもあった…ウォリアーズは、「リーグ屈指のポイントガード!!」と大変評価の高いバロン・ディヴィスを迎え、そのバロン・デイヴィスが初登場するのが対デトロイト戦だったのだ…富田早苗さんを含む“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーも、新しい選手を加えたウォリアーズに大変な期待を寄せ、力一杯の熱演をしたことは言うまでもない…

「一人の選手がこんなに雰囲気を変えてしまうのか、ということを堂々と見せてくれた気がします」というのが、会場でパフォーマンスに参加しながらウォリアーズに声援を送った富田早苗さんの“バロン・デイヴィス評”である。バロン・デイヴィスは出場した時間のプレーのみならず、客席にアピールをしながらファンを煽り、それを受けて“総立ちの大声援”が沸き上がったという…「本当にエネルギーがあり、アグレッシブで、勢いがあって、見ていて応援しないではいられない”何か”を持っていると思いました」という彼女の思いは、他のメンバー、会場のファン、関係者が共有するものであろう…

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wakkanai097 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 26, 2005

試合終了後…

fe0728d6.jpg富田早苗さんから寄せていただいたお話しであるが、試合終了後は、アリーナの2Fにあるドリンクバーが待ち合わせ場所になるのだという…

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)メンバーの友人や家族などが観戦にやってきた場合、ここで落ち合うようになっているという…

富田早苗さんが「ゲームには直接関係はありませんが、いつもゲームが終わってからこうやって来てくれた友達と会うのも楽しみのひとつ」とこの話しを教えてくれたのには、訳があったようだ…

彼女は“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)を始めて3シーズン目…一緒に続けている人も、既に退いた人も、苦楽を共にしたメンバー達が沢山居て、きっと強い“絆”があるのだと思う。この2月23日の対アトランタ戦では、嘗てのメンバー達が応援に来てくれたのだという!!

初めて“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のメンバーになった頃、一緒にオーディションに合格したというようなことで仲良しだった、現在は他地域に引っ越している元メンバー、或いはお世話になった元キャプテンなどが来たということであれば、この話しを伝えてみたくなるのも判る…

寄せていただいた写真から、一緒にオーディションに合格したというようなことで仲良しだった、現在は他地域に引っ越している元メンバーChristineを挟んで、現在のキャプテンNicoleと一緒の写真をご紹介させていただく…

wakkanai097 at 11:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

対アトランタ戦でのコスチューム…

去る2月23日の対アトランタ戦…ホームの試合では“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の出番もある!!

何時ものように、試合開始前にスケジュールが出される…メンバーの富田早苗さんから寄せていただく情報を見る限り、平均して4回から5回の衣装換えがあって、試合開始から終盤の第4クォータまで、極端に出番が偏ることはない…

WG_Feb23_14回程度の衣装換えの中から、これまでに写真が出ていないコスチュームの写真が寄せられたので、ご紹介したい。

先ずは“ブラック・ホワイト・トップ”というような通称のものである。一見して少し豪華そうな感じもする…続きを読む

wakkanai097 at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 17, 2005

“定番”?

WG_sc1昨夜もテレビでNBAの中継を観たのだが、「ほんの少し!!」―渋谷区に本拠地を構える某団体に「もう少し見せて!!」と要望したい…―だけ画面に映るダンスチームを見ると、それぞれに衣装に工夫を凝らしている。が、どうも“定番”的な型はあるように思う…

人数は各チームで多少違うが、10人程度のメンバーが列を組んで動く訳なので、「動きやすそうな…」というのが先ず共通する。ダンスパフォーマンス自体には様々な舞踏の要素が入り込む訳だが、見る限りで“概ね共通”なのは「スポーティー」な感じである。

そういう意味では、タイトなトップと動きやすそうなパンツ、スパッツを合わせるスタイルがよく見受けられると思う。“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)にも、そういうスタイルの衣装が見受けられる。

メンバーの富田早苗さんに、何点か写真を御提供いただいた…

他のチームのダンスチームでもそうだが、「チームのロゴが入る衣装」というのは最も基本的なものであろう…“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の衣装では、マスコットの“サンダー”をあしらったロゴマークが入ったトップがある。エアロビクスをする人も着そうなトップだ。これに黒のパンツを組み合わせている…続きを読む

wakkanai097 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

スポンサー…

281e3b77.jpgNBAのチームは、当然ながら多くのスポンサーに支えられている。そのスポンサーに関して、米国の他のプロスポーツにも共通するが、何処か一社が前面に突出ことは殆ど無い。「立地する地域を挙げて応援」という理念もあり、当該地域に利害を有する多くの企業が様々な型で関わる…

これは、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)のようなダンスチームにも言えることだ。NBAの会場で、ダンスチームのパフォーマンスが始まる際の場内アナウンスで、電光掲示にスポンサー企業のロゴマークが映る場面が見受けられる…これは、「ダンスチームのスポンサー」という型で、企業がチームに関わる形態である…

「大勢の人々の支持を受ける、NBAの試合を盛り上げるダンスパフォーマンスのスポンサー」…これは企業のイメージ向上の上で、なかなか悪くはない。私が観戦した際も、誰でも名前を知っている、大手飲料メーカーのロゴマークが、ダンスチームの出番で掲示されたのを覚えている。

“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の―他所のダンスチームも同様だが…―パフォーマンスは、「毎回違うものを観て、楽しんでもらう」というのが大原則となる…そこで、様々な衣装が用意される…続きを読む

wakkanai097 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 16, 2005

Workout!!

WG_Feb15_12月15日の対ダラス戦…前のフェニックスに続いて強敵を向かえたウォリアーズに声援を送るべく集まったファンを盛り上げる“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の出番だ!!

メンバーの富田早苗さんのご好意で情報をお寄せいただいた…

米国のプロスポーツでは、“シーズンチケット”というものがそれなりに普及していて、「地元開催の試合に関しては可能な限り足を運ぶ」というファンが大勢居る。そうした地元のファンと共にチームは歩む訳であるが…こういうファンが大勢居る以上、“ショービジネス”たるチーム側としては、試合を彩る演出面でも毎回“趣向”を凝らす。毎回観るファンが居る以上、「毎回違うものを観て、楽しんでもらう」というのが大原則となる…この“趣向”を担うために“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)もディレクター以下、日夜努力を続けている…

2月14日付けの記事では、ホワイトボードにディレクターからの指示が毎試合書き込まれ、それに基いてメンバーが衣装を変えてパフォーマンスに出ていることをご紹介した。今回も写真を送っていただいたのだが、ホワイトボードに書き込まれている内容は、“Hi Ladies!!”というメンバーへの呼び掛け以外は、全て違う内容が記されている…(後段の写真参照)

さて、対ダラス戦での“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の“趣向”である…今回は“Workout”と名づけられた、「スポーツに勤しむ70年代位の人々のイメージ」というのが鍵になった…メンバーが思い思いに、“レトロ”な衣装を考えるという運びだったようだ…

出番に備え、往年のデザインで作られたウォリアーズのユニフォームをアレンジした衣装で待機中の富田早苗さんの写真を御提供いただいた…

この“City”のユニフォームだが、正面はベイブリッジで、背番号の辺りは、サンフランシスコ名物の一つであるケーブルカーの図案を入れた、なかなか凝った造りの代物である…続きを読む

wakkanai097 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 14, 2005

熱い戦いを彩る…

WG_white_boardウォリアーズのホームゲームを主な活躍の場とする“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)である。

メンバーの富田早苗さんのご好意で情報をお寄せいただいた…

写真のホワイトボード…読み取れる範囲で下記のようなことが書かれている…

1. 青いユニフォームでスタート(何時もの)
2. “イントロ”(*選手入場・国家斉唱など)の後に直ぐ戻る…
3. 衣装替え(オレンジのトップに黒のパンツ)
2. 出番 第1クォータ 2回目のタイムアウト
3. 青いユニフォームに戻る
4. ハーフタイムショー (衣装通称“アジアン・テイスト”に替える)
5. 出番 第3クォータ 2回目のタイムアウト
6. 出番 第4クォータ 衣装通称“ホットドッグ”に替える
7. 出番 第4クォータ 2回目のタイムアウト
8. フォーメーションの列に留意

これは、“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)の出番を書いた、控え室に据えられた伝言板である…続きを読む

wakkanai097 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 11, 2005

From Japan!!

NBAのダンスチームのメンバーは、毎年オーディションを行って決めている。「やってみたい!!」と初めて挑戦してメンバーに選ばれる場合も、「一シーズン経験し、更に続けたい!!」と再度のオーディションに望んで選ばれる場合もある。練習をしながら初めてやっている人達も、何年間も続けている人達も居る訳である…ウォリアーズのダンスチーム、“ウォリアー・ガールズ”のメンバーもそうした例に漏れない。

各チームのサイトにあるダンスチームのコーナーで、メンバーの皆さんの写真を拝見すると、それぞれの本拠地の街の雰囲気が少し伝わる場合がある…

米国の都市の歩みを紐解くと、「○○年代に○○な人達が多くやって来た」というような事情に当たる。結果、その“○○な人達”に連なる人々が地域の人口の中で一定の割合を占めることになる。これは、米国の幾つかの都市を歩いてみるとある程度は分かることであるが…

私が好きな小説にサラ・パレツキーの“ウォーショースキー”シリーズがある。シカゴを舞台にした小説で、探偵のヒロインはポーランド系の警察官を父に持っている。シカゴでは、このヒロインのように中・東欧の血を引く人達が一定の割合を占めている。シカゴを訪ねた際、ホテルのフロントで言葉を交わした人の中に、中・東欧系の人達を見掛けた。シカゴはブルースやジャズといった、黒人、アフリカ系のミュージシャンが活躍した経過を持つ音楽が盛んなことで知られるが、これは南部に居た黒人達が北部へ出て来て落ち着いたのがシカゴ周辺だったという歴史に依拠したものである。実際、シカゴではアフリカ系の方を見掛ける機会が多い。シカゴ辺りでは、アジア系の方を見掛ける機会は少ない。だから、アジア系の男である私がふらりと街を歩くとやや目立つ感じもする…

サンフランシスコはBARTという地下鉄が便利で、訪ねた際に何度か乗ったことがある。駅へ行くと、アジア系の人も意外に多い。欧州系(白人)、アフリカ系(黒人)が圧倒的多数のシカゴとは明らかに様子が違う…これはカリフォルニア州には中国移民、日本移民などが多く入った経過があることを受けたものであろう。私は訪ねなかったが、サンフランシスコには北米最大級と言われる中華街も、“リトル・トーキョー”という日系人街もあるのだ…だから、アジア系の男である私がふらりと街を歩いても、何となく街の人達に紛れ込める気がする…

私は上述の2都市しか知らないが、こういう次元の雰囲気の一端がNBAのダンスチームメンバーの写真で何となく判る。NBAの選手は、全米は言うに及ばず、世界中の選手を集めている訳だが、ダンスチームメンバーは地元在住の方がやっている例が殆どなのである。彼らは“専業”でそれだけをやっているというのではなく、他の仕事もしていたり、学生をしていて、ホームの41試合での出番やその他の活動に参加しているのである。だから、例えば「普段はマイアミに住んでいて、ロサンゼルスへ言ってダンスチームをやる」ということにはならない…続きを読む

wakkanai097 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 10, 2005

Here!! Your "Warrior Girls"!!

例えば、渋谷区に本拠を構える某団体による衛星放送でのNBA放送では、「全部見せる!!」という“完全生中継”は少なく、録画が中心である。恐らくこれが、日本のNBAファンの間では最も普及しているメディアで、これを通じての試合観戦が最も多いであろう…私もネットでのものを除くと、これが一番多い…ウォリアーズが取り上げられる機会は稀なのが残念だが…

実は、この放送の中では「ビデオの編集」ということで削られるケースが多い、実際の会場では“なかなかの見所”となっている場面がある。それが、「ダンスチームによるパフォーマンス」である。

米国のスポーツでは、「チアリーダーの華やかな応援」というのが“独立した分野”、“競技”になる位盛んである。これは日本にも入って来ていて、学校のクラブや、社会人愛好家のグループも多々ある。上述の衛星放送で、たまに“競技会”を流しているが…

そして米国では、ダンスパフォーマンスというものも高い地位を得ていて、「華やかな場には欠かせない」ものである。

NBAのダンスチームは、「“ショービジネス”としてのNBA」の大切な要素となっているが、「チアリーダーの華やかな応援」というものと、「華やかな場には欠かせないダンスパフォーマンス」というようなものが融合しているものと考えられる。各チームのホームコートでは、そのチームのダンスチームが登場し、「華やかな場には欠かせないダンスパフォーマンス」を披露して、地元ファンの声援、喝采を「チアリーダーの華やかな応援」的なスタイルでリードする訳だ…

現在、NBAには30のチームがある訳だが、同じ数だけのダンスチームがある。各チームの公式サイトを見ると、紹介の仕方はそれぞれだが、必ずダンスチームの紹介が載っている。是非それもご覧になっていただきたい。

ウォリアーズのダンスチームは“ウォリアー・ガールズ”(Warrior Girls)である。

その、ウォリアーズ公式サイト中ウォリアー・ガールズのコーナーによれば…

「エネルギー…美しさ…様々の才能が溶け合うウォリアーガールズ…ウォリアーズの試合で“Great Time-Out”を彩り続ける、刺激的な、そして貴重な存在…」というようなことが綴られている…

今季2004-05シーズン、ウォリアーガールズは20周年となる…ジャズダンス、ヒップポップ、バレエ、ハワイアン、モダンダンス…様々な要素を取り込みながら、パフォーマンスを続けているという。

彼らの主な活躍の舞台は、41試合組まれているホームでの試合であり、ウォリアーズが取り組む地域活動の場である。更にNBAのプロモーションで米国外への出張も何度かあるようだ…

上述のウォリアーズ公式サイト中ウォリアー・ガールズのコーナーをご覧いただくと、現在18名のメンバーの写真を利用した“ポスター壁紙”や、フォトギャラリーがある。

これをご覧いただくと、彼らの活躍の雰囲気が少し判る…試合が無い日は、こういう情報収集も楽しい!!

wakkanai097 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)