昨日の夕食中の出来事



長女さん、次女さんと
すじこん入りのお好み焼きを食べてるとき…

次女さん:
「わたし、すじこんって、あまり好きじゃないんよなぁ〜」


私:
「ほなら、食べんでええやん」


次女さん:
「ママはいっつもその返事やな!そうじゃないねんなぁ〜。別に食べたくない訳じゃないし〜」



私:「確かに、よく言うてるなぁ…( ̄▽ ̄;)」



長女さん:
「わかる〜!食べんとき〜って言われたら、じゃぁ食べへんわ‼!!!ってなる時もあるよなぁ〜」



次女さん:
「そうそう!」



って珍しく意気投合してる姉妹。




おいおい⁉
なんだ、なんだ?!?!
この空気は?!?!
私、ピンチ〜?!?!



ということで
負けを認めながら
二人に尋ねましたよ…






『どんな返事をしてもらったら気分が良い?』






次女さん:
「『そうなんや〜』って言われたら良いなぁ〜」



長女さん:
「『そうなん!?』でも良いなぁ〜。でもその時の言い方や声のトーンにもよるけどな〜」




なるほど〜


((φ(・д・。)ホォホォ



勉強になりました!





子ども達は
問題解決を求めてる訳じゃなく

共感してほしい
認めてほしい

だけなんだね



親としては
食べてほしいけど


食べるか
食べないかは
子どもの問題


それを自分の問題として
解決方法を言っちゃったら
子どもの意思を
無視しちゃってることになる



だから
とにかく
一度は想いを受け止める



それからどうするかは
お互いのコミュニケーションで決まってくる





そんな事を感じながらの
楽しい夕食でした♪





その直後





次女さんが
「◯◯嫌なんよなぁ〜」




私:「ほなら、やめ………あっ!そうなんや〜(笑)」




次女さん:「うわぁ!また言いかけたやろ〜(笑)」




私:「バレた〜(笑)」



とすぐにお試しがきたにも関わらず



いつもと同じ返事をしそうになってた私でした…( ̄▽ ̄;)





アカン…
無意識でやってるわ…。


だいぶ意識しないと変わんないね(笑)




今度はいつお試しが来るのか⁉