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祭り小屋前にキリコが登場しております。


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◇◆キリコ・奉燈◇◆
キリコ(切籠)とは切子燈籠(きりことうろう)の略称で、地域によっては
「ホートー(奉燈)」「オアカシ(お明かし)」とも呼ばれます。
キリコは神輿の足元を照らす御神燈として担ぎ出され、大きいものでは重さ2t
高さ15mにもなります。



8月の第1土曜日に、和倉温泉のお隣「七尾市石崎町」にて「石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)」
が開かれます。
 石崎奉燈祭は、元は石崎八幡神社の納涼祭りで、京都祇園祭の流れを汲むと言われる山車が、繰り出されていました。
度重なる火事で山車を焼失し中断を余儀なくされましたが、明治の中頃、奥能登の宇出津地区からキリコを譲り受けたことをきっかけに、大漁や五穀豊穣の祈願と共に火を鎮める神事としたことから、「奉燈」を担ぐ燈籠神事として復活を遂げ今に至ります。

今年は8月6日に開催されます。皆様是非、足をお運びくださいませ。

また、能登のキリコ祭りは「灯り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り~」として、
平成27年4月に日本遺産の第1弾に認定されました。


◇◆日本遺産とは◇◆
 地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定します。第1弾はこのキリコ祭りを含む、18件の日本遺産が登録され、現在までに37件の日本遺産が登録されています。

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