わくわくおじさん日記

 おじさんの映画と洋楽とエロの日々

洋楽インターミッション

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 え〜、次期シリーズはいまだアイディアすら浮かばない状態ですので、手っ取り早く、しかも内容の薄いネタでの、「洋楽インターミッション」で手抜きしようと思います。

さて、今日のネタ元は、1969年9月21日付けの日本の洋楽チャートのTOP10です。基本的にアメリカのチャートの影響下にあるとはいえますが、当時の洋楽シーンの豊かさを感じるバリエーションあふれる曲がランクインしています。

1位 西暦2525年/ゼーガーとエヴァンス
2位 青春の光と影/ジュディ・コリンズ
3位 ジョンとヨーコのバラード/ビートルズ
4位 グッド・タイムズ・バッド・タイムズ/レッド・ツェッペリン
5位 ラヴ・ミー・トゥナイト/トム・ジョーンズ
6位 ホンキー・トンク・ウイメン/ローリング・ストーンズ
7位 バッド・ムーン・ライジング/CCR
8位 想い出のシンシナティー/スコット・ウォーカー
9位 イン・ザ・ゲットー/エルヴィス・プレスリー
10位 ジーズ・アイズ/ゲス・フー

当時オジサンは10歳ですので、さすがにリアルタイムとはいかないんですが、知っている曲がほとんどです。(中学校時代にラジオで聴いて知った曲ばかりですが)
1位のゼーガーとエヴァンスは一発屋として有名なデュオで、全米チャートでも6週連続で1位を記録しています。2位の「青春の光と影」はジョニ・ミッチェルの名曲で、この時代の彼女の曲としては、映画「いちご白書」で使われ、バッフィ・セント・メリーの曲でヒットした、「サークル・ゲーム」と並ぶ有名曲ですね。
この他では、オジサンがストーンズの曲の中で一番好きな、「ホンキー・トンク・ウィメン」、さらにはツェッペリン、CCR、さらにはプレスリーにトム・ジョーンズ、ビートルズと、ま〜なんとも贅沢なチャートではあります。

1977年放送のTV洋画 8

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え〜、しぶとく続けてきたTV洋画視聴率シリーズですが、ついに最終回を迎えました。
次期シリーズのアイディアはさっぱり浮かばないという状況ではありますが、とりあえず一区切りということになります。1977年の視聴率TOP5、唯一30%超えを記録して年間1位を記録したのは、あの大ヒット作です。

1位 エマニエル夫人/30.8%/5月15日
2位 パピヨン/24.9%/10月16日
3位 ドラゴンへの道/24.1%/4月6日
4位 エアポート’75/23.5%/10月21日
5位 怪傑ゾロ/23.3%/10月23日

「エマニエル夫人」が30%超えというダントツの1位ですが、ソフトコアとはいえ、ポルノ作品がTVの洋画番組としてゴールデンタイムに放送されたというのは、ある意味では歴史的快挙だったのかも知れません。「パピヨン」、「ドラゴンへの道」はマックイーン、ブルース・リーという大スターの代表的な作品ですし、「エアポート'75」もオールスター・キャストのパニック映画ということで、お茶の間ウケという点では十分すぎる魅力を持った作品であることは確かです。
5位にアラン・ドロンの主演作が登場していますが、わりと同じタイプの作品が多い70年代のドロンの主演作としては、一番楽しめる活劇であることが高視聴率につながったと言えるでしょうか。

内容の薄いシリーズでありましたが、お付き合いいただきありがとうございます。

1977年放送のTV洋画 7

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え〜、いよいよベスト10に突入しますが、さすがに上位10作品ともなると、劇場公開時に大ヒットした作品が多くを占めますが、中には番狂わせ的に高視聴率をあげるTVムービーや再放送作品なども存在しますので、なかなか興味深いものがあります。
今日は6位〜10位の発表です。

6位 ある愛の詩/23.3%/12月21日
7位 OK牧場の決斗/22.8%/11月2日(再放送)
8位 恐怖の超音速旅客機/22.5%/11月23日
9位 夜の大捜査線/21.9%/12月19日(再放送)
10位 卒業/20.5%/10月3日

再放送が2作品、TVムービーが1本ランクインしているのが目をひきますね。
6位にランクされた「ある愛の詩」は、アリ・マッグローを山口百恵、ライアン・オニールを三浦友和が吹き替えたことでも話題になりましたが、「卒業」と同様に、青春物は広い年代層にウケるジャンルではないこともあって、数字的には微妙なところだったようです。やはり、大ヒット作や名作といっても、この時代になるといかに劇場公開から短い期間でTV放送したかという点が視聴率に影響しているようで、「ある愛の詩」などはこの3〜4年前に放送していたら、30%オーバーは確実だったかも知れません。
再放送の2本のうち、娯楽西部劇の「OK牧場の決斗」はともかく、人種問題を根底に含んだドラマである、「夜の大捜査線」がこれだけの視聴率を上げているのは、映画好きとしては嬉しいことには違いありません。

1977年放送のTV洋画 6

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 え〜、視聴率をキーワードとしたシリーズですが、TV局にしてみれば、高額な放送権料を払って買い付けた大作や大ヒット作が思った程は視聴率が上がらず、大作とセットで購入した(TVの放送権は1本単位では取引されないようで、100本くらいセットになってたりしたようです)TVムービーが高視聴率を記録するというのは、そのまま喜べるものではなかったように思います。
さて今日は、11位〜15位にランクされた6作品を紹介します。

11位 誰が為に鐘は鳴る/20.3%/10月17日
12位 007サンダーボール作戦/20.1%/4月4日
13位 バニシングin60"/19.5%/9月14日
13位 チャップリンさようなら/19.5%/12月26日
14位 007は殺しの番号/19.4%/4月11日(再放送)
15位 ジャッカルの日/18.2%/4月13日

007シリーズが再放送も含め2本登場しており、その人気の高さを再認識します。ゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンが共演した名作「誰が為に鐘は鳴る」ですが、戦中の1943年に作られた作品という点を考えると、この視聴率は見事なものだと思います。
13位の「チャップリンさようなら」については、どんな内容だったか判りませんが、映画史に偉大な足跡を残した喜劇王チャップリンは、この年のクリスマス(12月25日)に88歳で亡くなっていますので、その追悼番組としていち早く放送されたことになります。
オジサンとしては、「バニシングin60"」が結構印象に残っている作品です。

1977年放送のTV洋画 5

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え〜、同じ視聴率を記録している作品がやたらと多い関係で変てこな順位発表になっていますが、ま〜、特に気にするほどのことではないと、勝手に思っているオジサンです。
さて、今日は16位と同視聴率で17位にランクされ5本の、あわせて6作品を紹介します。

16位 ホスピタル/17.8%/10月24日
17位 リスボン特急/17.4%/1月26日
17位 ボルサリーノ2/17.4%/2月23日
17位 パニック・イン・テキサスタワー/17.4%/6月17日(TVムービー)
17位 夕陽のギャングたち/17.4%/10月31日
17位 エル・ドラド/17.4%/11月9日

アラン・ドロンの作品が2本登場していますが、オジサンは両作とも見てはいますが、まったく記憶に残っていない作品です。逆に、TVムービーでありながら「パニック・イン・テキサスタワー」などは妙に印象に残っているわけですから、ワカランもんであります。

1977年放送のTV洋画 4

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 え〜、こうして自分が高校生時代にTVで見た映画を思い出すと、あらためて自分が歳をとったことに気が付く(遅いがな・・・)オジサンではあります。
さてシリーズ4回目ですが、なんと同じ視聴率で17位にランクされている作品が6本もある関係上、同率17位の作品1本と、18位〜20位にランクされた作品4本の合わせて5本の作品を紹介します。

17位  追撃のバラード/17.4%/12月5日
18位 ブリット/17.3%/4月10日
19位 ドーベルマン・ギャング/17.2%/10月5日
19位 ドーベルマン・ギャング2/17.2%/10月12日
20位 小さな恋のメロディ/17.0%/12月4日(再放送)

オジサンの世代には絶対に忘れられない作品、「小さな恋のメロディ」が17%を記録していますが、この2年前の初回放送時は15%そこらだったことを思うと、放送するタイミングは難しいものであることを感じます。
スティーブ・マックイーンの代表的な作品の一本で、サンフランシスコでのカーチェイス・シーンが有名な秀作「ブリット」ですが、この時代におけるマックイーンのネーム・バリューからすると今ひとつ視聴率だったように思います。「ドーベルマン・ギャング」とその続編は2週連続で放送され、2作とも同じ視聴率という、珍しい記録を作ってますが、この作品などもTV洋画の素材としてはうってつけの作品だったかも知れませんね。

コントでごきげん

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 え〜、久々にyoutubeにたくさんUPされている志村けんのエロいコントをいくつか紹介します。

まずは、若い女性にさわりまくる空港コントからいきます。
こちらのコントはお得意の「変なオジサン」の一編ですが、女性のケツを叩いたり、カンチョーをかましたり、さらには抱きついたりと、ま〜、仕事とは言え趣味でやっているとしか思えない過激さであります。
コチラの動画も同じシチュエーションのコントですが、これはオチの部分がより過激になっています。こちらのコントは以前にも紹介していますが、このシチュエーションのコントの代表的な傑作で、ここでもさわりまくった上にカンチョーをかましています。
現在ではこん過激なコントはTVでは難しいのでは思いますが、ある意味では男の願望をコントという表現手段で実現してくれているという考え方もできるように思いますね。
こちらのコントは、警備員が下着姿のマネキンにさわる、いやらしい声が出るという、実にフェティッシュな一編でありまして、この作品などは海外でもマニア受けするんでは?、とオジサンは感じます。
志村けんのコントでは「おなら」も重要な要素でありまして、コチラのコントでは悪性の風邪に冒された面々がえらいことになっています。さらにコチラのコントでは志村演じるジイさんが屁を出しまくり、最後に家庭訪問に来た女性教師が一発かますというオチになっています。
志村けんのコントでは、芸達者な女性陣が大活躍する作品が多いが、中でも研ナオコは特筆もので、中でも「生たまご〜」は鉄板ネタで、コチラのコント、以前にも紹介したコチラのコント(たぶんこれが一番の傑作)、さらにはコチラのコントも合わせてご覧下さい。
最後はこれも芸達者な、由紀さおりの年齢詐称コントもご覧下さい。

こうして見ていくと、彼が空前絶後のお笑いの巨人であることを再認識しますね。

1977年放送のTV洋画 3

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え〜、70年代のTV洋画全盛時代に映画にハマったオジサンとしては実に楽しいシリーズなんですが、コアな映画マニアの方々には、「映画は映画館で見てこそ良さが判る」と怒られそうな気もします。
さて今日は、21位〜25位にランクインした7作品を紹介します。オジサンの大好きな青春物や、これもオジサンの大好きなブロンソンの主演作品も登場します。

21位 フレンジー/16.9%/10月30日
21位 セルピコ/16.9%/11月6日
22位 雨の訪問者/16.8%/11月16日(再放送)
23位 トラ・トラ・トラ!/16.3%/12月8日(再放送)
24位 荒野の七人/16.0%/2月6日(再放送)
24位 ハイジャック/16.0%/10月28日(再放送)
25位 個人教授/15.8%/2月2日
25位 騎兵隊/15.8%/7月4日/(再放送)

再放送の有名作品がずらりと並ぶ中、ナタリー・ドロンとルノー・ベルレーが共演し、フランシス・レイの音楽もヒットした「個人教授」が25位に入っているのが目をひきますね。ヒッチコックの「フレンジー」が21位に入っているのも、映画好きとそては嬉しい限りで、さすがにサスペンス映画の神様ヒッチコックであります。
「トラ・トラ・トラ!」はタイミングよく12月8日の放送ですが、思えばこの時代は8月15日や12月8日近辺では、こういった第二次大戦を題材とした戦争映画が放送されるケースが多かったのを思い出したオジサンです。

1977年放送のTV洋画 2

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 え〜、映画史に残る傑作、大ヒットした名作、ゲテモノ映画と、ま〜TV洋画全盛時代ならではと言えるバリエーションに富んだランキングが展開するシリーズの二回目です。
今日は26位から30位にランクされた7作品を紹介します。

26位 ドク・ホリデイ/15.7%/11月14日
27位 ボルサリーノ/15.6%/2月16日(再放送)
27位 スカイ・パニック/15.6%/3月23日(TVムービー)
27位 ドクトル・ジバゴ(後編)/15.6%/10月26日
29位 ダーティ・メリー・クレイジー・ラリー/15.5%/10月6日
30位 ジャワの東/15.4%/4月27日
30位 スカイジャック/15.4%/8月31日

オマー・シャリフとジュリー・クリスティが主演し、名匠デビッド・リーンが監督した文芸大作、「ドクトル・ジバゴ」がTV初放送にもかかわらず、後編ですら15.6%、前編は35位以内に入らないという、なんとも残念な結果になっています。デビッド・リーンの作品は大スクリーンで見るべき作品なおのは確かですが、やはりお茶の間ではより娯楽性の高い作品のほうがウケるという図式を崩すことは困難だったということでしょうか。
再放送ながら15%を超えた「ボルサリーノ」、やはりこの時代、アラン・ドロンの人気は根強いものがあったことの証明でもあります。(本国ではベルモンドのほうが大スターだったようですが)

1977年放送のTV洋画 1

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 え〜、長期シリーズのネタが見つからないために、しぶとく細切れで続けてきたTV洋画視聴率シリーズですが、とりあえず今シリーズが最後です。理由は簡単でありまして、オジサンの手元にはこれ以上資料がないからに他なりません。(ま、探せばあるのかも知れませんが)

そんな訳で、今日は31位〜34位にランクされた8作品を紹介します。

31位 太陽がいっぱい/15.2%/1月12日(再放送)
31位 脱走特急/15.2%/3月28日
31位 深海征服/15.2%/5月4日
31位 ヘルハウス/15.2%/11月4日
32位 吸血の群れ/14.9%/6月29日
33位 チャップリンの独裁者/14.7%/5月2日
34位 華麗なる賭け/14.6%/1月10日(再放送)
34位 残酷ヘビ地獄/14.6%/7月6日

なかなかバリエーションに富んだ作品が並んでいますが、面白いのは、この年がTV初放送だった英国製オカルト映画の秀作(とオジサンは思う)「ヘルハウス」ですが、この翌年に再放送された時には18%を超える視聴率を記録しているという点です。TVの視聴率というのは、競合する裏番組に影響されますので、この年の放送では実力どおりの数字ではなかったということでしょうか。
すでに何度も放送され、日本では特に人気の高いアラン・ドロンの代表作、「太陽がいっぱい」ですが、オジサンが最初に見たのはこの時の放送だったように記憶しています。
「吸血の群れ」とか「残酷ヘビ地獄」といった見世物映画もTVではウケがよく、オジサンの好きな海洋物で、イベット・ミミュー嬢が出演している「深海征服」も頑張っていますね。

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