わくわくおじさん日記

 おじさんの映画と洋楽とエロの日々

手抜きネタ

え〜、新シリーズの構想が全く浮かびません。
そんな訳で今日はなんとなく頭に浮かんだ昔のことを書きます

オジサンが中学時代、モーリスギターのCMソングで下記のような歌があった
(ラジオだけで流れていたよう思います)

♪ 要するにそういうことなので〜す
ああすれば、そうなると判ってい〜なが〜ら
ああするよりなかったのは
要するに、そうゆうことなので〜す

確かこんな感じの歌詞で、アコギ(当時はフォークギターと呼んだ)を
バックにしたフォーク調の曲だったように思います。
で、歌の最後には「ギターはモーリス、モーリスギター!」と入ります。

当時は70年代前半、オジサンはTVよりもラジオを聴いている時間が長かったように思います
学校で友人と話題になるのもラジオのことで、深夜放送とかで変わった曲がかかると
翌日はその話題で盛り上がるという具合でした。

当時話題になった曲としては、「がんばれジャイアンツ」とか、古井戸の「さなえちゃん
悲惨な戦い」、「赤色エレジー」、あるいは海援隊の「母に捧げるバラード」とかだったでしょうか。

 

B級映画の世界 73

badco
 え〜、長く続いたシリーズですが、今日が最終回です。
オジサン的には次期シリーズの構想がまったく無い状態での最終回ですので、実に困った状況なんではありますが、とりあえず最終回まで続けられたことを喜びたいと思います。

さて、最終回を飾る(?)作品は1972年に製作された「夕陽の群盗」(紹介はコチラ)という作品です。お話としては、南北戦争で兵役を逃れた少年が強盗団の仲間になり、多くの苦難が待ち受ける西部へと旅を続けるというもので、時代こそ南北戦争を背景にしているものの、兵役を逃れる=ドロップアウト、西部へと旅を続ける=ロードムービー、という解釈もできますので、アメリカン・ニューシネマの流を汲む作品ということになるでしょうか。
主演はジェフ・ブリッジスとバリー・ブラウンですが、ブリッジスはともかく、バリー・ブラウンなる人はその後はあまり出演作がないようです。

いつものように内容の薄いシリーズに長くお付き合いいただき、ありがとうございました。

B級映画の世界 72

BLS
え〜、70回を超える長期にわたり続いた本シリーズですが、今日を入れてあと2回で終了です。
正直なところあまり盛り上がったとは言えませんが、それでも低空飛行ながら安定したアクセス数であったことを思うと、何がしかの参考にはなったのかも知れません。

さて、今日紹介する作品は1969年に製作されたマフィアを題材とした映画で、「USAブルース」(紹介はコチラ)という作品です。もうちょっといいタイトルは無かったんかいな、と言いたくなるような邦題の作品ですが、主演はアレックス・コードで、後にボンド・ガールを務めるブリット・エクランド(「黄金銃を持つ男」)が共演しています。
お話はというと、派手な生活を送りながら裏で冷酷な陰謀と抗争を繰り広げるマフィアと、彼らの悪を告発するべく追いかける検事補の姿を描いたものです。本作は「怪奇!吸血人間スネーク」でお馴染み(マニアには)のバーナード・L・コワルスキーが監督をつとめています。

B級映画の世界 71

jw
 え〜、今日は戦前から1970年代まで活躍し、1970年代に入っても全米の映画館興行主の選ぶマネーメイキング・スターのTOP10に入っていた大スター、ジョン・ウェインの若き日の作品が登場します。

今日紹介する作品は1937年に製作された「従軍記者」という作品です。いつものサイトにも掲載されていないこともあって、imdbで調べてみたんですが、ウェイン以外の出演者はさっぱり知らない人ばかりでした。
ウェインは1930年代初頭から映画に出演しており、主演作もそこそこあるんですが、やはりジョン・フォード監督の「駅馬車」によって大スターへの道を歩むことを思えば、この頃はまさにB級どころのスターだったのかも知れません。
映画の内容としては、ジョン・ウェインが報道カメラマンに扮して、熱砂のアフリカを舞台に反乱軍の山賊相手に大活躍するというもののようです。ジョン・ウェインでアフリカといえば、やはりハワード・ホークス監督の痛快作「ハタリ!」が思い出されるオジサンです。

B級映画の世界 70

rst
 え〜、ついにシリーズは70回目を迎えましたが、あと数日でシリーズ終了の予定ですので、次期シリーズのネタのことを思うと憂鬱なオジサンです。

さて、今日紹介する作品は昨日にに続いて西部劇で、1941年に製作された「無法地帯」(紹介はコチラ)という作品です。
1870年代のダコタを舞台にした西部劇で、主演はB級どころのロバート・スタックで、他にはブロドリック・クロフォード、アン・ラザフォード、怪奇映画でお馴染みのロン・チャニーJrといった面々が出演しており、ワイルド・ビル・ヒコック(リチャード・ディックス)やカスター将軍(アディスン・リチャーズ)といった西部史上の有名人物も登場します。
お話としては町を牛耳るボス(ブロドリック・クロフォード)と西部嫌いの弟(R・スタック)との対立を描いています。
オジサン的に気になる点としては、ケネス・アンガーの名著「ハリウッド・バビロン」で「ネメシスの聖フランシス」として取り上げられているスキャンダラスで悲劇的な生涯を送った女優、フランセス・ファーマーが出演していることだったりします。
ファーマーの生涯については、ジェシカ・ラング主演で「女優フランシス」が作られていますね。

B級映画の世界 69

gc
 え〜、このシリーズも残すところあと数本なんですが、今日紹介しようと思っていた作品の映像がyoutubeに存在しないことが発覚(有名監督の作品なのに・・・)、シリーズ終了が一日早まってしまうという事態になっております。

それはさておき今日紹介する作品は第二次大戦の終結した1945年に作られた西部劇で、「無宿者」(紹介はコチラ)という作品です。主演は大スターのゲイリー・クーパーで、彼は製作も兼ねていますので、このあたりは大戦末期という時代背景もあるんでしょうか。
共演しているのはこの二年後に「ミネソタの娘」でオスカーを受賞するロレッタ・ヤングですが、あとの俳優さんはオジサンの知らない人ばかりです。
お話の内容はというと、流れ者の二人組が辺境の町で美しい娘(ロレッタ・ヤング)と出会うが、彼女は無法者ジェラッドの恋人で、すったもんだの中で流れ者の一人メロディ(クーパー)と親密になるが、嫉妬したジェラッドと対決することになるが・・・、というものです。
この映画の面白いところは、クーパーが拳銃の腕はさっぱりだが鼻歌は上手いという、とぼけた役である点と、ロレッタ・ヤングが実は銃の名手だったというあたりでしょうか。

B級映画の世界 68

stikc
 え〜、昨日は久々のイタリア映画だと思ったら、なんと今日もイタリア映画でした。しかも60年代のイタリア映画の稼ぎ頭であったマカロニ・ウエスタンの一編です。

今日紹介する作品は、1966年に製作されたマカロニ・ウエスタン(世界的にはスパゲッティ・ウエスタンと呼ぶ)で、日本でも人気の高かったジュリアーノ・ジェンマが主演した「南から来た用心棒」(紹介はコチラ)という、まさにマカロニ・ウエスタンとしか言いようがない邦題の作品です。
監督はカーク・ダグラスとジェンマが共演した「ザ・ビッグマン」などでお馴染みのミケーレ・ルーポですが、この監督さんのマカロニ・ウエスタンで日本公開されているのは本作だけのようです。(他にも作っているのかは知りませんが)
お話としては、メキシコ国境付近で暴れまわっている強盗団と、南部生まれで拳銃の名手アリゾナ・コルト(ジェンマ)との対決を描いています。ジェンマの黒づくめのガンマン姿と主題曲が魅力の作品ではあります。オジサン的には、ジャッロ映画の秀作に多数出演しているロザルバ・ネリが出ているのが気になります。

B級映画の世界 67

 え〜、そろそろインターミッションの時期なんですが、とりあえずこのシリーズ終了まで休憩なしで一気に行こうと思います。(後が大変だが・・・)

さて、今日紹介する作品は久々のイタリア映画で、1972年に作られた「皆殺しハンター」(紹介はコチラ)という作品です。予告編の映像から想像つくようにバイオレンス系のアクション物で、渋い脇役のマリオ・アドルフが麻薬を奪った容疑者に仕立て上げられるポン引き役で主演、その奥方役がシルヴァ・コシナ、さらにヘンリー・シルヴァが殺し屋役で出演しています。
お話はというと、ミラノからニューヨークへ運ばれる途中のヘロインが何者かによって奪われる。セコいポン引きのルカ(M・アドルフ)が犯人と睨んだ組織は彼を殺害するべく二人の殺し屋を送り込むが、実はヘロインを奪ったのは彼を狙うミラノの組織のボスで・・・、といういかにもイタリアンなテイストのお話です。

B級映画の世界 66

chk
 え〜、オジサンは珍しく体調不良(母親が病院からもらってきた夏風邪)なんですが、なんとかこのシリーズを終結させるべく老体にムチ打っております。(ゲホゲホ・・・)

さて、今日紹介する作品はオジサンが高校時代にTVの「水曜ロードショー」(だったかな?)で一度だけ見て結構印象に残っている作品で1973年に製作された、「マッドボンバー」(紹介はコチラ)という作品です。youtubeに全編がUPされていますので是非見て欲しいところですが、内容はというと娘を麻薬が原因で死なせてしまった男が社会に復讐するべく爆弾魔になるというもので、これと同時進行で性的コンプレックスを持つ男が引き起こす連続強姦事件が絡んできます。
爆弾魔を演じるのはオジサンの世代には「ライフルマン」でお馴染みのチャック・コナーズで、連続強姦魔を演じるのはネヴィル・ブランドというマニア好みなキャスティングです。さらに監督がデカい生き物が出てくる映画を多く作ったことから「ミスターB・I・G」の異名を持つバート・I・ゴードンであるというのもイケているように感じます。

B級映画の世界 65

JFH
 え〜、仕事が忙しいのを見越して早めに書いていますので、公開時には動画が削除されていた、なんてことが昔は結構あったんですが、今回のように古いB級作品の場合はその心配はなさそうです。

さて、今日紹介する作品は久々の西部劇ですが、B級作品として紹介するのは気が引ける「西部劇の神様」ジョン・フォード監督の作品だったりします。フォードといえば未だに破られていないアカデミー監督賞4回受賞という記録を持つハリウッドを代表する大監督ですが、作った映画の本数も相当なものなので、すべてが秀作とはいかないのは当然ではあります。
前置が長くなりましたが、今日の作品は1950年に作られた「幌馬車」(紹介はコチラ)という作品です。原題が「Wagon Master」ですんで、この邦題は明らかにフォードの名作「駅馬車」にあやかったものであることは確かです。主演はベン・ジョンソンで、お馴染みフォード一家のハリー・ケイリー・ジュニア、さらにはワード・ボンドといった人たちが出演しています。
お話としてはユタとアリゾナの境にあるサン・フワンへ向うモルモン教徒の幌馬車の苦難の道を描いていますが、お話はともかくフォードらしい詩情溢れる美しい映像が見所でしょうか。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
人気ブログランキングへ
記事検索
QRコード
QRコード