2021年04月08日 08:00

nachy
 え〜、気分の乗った休日にまとめてネタを書いているオジサンですが、時々、書いていた時点では存在していた動画が削除されている時があって、慌てて別の動画を探す場合もあります。ま〜、本来は違法アップロードの動画は結構あるんでしょうから、致し方ない部分でしょうか。

さて、今日紹介する作品は1973年のスペイン・フランス合作で「クリムゾン/血染めの脳移植」という作品です。今日で三日連続のスペイン映画の紹介になりますが、スペインではこの種のジャンルの作品の人気が高かったんでありましょうか。主演はスペインを代表する狼男スターのポール・ナッチーで、他にはシルビア・ソラルとかいう女優さんが共演しています。

お話のないようはというと、マッドドクターが傷ついた犯罪者に頭部を移植した結果、彼は以前にも増して危険な殺人者となってしまった・・・、という、どっかで聞いたようなもののようです。

それにしても、本国スペインではポール・ナッチーの人気が非常に高かったことが想像されますね。

2021年04月07日 08:00

osorio
 え〜、シリーズ70回目ですが、なにせまだ1973年ですんで(資料本のリストは2001年まである)、いったいあと何回続くのか多少心配なオジサンです。

さて、今日紹介する作品は1973年にスペインで作られた「ローレライの伝説」という作品です。監督は昨日紹介した「ナイト・オブ・ソーサー」と同じアマンド・デ・オソーリオですんで、この監督さんはこの種の作品を得意とする人だったんでありましょうか。トニー・ケンドールとかヘルガ・リッネという全く知らない俳優さんが出演していますが、そんなことはどうでもいいのがこのジャンルであるとも言えます。予告編の映像を見ると、怪物は出てくるわ、バスルームで美女が叫ぶわと、それなりにツボを心得た作りのようには感じます。
お話の内容はと言えば、ドイツのライン川の下にある洞窟に、何世紀にもわたって住み続けている伝説の女性、ローレライ。毎晩、満月になると人間の血を欲しがる爬虫類のような生き物に変身するのだ。近くの寄宿学校に通う少女が次々と彼女に殺されたため、ハンターのサーグルドが怪物退治に乗り出すが・・・、というもののようです。


2021年04月06日 08:00

almand
 え〜、だいぶ暖かくなって、ネタを書くにはいい季節になりつつあるんですが、問題はイマイチ気分が乗らないという点でありまして、やる気の出たときにまとめて書くしかなさそうです。

さて、今日紹介する作品は1973年にスペインで作られた、「ナイト・オブ・ソーサー/性霊・魔女伝説」という作品です。アマンド・デ・オソーリオなる監督さんの作品で、シモン・アンドレウとかカリ・ハンザといった日本では全く馴染みのない俳優さんが出演しています。
予告編の映像を見ると、スペイン映画ということで、ジェス・フランコ作品と共通するような安っぽくもハッタリの効いた感じが伝わっていますが、オジサン的には嫌いではありません。
お話はと言えば、研究者チームは、アフリカのジャングルで発生した謎のゾウの失踪を調査するために出発する。しかし、彼らは象の代わりに地面から蘇るブードゥー・ゾンビの部族を発見し、女性たちを捕らえて鞭打ち、祭壇で頭を切り落とす。しかし、女たちは吸血鬼となって戻ってきて、さらに多くの女性を殺そうとするが・・・、というもののようです。
オジサンの大好きな秘境探検物とゾンビを組み合わせた作品のようですが、あまり期待しない方が良いかも知れませんね。



2021年04月05日 08:00

eva
 え〜、オジサンが30年以上お世話になった取引先の方が3月末でサラリーマンを卒業したんですが、盛大に送別会をやろうにも出来ない状況でありまして、「もう少しの辛抱だね」と話し合った次第です。

さて、今日紹介する作品は1973年にイタリアで作られた「欲情の血族」という、妙に期待させる邦題の作品です。アリスティデ・マッサチェーシとかいう面倒くさい名前の監督さんの作品ですが、なんのことはないイタリアのホラー職人ジョー・ダマトの変名だったりします。本作の場合、主演俳優の名前を見ると、マニアならニヤリとするかも知れません。ナスターシャ・キンスキーの父親にして怪優として有名なクラウス・キンスキーと、これもカルトな人気作である「キャンディ」でお馴染みのエヴァ・オーリンなんであります。映画の内容はともかく、これだけでも妙に期待させるものがあります。

お話はと言えば、馬車の事故で記憶を失った若い女性グレタは、大地主のエヴァとワルター・フォン・ラヴェンスブルックの別荘でもてなされる。二人は少女を手厚くもてなし、彼女はまず夫と、次に妻とベッドを共にすることになる。初めて彼女を訪れたスタージス博士も、彼女に興味を持ち、何よりも彼女が首にかけているお守りに興味を持つ。実は彼は、インカに伝わる古代の処方で死者を蘇らせるという謎の実験を行っており、そのお守りは彼にとって非常に身近なものだったのだ。事態が複雑になったのは、エヴァがグレタの夫との浮気を知り、嫉妬のあまりエヴァがグレタを生き埋めにして殺してしまったからだ。しかし1ヶ月後、仮面舞踏会の最中にグレタが腐った顔で謎の再登場を果たし、エバを迫害し始め、エバを自殺に追い込んでしまう・・・、というもののようです。

本作はコチラで全編が見れるようです。

2021年04月04日 08:00

devil
 え〜、オジサンの住む地方はいつもより10日も早く花見の季節を迎えていますが、何せコロナでお花見どころではないのは去年と同じですので、春の気分ではありませんね。

さて、今日紹介する作品は1973年にイタリアで作られた「デビルズ・ウェディングナイト」という作品です。ルイジ・パッツェーラという監督さんの作品で、ジャッロ映画でお馴染みのロザルバ・ネリとマーク・ダモンとかいう人が主演しています。予告編の映像でも判るように、乳を放り出したイタリア美女が何人も登場していますので、この時点で「これよこれ!」と思った方はオジサンと話が合いそうです。

映画の内容はと言えば、1800年代:学者のカール・シラーは、偉大な力を秘めたニーベルンゲンの指輪を見つけたと信じている。それはドラキュラ城にある。双子の賭博師フランツは、吸血鬼はカールを怖がらせるのかと尋ね、カールは彼を守ることができるかもしれないエジプトのお守りを見せる。フランツはそのお守りを手に、兄よりも先にドラキュラ城へと向かうのだった。そこには伯爵夫人がいて、彼を食事に誘う。その夜、カールが到着する。偶然にもその日は「処女月の夜」。50年に一度、周辺の村から5人の処女が城に集められ、二度と音信不通になるという夜だ。果たしてカールは弟を守り、指輪を見つけ出し、女性たちを救い出すことができるのか?・・・、というもののようです。

本作はコチラで全編が見れるようです。



2021年04月03日 08:00

SZRS
え〜、オジサンの車は先日修理から戻ったのは以前に書きましたが、助手席側のドアパネルを交換したら、ウィンドウを上下するとキーキー音が・・・、早速ディーラーで見てもらうと、「ウィンドウの外側のモールが干渉しているので、モールを交換したい」とのお言葉。ま〜、修理の保証範囲内なのでタダで治りますが、色々なことが起きるもんであります。

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで作られた「惨殺の墓場」という、いかにもホラー・スプラッター系映画らしい邦題の作品です。予告編でもいきなり気色悪い映像から始まっていますが、ジョン・ヘイズという監督さんの作品で、ウィリアム・スミスとかいう俳優さんが主演しています。
お話はと言えば、伝説のヴァンパイア、クロフトが眠りから覚める。クロフトは墓地にいたカップルを襲い、女性を強姦する。生まれた子供は母親の胸の血だけを吸っていた・・・、というもののようです。わりとありきたりなB級ホラーといった感じでしょうか。
本作はコチラで全編が見れるようです。


田中邦衛さんが亡くなった
オジサンが書くようなことは何もないのだが、ちょっとしたエピソードを書いておこうと思います。

今から30年以上前だと思うのだが、加山雄三さんのワンマンショー番組がお国の放送局で放送された時のことなのだが、ゲストで田中邦衛が登場、加山さんが「若大将シリーズ」撮影当時のエピソードを語ったんですね。

加山; 俺は知ってるぞ、京都・大阪三千里事件、楽屋でコイツが当時流行っていた「女ひとり」を歌ってたんですよ。その歌詞が「京都〜大阪三千里」というもので、「しかし、京都と大阪ってそんなにあるのかな〜」と言ってたんで、「バカヤロー、三千院だ」と教えてやった。

加山; もうひとつあったよな、「今の音聞こえましたか事件」

田中; 俺が若い頃、舞台に出てて、鉱山の中の場面で中の方から「ゴゴッ」という音が聞こえる場面なんです。その時のオレのセリフが「今の音聞こえましたか」なんですが、そのセリフの前に、俺も若かったから「プッ」と屁が出たんです。そしたら、隣にいた先輩役者が笑いをこらえるのに必死でクッ、クッ、クッてセリフが言えなくなったんです。そのあと先輩にえらい怒られました。

なんとも田中邦衛さんらしいエピソードです。

2021年04月02日 08:00

 え〜、先月の19日に修理に出した新しいPCがまだ戻って来ません。
とりあえず旧パソコンでこのネタを書いていますが、何せ処理能力不足でありまして、ブラウザーでタブを多く立ち上げると厳しいのは現実です。

さて、今日紹介する作品は1973年にスペインとメキシコの合作で作られた「怨霊/女帝エリザベスの復活」という作品です。このシリーズでも何度か登場しているスペインの狼男大スター、ポール・ナッチーの代表作である「ダニンスキー・シリーズ」の一編で、予告編の映像からして「スペイン」という感じが伝わってきます。(何じゃそりゃ)
お話の内容はと言えば、大審問官イレーネウス・ダニンスキーは、バートリー伯爵夫人を生きたまま焼き殺し、彼女に従う女性たちを絞首刑にする。伯爵夫人は炎に焼かれる前に、ダニンスキーとその子孫に呪いをかける。4世紀後、ウォルデマー・ダニンスキーは狼を狩っている最中に誤ってジプシーを撃ってしまう。呪いを知って怒ったジプシーたちはサタンを呼び寄せ、美しいイローナが若き領主を誘惑するために選ばれる。愛の夜、イローナはワルデマルに噛みつき、ワルデマルは満月の夜に獲物を殺す狼男に変身してしまう。イローナは人狼となり、満月の夜に獲物を殺す。彼の殺人は最初、精神病院から逃げ出した狂人の仕業とされた。犯人は自分ではないかと疑うワルデマルは、ブダペストから来た教授の娘、キンガと恋に落ちる。嫉妬深いキンガの妹マリアは、ウォルデマーを誘惑して彼と寝ることに成功するが、再び狼男と化した青年に殺されてしまう・・・、というもののようです。
しかし、日本でナッチーを知っている人はどれくらいいるんでしょうか。





2021年04月01日 09:00

matter え〜、今日から4月ですので、シリーズはお休みにして、久々に洋楽ネタで行こうと思います。

さて、今日のネタ元は今からちょうど50年前の1970年4月第一週の日本の洋楽チャートのTOP10です。思えばこの年、オジサンは中学校に入学したんであります。当時は身長138cmのチビで、いつも一番前だったように記憶しています。

この週のTOP10は以下のようになっています

1 雨を見たかい/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
2 ナオミの夢/ドバとダビデ
3 ローズ・ガーデン/リン・アンダーソン
4 シルバー・ムーン/マイク・ネスミスとザ・ファースト・ナショナル・バンド
5 ノックは3回/ドーン
6 シーズン/アース・アンド・ファイアー
7 嵐の恋/バッドフィンガー
8 マイ・スウィート・ロード/ジョージ・ハリスン
9 マザー/ジョン・レノン
10 ブラック・マジック・ウーマン /サンタナ

一位はCCRの名曲、二位は音楽祭のグランプリ曲、3位はカントリー系シンガーの大ヒット曲、4位のマイク・ネスミスは元モンキーズのメンバー、8位と10位は元ビートルズということで、まだまだ60年代の影響を残したチャートであることが判りますね。
「マイ・スウィート・ロード」がシフォンズの「He's so Fine」と盗作問題が持ち上がったのは有名な話ですし、サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」がゴリゴリのブルースバンドだった時代ノ」フリートウッド・マックの曲だというのも良く知られていますね。


2021年03月31日 08:00

zonpaia
 え〜、3月も今日でおしまいですが、年度末&決算期ということで何やら忙しくなったオジサンです。(さっさと年金生活者になりたいもんですな・・・)

さて、今日紹介する作品は1973年にアメリカで製作された「ゾンパイア」という作品です。原題が「Crypt of the Living Dead」ですんで、ゾンビの地下室みたいなもんですが、邦題は明らかに「ゾンビ」と「バンパイア」をくっつけた造語であるのが判りますね。予告編の映像を見ると、何となく雰囲気はいいんですが、ハマー作品のような出来栄えを期待するのは無理かも知れません。
レイ・ダントンとフリオ・サルバドールという人の共同監督作品ですが、オジサンの知っている俳優さんは一人も出演していません。(ホラー・スプラッター系はそんなもんですが)
お話の内容はと言えば、考古学研究者の2人が吸血鬼の埋葬地を発見し、吸血鬼が目覚めて近くの村を襲おうとしていることを知るが・・・、というもののようです。

本作はコチラで全編が見れるようです。

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