2021年03月27日 08:00

pamela
 え〜、このシリーズも60回目を迎えました。
コロナは田舎ではそれほど深刻ではありませんが、オジサンとしては例年通り花粉症に悩まされつつあります。ま〜、幸いなことにマスクを付けるのが普通の生活ですんで、そういった点ではいいのかも知れません。

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作された「ウィッチング」という作品です。一応、悪魔物のようですが、監督はなんでも大きくするのが大好きな、ミスターBIGことバート・I・ゴードンだったりします。
主演はというと、これが超大物のオーソン・ウェルズと、「ヘルハウス」の女霊媒師や、「ミス・ブロディの青春」でお馴染みのパメラ・フランクリン(オジサンは結構好きです)で、オーソン・ウェルズはカルト教団の教祖を演じています。
お話はと言えば、悪魔を崇拝するカルト教団の教祖カトー(オーソン・ウェルズ)は、ローリ・ブランドン(パメラ・フランクリン)とその夫を彼の小さな町に誘い、彼女の特殊能力を使って死んだ息子を生き返らせようとしていたが・・・、というもののようです。
本作には二つのバージョンがあるようで、1972年のオリジナル版に対して、1983年にビデオ化されたバージョンではヌード・シーンが数多く挿入されたようです。(そっちが見たい・・・)

本作はコチラで全編が見れるようです。


2021年03月26日 08:00

sgx01
 え〜、今月の中旬に新調したPCですが、なんと早々と初期不良で修理に行っております。
オジサンは仕事柄けっこうな台数のPCをさわっていますが、こんなに早く初期不良が出たのは初めてです。ま〜、保証期間中なので無償で治るのは良いことかも知れません。

さて、今日紹介うる作品は1972年の英米合作で、「愛欲の魔人島/謎の全裸美女惨死体」という、オジサン的には「おおっ!」と思う邦題の付いた作品です。
監督はジム・オコーナリーとかいう人で、この人はTVの世界で主にプロデューサーとして活躍した人のようで、そんなこともあってか、俳優さんは知らない人ばかりです。
お話としては、フェニキアの古い神秘的な財宝を探していた経験豊富な考古学者のグループが、とある島で謎の殺人事件に巻き込まれるというもののようです。ざっと見たところでは、確かに全裸の美女(?)は登場しますが、邦題ほどエロティックなシーンがある訳ではありませんので、あまり期待してはいけないようです。
本作はコチラで全編が見れるようです。


2021年03月25日 08:00

 え〜、そろそろマイナンバー・カードを作ろうかと思っているオジサンですが、何せ面倒なことが大嫌いな性格でありまして、途中で挫折するかも知れません。

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作された「ザ・マン・ウィズ・トゥー・ヘッズ」という作品です。カルトな映画の世界では有名なアンディ・ミリガンの作った作品で、映画自体はホラー版の「ジキル博士とハイド氏」といったもののようです。(海外のデータベースでも詳しいストーリーの紹介がなかった・・・)
アンディ・ミリガンという人は、1960年代を中心にニューヨークのアングラ(アンダー・グラウンド)芸術を牽引した一人だったようですが、同時代のカリスマであるアンディ・ウォーホルのように有名ではありません。アンディ・ミリガンの興味のある方は、コチラのサイトを見ることをお勧めします。


2021年03月24日 08:00

gore
 え〜、四月からは総額表示が復活することもあって、何かと忙しくなっているオジサンです。
総額表示は「消費者が支払う金額を判りやすくするため」という、お上が考えたもっともらしい理由で導入されたように見えますが、その実態は「消費税を上げる段階で税率を判りにくくする」というのが本当の理由のようです。ま〜、役人らしい姑息な手法だとは言えますね。

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作された「ゴア・ゴア・ガールズ」という作品です。
アメリカにおけるスプラッター映画の父というべきH・G・ルイスの監督作品で、彼はこの作品の後、30年ばかり映画の世界から遠ざかっていますので、彼にとっては20世紀最後の作品ということになります。
お話はと言えば、ストリッパーだけを狙った残虐な連続殺人事件が発生、探偵と女性新聞記者が事件の調査を始めるが、そんな中、さらに美女が次々と血祭りにあげられて行くが・・・、というものです。
H・G・ルイスの他の作品と同様に、刺激的なスプラッター描写が見どころの作品ですが、正直なところ、「血の祝祭日」や「2000人の狂人」(これが最高傑作だとオジサンは思う)に比べると、映画の出来はイマイチなのは確かです。

2021年03月23日 08:00

devil
 え〜、冬も終わってそろそろタイヤ交換の時期なんですが、スタッドレスタイヤの寿命は3〜4年とか言われていますんで、来シーズンには出費がかさみそうです。

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作された「デビルズ・トラップ/空室ホテル女子学生の恐怖」という、サブタイトルで目を惹こうというB級映画ビデオの王道のような作品です。
バッド・タウンゼントとかいう監督さんの作品で、この手の他の映画と同様に、有名どころは出演していません。(こういった映画からのちにスターになる人もいなくはないようですが・・・)
お話はというとカニバル物のようで、大学生のレジーナは、ある日クラスから自分の部屋に戻ってきて、静かなレッドウルフインでの休暇を得たことを知った。 彼女は親切な老夫婦のゲストとして他の2人の若い女性と共にロッジに招待された。 そこは美しく、食べ物もは素晴らしいが、何か不穏な感じがする場所であった。 やがて招待客の一人が突然姿を消しすが・・・、というもののようです。
主演女優はリンダ・ギランとかいう人のようですが、結構オジサン好みだったりします。

本作はコチラで全篇が見れるようです。


2021年03月22日 08:00

え〜、オジサンの友人で昔アストロに乗っていたヤツがいるんですが、ガソリンは死ぬほど食うわ、やたら壊れるわ、騒音がひどくて近所から苦情が来るわで、えらい目にあったと言っていました。

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作された「デスマスター」という作品です。
レイ・ダントンという監督さんが作った作品で、本シリーズでも取り上げた「吸血鬼ヨーガ伯爵」でお馴染みのロバート・クオーリーが主演しています。
ストーリーはといえば、カリフォルニアのビーチに漂着した棺桶には、吸血鬼の第一人者であるコルダ(ロバート・クォーリー)の死体が含まれていた。
復活した吸血鬼は、ヒッピーのコミューンの頭を引き継ぎ、メンバーを1人ずつ吸血し始めます。 すぐに、彼は彼らにとって神のような人物になり、彼らは彼の命令に従い始めるのだった・・・、というもののようです。
ロバート・クォーリーの吸血鬼はクリストファー・リーのような「気品」が感じられないのが残念なところでしょうか。




2021年03月21日 08:00

 え〜、オジサンはあまり長い映画が好きではなく、どちらかといえば90分程度の気軽に楽しめる娯楽映画が好きだったりします。そんなこともあって、ここずっと森繁久弥の「社長シリーズ」をレンタルで楽しんでいます。
さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作あれた「ドクターゴア/死霊の生体実験」という作品です。J・G・パターソンJrという人が監督と主演を兼ねた作品で、予告編の映像からして低予算のB級感が伝わってくるように感じますが、俳優さんも全く知らない人ばかりです。
ストーリーはコチラのサイトで詳しく紹介されていますので、ここでは書きませんが、予告編の映像を見てアメリカにおけるスプラッター映画の父、H・G・ルイスの作品に似ていると思ったら、実はJ・G・パターソンJrは、ルイスの「悪魔のかつら屋」に関わった人だったようです。
本作はコチラで全編が見れるようです。


2021年03月20日 08:00

crypt
 え〜、10年前のパソコンを使っているオジサンですが、さすがにヤバいようで、新品を買おうか迷っているオジサンです。(ま、中古でもいいんですけど、SSDなら)

さて、今日紹介する作品は1972年に英国で製作された「魔界からの招待状」という作品です。
3話からなるオムニバス物のようで、監督は60年代にハマーやアミカスの作品(「フランケンシュタインの怒り」、「がい骨」、「テラー博士の恐怖」等)を手掛けたフレディ・フランシスです。俳優陣はラルフ・リチャードソン、ピーター・カッシング、ジョーン・コリンズ、デヴィッド・マッカラムといった有名どころを揃えています。
お話の内容はといえば、地下の納骨堂で道に迷った五人が、不気味な墓守に出会い、自分たちがどのように死ぬかを告げられるというものですが、とりあえず、海外サイトのストーリー紹介をそのまま機械翻訳で記載しておきます。
(1) And All Through the House. クリスマスイブ、ジョアン・クレイトンは、彼の保険を受け取ることを期待して、彼女の夫(を殺す。彼女は警察がサンタを装った殺人鬼を探していると無線で聞く。その男がドアをノックすると、彼女は警察に電話をかけることができず、クリスマスのサプライズが待っていた。(2) 死の反映 カール・メイトランドは愛人のために妻(スーザン・デニー)と子供たちを残して旅立つが、旅の途中で何かが起こる。(3)詩的な正義:未亡人の用務員アーサー・エドワード・グリムスダイク)は、近所の子供たちと余暇を過ごす善良な男。彼の非情な隣人は彼が好きではなく、彼の人生を破壊し、グリムスダイクはバレンタインデーに自殺するように導いた。
(良く判りませんね・・・)



2021年03月19日 08:00

 え〜、このところジャッロ映画が多く登場する関係で、数年前に書いたシリーズが役立っており、以前に一所懸命書いた(と言ってもネタ本から引用でしたが)ネタがそのまま流用できて助かっているオジサンです。(それでいいんかい!)

さて、今日紹介する作品は1972年にアメリカで製作された「ミッドナイト・ランブラー」という作品です。
カーティス・ハンソンという監督さんの作品で、この監督さんはTVも含め18本ほど撮っているようですが、日本公開作はなさそうです。本作で気になる点といえば、1950年代の人気スターで、1957年には歌手として「ヤング・ラブ」を全米ナンバー1ヒットにしている、タブ・ハンターが主演しているという点でしょうか。ちなみに「ヤング・ラブ」は1970年代前半にダニー・オズモンドでリバイバル・ヒットしましたね。
お話の内容としては、子供の頃に母親の裸をのぞき見、さらに下着を漁っていた少年は長じて性的不能の高校教師になるが、ある時誤って売春婦を殺害したことから、死体に性的興奮を覚えるようになる・・・、というもののようです。


2021年03月18日 08:00

 え〜、昨日紹介した作品もそうなんですが、ジャッロ系の映画にはイタリア美女のヌードやエロティックなシーンが多く、オジサンとしては大好きなジャンルなんですが、何せ日本ではほとんどの作品が未公開です。ま〜、現在ではyoutubeで見れる作品が増えましたので、喜ばしいことではあります。

さて、今日紹介する作品は1972年にイタリアで製作された「悪魔の性/全裸美女惨殺の謎」という、いかにもオジサンの好きそうな邦題の作品です。セルジオ・パストーレという監督さんの作品で、一部ではジャッロ・スリラー映画を代表する一本という評価をされているようです。

お話としては、盲目の作曲家ピータルはコペンハーゲンで、ルチオ・フルチ監督の「幻想殺人」を部分的に流用したジャッロ映画のサントラを作っていた。ある日ピータルは恋人でモデルをしているパオラとレストラン「ジレレイ」でデートをする約束をした。しかしパオラは、スタジオを主催するカメラマンで、従兄弟のアッリーと仕事をするためピータルとの約束を破った。
ピータルは一人で食事中、近くの席の二人の男が共謀して何がしかの犯罪を実行するという会話をしているのを耳にしたがピータルには詳しいことは判らなかった。翌日、パオラが事務所の中で黄色いシェールを試着した状態で変死しているのが発見され、捜査に乗り出したジャンセン警部がピータルのもとへ事情聴取にやって来た。そこでピータルは執事のバルトン、パオラのモデル仲間のマルゴットと協力して独自に調査を始め、手始めにアッリーのスタジオを訪ねると、アッリーはスタジオの中で何者かによって殺害されていた。一方、ジャンセン警部はパオラがアッリーと共謀して所属事務所の社長であるフランソワーズ(シルバ・コシナ)の夫のヴィクトルを脅迫していたことを掴んだ。ヴィクトルは警部に、フランソワーズが事故で入院中にパオラの罠にかかり肉体関係を結んでしまい、このことをネタにゆすられていたとと語り、パオラとアッリーの殺害を否定した。
その後、パオラのモデル仲間のエルガはパオラが身に着けていた黄色いシェールを贈った人物を突き止めるが、彼女もまらパオラと同じ方法で殺害されてしまう。さらにエルガと同性愛関係にあるウェンディーも殺され、その殺害現場には黒猫の死骸があった。ピータルはこの状況から、黄色いシェールと黒猫の双方に薬物を使えば殺人ができると推測するが・・・、というもののようです。

本作はコチラで全編が見れるようです。





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