2009年10月25日
シャロン・テート
シャロン・テートがマンソン・ファミリーに殺害されたのは1969年8月9なので、すでに40年も前の出来事になってしまった。当時オジサンは子供だったので、海外の猟奇事件としての記憶が僅かに残っただけでありました。さて、妊娠八ヶ月で惨殺された悲劇の女優、シャロン・テートの映画を何本か紹介したいと思います。
まずは、彼女がロマン・ポランスキーと結婚するきっかけとなった作品、「吸血鬼」です。70年代には、シャロン・テートといえば、この入浴中のシーンのスチール写真が良く使われていたものでした。
続いては、60年代前半の作品で、「Eye of the Devil」という作品ですが、モノクロ作品ながら、彼女の美しさは際立っていますね。トニー・カーティスと共演した「サンタモニカの週末」という作品もあります。
ジャクリーン・スーザンの大ベストセラー「人形の谷」を映画化した「哀愁の花びら」にも出演していますが、ま〜正直言って映画自体がペケなので、さっぱり印象に残っていません。(パロディ的な続編として作られたラス・メーヤーの「ワイルド・パーティ」の方が有名ですな)
続いての作品は、ディーン・マーチンのスパイ・コメディ、「サイレンサー破壊部隊」です。(コチラのシーンもどうぞ)この時代には、「007」の亜流でJ・コバーンが主演した「電撃フリント」なんてシリーズもありましたね。
そして、彼女の最後の作品となった映画が「12+1」という作品です。(コチラのシーンもどうぞ)
同時代のハリウッド女優の中でもかなりの別嬪さんだったことを改めて認識した次第です。