え〜、二日連続でシリーズはお休みです。(ずっと休みだったりして・・・)
さて、マリー・メンダムというポルノ女優を知っているのは間違いなく50代以上の人だと思う。今日は1976年に日本で公開されたかの彼女の主演作品3本を紹介したいと思います。(当時大きな話題を呼んだ作品も含まれます)
この年最初に公開された彼女の作品は、「イマージュ」(紹介はコチラ)でした。この作品はジャン・ド・ベルグのポルノグラフィの映画化で、一般映画として公開されたいます。この映画が大きな話題を呼んだ最大の理由は、「マリー・メンダムの放尿シーンがある」、という一点に尽きると思います。今ならそんなシーンはAVで数限りなく見れますが、当時としては極めて衝撃的だったのを記憶しています。正直、今見ればAVのように過激な訳ではなく、なんてことないシーンなのかも知れませんが、オジサンにはトラウマになったシーンのひとつであります。この作品は70年代にハードコアを多く作ったラドリー・メツガーが監督しています。
続いて公開された作品は、「マリー・メンダム 若妻の欲情」という作品です。この作品はこの世界の大物ジョー・サルノの監督作品で、これも70年代の人気ポルノ女優のひとり、ジェニファー・ウェルズと共演しています。映画の内容としては、ジェニファー・ウェルズ扮する好色な人妻が夫に逃げられ、娘夫婦(マリー・メンダム)のところへ転がり込むが、そこで乱交やらスワッピングやらを体験した事で、娘の夫に抱かれてしまうが・・・、というようなストーリーのようです。
上記の二本については残念ながら(というか当然のように)映像はありませんのであしからず。
この年公開された3本目の主演作は「マリー・メンダム ハードテクニシャン」という作品で、この作品もジョー・サルノの監督作品です。内容はというと、メンダム扮する人妻が友人に旦那を寝取られるが、なぜかこの友人にセックスを教授され、やがてメンダム扮する人妻は町中の男や女と関係するようになる、というお話のようです。ま〜、ポルノ映画のストーリーを書いても無意味ではありますが・・・。