astz6
 え〜、一週間ぶりの手抜きネタとなっております。
今日のネタ元は、今から47年前の1970年6月20日付けの日本の洋楽チャートのTOP10です。アメリカで大ヒットした曲が多く登場しますが、日本の洋楽チャートの独自性を感じさせる曲もランクインしているあたりが、この時代の洋楽シーンの豊かさでありましょうか。
この週のTOP10は以下のようになっています

1位 恋のほのお/エジソン・ライトハウス
2位 雨の訪問者/フランシス・レイ
3位 トレイシー/カフ・リンクス
4位 イージー・カム・イージー・ゴー/ボビー・シャーマン
5位 ABC/ジャクソン5
6位 ミスター・マンディ/オリジナル・キャスト
7位 アメリカン・ウーマン/ゲス・フー
8位 レット・イット・ビー/ビートルズ
9位 明日に架ける橋/サイモンとガーファンクル
10位 しあわせの扉/メリー・ホプキン

5位、7位、8位、9位の曲は全米ナンバー1ヒットですし、泣く子も黙る名曲でもありますが、面白いのは、日本では大ヒットした「ミスター・マンディ」などはアメリカではさしてヒットしていませんし、チャールズ・ブロンソンのヒット映画の主題曲の「雨の訪問者」が2位、さらにはこの年に来日しているメリー・ホプキンの曲がランクインしているのも気になりますね。