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 え〜、長期シリーズのネタが見つからないために、しぶとく細切れで続けてきたTV洋画視聴率シリーズですが、とりあえず今シリーズが最後です。理由は簡単でありまして、オジサンの手元にはこれ以上資料がないからに他なりません。(ま、探せばあるのかも知れませんが)

そんな訳で、今日は31位〜34位にランクされた8作品を紹介します。

31位 太陽がいっぱい/15.2%/1月12日(再放送)
31位 脱走特急/15.2%/3月28日
31位 深海征服/15.2%/5月4日
31位 ヘルハウス/15.2%/11月4日
32位 吸血の群れ/14.9%/6月29日
33位 チャップリンの独裁者/14.7%/5月2日
34位 華麗なる賭け/14.6%/1月10日(再放送)
34位 残酷ヘビ地獄/14.6%/7月6日

なかなかバリエーションに富んだ作品が並んでいますが、面白いのは、この年がTV初放送だった英国製オカルト映画の秀作(とオジサンは思う)「ヘルハウス」ですが、この翌年に再放送された時には18%を超える視聴率を記録しているという点です。TVの視聴率というのは、競合する裏番組に影響されますので、この年の放送では実力どおりの数字ではなかったということでしょうか。
すでに何度も放送され、日本では特に人気の高いアラン・ドロンの代表作、「太陽がいっぱい」ですが、オジサンが最初に見たのはこの時の放送だったように記憶しています。
「吸血の群れ」とか「残酷ヘビ地獄」といった見世物映画もTVではウケがよく、オジサンの好きな海洋物で、イベット・ミミュー嬢が出演している「深海征服」も頑張っていますね。