ast9
 え〜、10回にわたる実に楽しいインターミッションでありましたが、今日で一区切りつけて元のシリーズに戻ろうと思います。とはいえ、こんな楽しい(オジサン的に)ネタを書かないというもナニですので、次はショートシリーズで復活する予定です。

さて、今日紹介する作品は、1975年に作られた「謎の完全殺人」(紹介はコチラ)という作品です。
心霊現象を利用した連続殺人という、ま〜オカルト映画ブームの真っ只中らしい作品で、監督のレイ・ダントンなる人物はもともとは俳優さんだったようです。正直なところ低予算のB級映画なのは確かですが、オジサンがこの映画で気になる唯一の点、それは、精神科医の役でオジサンの大好きな「大アマゾンの半魚人」の白水着のオネーさん、ジュリー・アダムスが出演しているところだったりします。モノクロ映画ながら白い水着姿が眩しかったジュリー・アダムス嬢でありますが、1926年生まれですので、この映画のころは50歳近いわけで、ま〜普通のオバサン女優になっているのは時の流れというものでしょうか。
本作はコチラで全編が見れるようです。