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 え〜、オジサンの住んでいる地域でも桜の季節なんでありますが、そんな季節を感じる余裕もなく「ゴミ映画」シリーズを書き続けているオジサンではあります。

さて、今日紹介する作品は1988年に製作された、「スラッグス」という作品です。予告編の映像を見ると、まるでイタリアン・ホラーのようなエグいシーンが登場していますが、この映画の主役は「ナメクジ」なんですね。お話そのものは、巨大な人喰いナメクジによる殺人事件が連続して発生、ナメクジが犯人だと言っても警察は信用せず、その間にも被害者が増え続けるが・・・、というものです。
ま〜、人喰いナメクジというのが本作の大きなポイントでありまして、しかも本物のナメクジを使って撮影されているが故に、「グロくて気持ちワルイ映画」というカルトな人気はあることも事実のようです。
この種の映画では、巨大なゴカイが大量に襲ってくる「スクワーム」の方が強烈で迫力があるように思いますが、気持ちワルイという点では本作の巨大ナメクジ(本物です)に軍配が上がるでしょうか。

本作はコチラで全編を見れるようです。