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 え〜、ゴミ映画とはいっても、そこは見る人に感じ方次第でありまして、オジサンなどはエロいシーンがそこそこあれば、どんな作品でも70点くらいつけてしまう傾向にあります。

さて、今日紹介する作品は、オカルト映画ブームの時代だった1974年に製作された、「ヘルスネーク」という作品です。オジサンは当時この映画の紹介を映画雑誌「スクリーン」で見て、「おおっ!エロそうだ、是非見たい」と思ったものでしたが、田舎で上映されるタイプの作品ではありませんでした。基本的には「エクソシスト」の亜流作品で、少女が邪悪な「黒蛇」にとり憑かれて汚い言葉を吐いて暴れるみたいな話なんですが、公開当時一部で話題になったのが面前で自慰行為を行う場面でありまして、ま〜、このあたりはさすがにドイツ映画、やるな〜、などと関心したものでしたが、この映画初めて見たのはyoutubeだったりします。ちなみにストーリーはコチラのサイトでどうぞ。
思えばこの時代はオカルト映画の全盛時代でありまして、当時はホラーとかスプラッター、スラッシャーなんていうジャンル分けはされていませんでした。(というかスラッシャーなんていうジャンル名は存在しなかった)
本作はコチラで全編を見れるようです。