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 え〜、日本映画のネタを無理やり10回も続けてしまいましたので、今日はお口直し(というか手抜き)の洋楽ネタをお送りします。

今日のネタ元は、今から46年も前の1972年6月第二週の日本の洋楽チャートのTOP10です。
オジサンはどっぷり洋楽にハマり始めた時期で、当然の如く全曲知っていますし、何曲かはシングル・レコードを購入したものでした。
この週にTOP10は以下のようになっています

1 名前のない馬/アメリカ
2 母と子の絆/ポール・サイモン
3 アイルランドに平和を/ポール・マッカートニーとウイングス
4 ママに捧げる詩/ニール・リード
5 ファミリー・オブ・マン/スリー・ドッグ・ナイト
6 マイ・ワールド/ザ・ビー・ジーズ
7 バック・オフ・ブーガルー/リンゴ・スター
8 ライオンは寝ている/ロバート・ジョン
9 愛のコレクション/ミッシェル・ポルナレフ
10 孤独の旅路/ニール・ヤング

この10曲のうち、1位と10位は全米ナンバー1ヒットで、8位の「ライオンは寝ている」はトーケンズのカバーですね。「ママに捧げる歌」を歌ったニール・リードは、英国の少年歌手で日本でのヒット曲はこれ一曲です。彼はインタビューで「トム・ジョーンズのような歌手になりたい」と語っていたようです。
オジサンは当時、「名前のない馬」と「ファミリー・オブ・マン」のシングルを購入したものでした。