え〜、シリーズは小休止ということで、今日は最近オジサンがDVDで見た映画について書きたいと思います。

銀座旋風児」(紹介はコチラ)はオジサンが生まれた年(1959年)に小林旭が主演した娯楽アクション作品であります。オジサンが一番好きなスターである小林旭のこの時代の代表的なシリーズといえば、「渡り鳥シリーズ」ということになるが、この作品は渡り鳥シリーズの第一作「ギターを持った渡り鳥」と同時期に撮影されているようです。(この時代は短期間で量産していましたので)
本作の魅力当時20歳の小林旭のかっこいい美男ぶりでありまして、恐らく当時この映画を見た人は自分が小林旭になったような気分で映画館を後にしたんではと思います。
小林旭が演じるのは美男でタフでかっこいい装飾デザイナーで、女たちから羨望のまなざしを向けられる絵に描いたようなモテ男です。ま〜、この設定を「そんなヤツはいる訳がない」と思うようでは、この映画は楽しめないわけでありまして、夢物語として自分が主人公になったつもりで楽しまないといけません。
詳しいストーリーは紹介サイトを読んでいただくとして、共演の俳優陣としては、お馴染みの浅丘ルリ子(現在の浅丘ルリ子を思い浮かべてはイケマセン)、主人公に協力する情報屋が宍戸錠、悪役のボスが芦田伸介、そして芦田伸介の情婦役が「必殺シリーズの中村主人の妻りつ役でお馴染みの白木マリ、他にもオジサンの世代には「ひょっこりひょうたん島」のドンガバチョでお馴染みの藤村有弘、TVで水戸黄門でお馴染みの西村晃、さらには高品格が悪役で登場します。
オジサンは変に理屈っぽい作品よりも、こういった純粋な娯楽映画が好きです。