stanley
 え〜、二日ばかり大好きな小林旭さんのかっこいい映画について書きましたが、とりあえずあまり盛り上がらないシリーズに復帰した次第です。

さて、今日紹介する作品は1973年に製作された、「残酷ヘビ地獄」(紹介はコチラ)という作品です。タイトルからしてB級以外のなにものでもないという感じが伝わりますが、予告編の映像を見てさらにその思いが確信に変るという、ま〜これぞB級みたいな作品です。
オジサンはヘビが大嫌いなので、TVで放送しても絶対に見ないと思いますが、一応ストーリーとしてはベトナム帰りの男がスタンリーと名付けたガラガラ蛇と共に、父を密猟者として殺したヘビの捕獲業者のボスに仇討ちするというものです。
俳優さんは有名どころは一人も出演してませんし、製作・監督のウィリアム・グルフェなる人物も日本公開作はこれ一本のようです。ふと思い出したんですが、オジサンが中学生の頃だったと思いますが、地元のデパートで爬虫類展があり、その中で展示されていたニシキヘビが逃げて行方不明にるという事件が発生しました。その後もこのニシキヘビは発見されませんでしたので、どうなったのか数十年たった現在でも謎となっています。(その後、このデパートは大火で消失しましたが)