え〜、日本海側の地方(特に海沿い)では冬場に雷が多く発生します。昔は電源やLANケーブル等から雷のサージノイズを拾ったりして電子機器の故障が多かったものです。特にADSLのモデムなんてのは良く壊れたものでした、

それはさておき、今日紹介する作品は1968年に製作された「ある戦慄」(紹介はコチラ)という作品です。深夜のニューヨークの地下鉄が舞台のサスペンス物で、凶悪犯二人とたまたま乗り合わせた12人の乗客の」恐怖を描いた作品です。凶悪犯の一人をを演じるのは若き日のマーティン・シーンだという点は注目で、他にはトニー・ムサンテ、ボー・ブリッジス、セルマ・リッターといった著名どころが出演しています。監督は「あの空に太陽が」や「さよならコロンバス」、「パニック・イン・スタジアム」といった作品で知られるラリー・ピアースですが、正直なところもっと上手い監督さんが作ったら・・・、という面はあるようです。
地下鉄を使ったサスペンス物といえば、ウォルター・マッソーとロバート・ショウが共演した1974年の「サブウェイ・パニック」がありますが、あちらはなかなかの秀作でありました。