kide
 え〜、11月も今日でオシマイですが、長期予報によると12月・1月は暖冬傾向のようです。ま〜、それが本当ならとっても助かる(除雪せんで済む)んですが、暖冬と言うわりには大雪になるケースも多いのでアテにはなりません。

さて、今日紹介する作品は1968年に製作された「殺しの接吻」(紹介はコチラ)という作品です。中年の女ばかり狙う連続殺人鬼を追う刑事の姿を描いたサスペンス物で、刑事を演じるのはジョージ・シーガル、そしてマザコンのシリアルキラーを演じるのはこの前年に「夜の大捜査線」でアカデミー主演男優賞を受賞しているロッド・スタイガーです。女優陣はリー・レミック以外は知らない人ばかりですが、監督が「エアポート75」や「ミッドウェイ」、「動く標的」といった作品でお馴染みの職人肌のジャック・スマイトですんで、そこそこの出来栄えにはなっているようです。
蛇足ですが、「殺しの〇〇」という邦題の作品は何本かありますが、やはり最大の傑作はブライアン・デ・パルマ監督の「殺しのドレス」でしょうか。