え〜、しばらく面白くもない映画ネタが続きましたので、今日と明日は洋楽ネタで一休み(手抜き)したいと思います。何せ今日は日曜日なの仕事ですんで、そうでもしないと書き続けられないオジサンです。

さて、今日のネタ元は今から43年前の1976年12月第一週の日本の洋楽チャートのTOP10です。オジサンは当時高校三年生で、ヒットチャートを追いかけるのには飽きていた時代ですので、知らない曲が何曲があります。
この週のTOP10は以下のようになっています。

1 二人だけのデート/ベイ・シティ・ローラーズ
2 悲しき慕情/カーペンターズ
3 ジョリーン/オリビア・ニュートン・ジョン
4 たそがれの恋/オリビア・ニュートン・ジョン
5 運命’76/ウォルター・マーフィーとザ・ビッグ・アップル・バンド
5 ラブ・イズ・ブラインド/ジャニス・イアン
7 ハロー,ミスター・サンシャイン/タニヤ・タッカー
8 シェイク・ユア・ブーティ/K.C.&サンシャイン・バンド
9 秋風の恋/イングランド・ダンとジョン・フォード
10 ロックは恋の特効薬/リンゴ・スター

日本の洋楽チャートの特徴が良く出たチャート言え、日本だけのヒット曲がある一方で、5位、8位は全米ナンバー1ヒット、9位も全米2位を記録したヒット曲です。
とても興味深いのは、1〜3位にランクされている曲がすべてカバー曲であるという点で、「二人だけのデート」はダスティ・スプリングフィールドの初期のヒット曲ですし、2位の「悲しき慕情」はニール・セダカの全米ナンバー1ヒット、3位の「ジョリーン」はドリー・パートンの曲です。特に「悲しき慕情」はセダカ自身の歌でもオリジナル版(全米1位)、スローバージョン(全米9位)と二度にわたってヒットしていますので、そういった意味でも特別な曲といえます。