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 え〜、だいぶ寒くなりましたが、今のところ雪は降らないようなので、あと少しはこのブログを続けられそうです(別に冬眠するわけではありませんが)

さて、洋楽ネタの二日目、今日のネタ元は昨日と同じ1976年第一週のビルボードのTOP10です。日本でのシングル発売までのタイムラグはあるものの、後に日本でも大ヒットした曲もあれば、全くヒットしなかった曲もありますので、当時全米TOP40を一生懸命に聞いていた人以外は、あまり知らない曲も登場します。
この週のTOP10は以下のようになっています。

1 今夜きめよう/ロッド・スチュアート
2 ラバーバンド・マン/スピナーズ
3 偽りの愛/ビー・ジーズ
4 マスクラット・ラブ/キャプテン&テニール
5 エドマンド・フィッツジェラルド号の難破/ゴードン・ライトフット
6 星空のふたり/マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニア
7 ベス/キッス
8 宇宙の彼方へ/ボストン
9 妖精コマネチのテーマ/バリー・ディヴォーン&ベリー・ボトキン・ジュニア
10 ユー・アー・ザ・ウーマン/ファイアフォール

オジサンの記憶に残っていない曲は2位と10位の曲ですが、この2曲は日本ではヒットしていません
1位はロッド・スチュワートの最大のヒット曲で、実に8週連続でチャートの1位を独占しました。個人的には5位の「エドマンド・フィッツジェラルド号の難破」が一番好きで、ボストンの「宇宙の彼方へ」なども初めて聴いた時は驚いた曲です。