2020年11月30日 08:00

外国映画25年みてある記 アメリカ編 31

center
 え〜、オジサンの住む田舎町でも昨日はコロナの新規感染者が一気に7人も出て、かなりヤバくなりつつあります。(ここだけの話、青果市場の関連会社らしいが・・・)

さて、今日紹介する作品はオジサンが大好きなSF映画で、1960年に公開された、「地底探検」(紹介はコチラ)です。説明するまでもなく、ジュール・ヴェルヌの古典SFの映画ですが、ディズニーが映画化していますので、ファミリー向けに実によく出来た作品に仕上がっています。
小学生の時に原作を読んだオジサンとしては、映画版のストーリーと登場人物は微妙な部分もあるんですが、それでも冒険SFとしての魅力が損なわれることはありませんので、これで十分とも言えます。
配役はと言えば、リンデンブロック教授がジェームズ・メイスン、アレック(原作ではアクセルだったような)が人気歌手のパット・ブーン、ハンスがピーター・ロンソン、アレックの恋人(原作ではグラウベンという名前だったような)がダイアン・ベイカー、そして原作には登場しない地底へ同行するゲダボルク教授の未亡人カーラ役がアーレン・ダールです。
途中、恐竜が登場しますが、これはトカゲに色を付けただけの特撮ですんで、現在のCGのようには行きませんが、これはこれでOKだとオジサンは思います。かのリック・ウェイクマンがこの作品にインスパイアされてロンドン・シンフォニーと共演した傑作、「地底探検」を作った気持ちは判るような気がしますね。
双葉先生は本作を75点と評価し、「お前とならば何処までも・地底編」とコメントしています。


コメント一覧

1. Posted by 巨泉のクイズダービー   2020年11月30日 13:07
私のとこもCORONAカンセンシャ出てきた(>_<)
2. Posted by wakuwaku1776   2020年12月01日 08:41
感染者が少ないと、妙に警戒心が強くなるように感じますが、増えて当たり前になるのの方がもっと怖いような・・・。
3. Posted by 巨泉のクイズダービー    2020年12月01日 11:53
>>2もう12月ですね早いね年が終わるのも 小林旭の若い頃の画像を見てビックリイケメンやん赤いトラクターは
4. Posted by wakuwaku1776   2020年12月02日 07:28
小林旭の若い頃のカッコ良さは別格で、三羽烏の裕次郎、赤木圭一郎の中でも最高だと思っています。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
人気ブログランキングへ
記事検索
QRコード
QRコード