2020年12月01日 08:00

外国映画25年みてある記 アメリカ編 32

lovebug
 え〜、今日から12月ですが、ヒマな税務署が今月中旬に酒の価格について再度調査に来るとかで、色々とツマラン資料を作らないといけないオジサンです。(酒の担当じゃないのに・・・)

さて、今日紹介する作品は1970年に公開された、「ラブ・バッグ」(紹介はコチラ)という作品です。ディズニーお得意の健全なコメディ作品で、主役は意思を持って動く車、VWビートルのハービーです。人間のほうの主演はディズニー御用達のディーン・ジョーンズですが、やはりハービー君の存在感にはかなわないようです。
お話はと言えば、落ち目のレーサーのディーン・ジョーンズが自動車販売店で冷たく扱われているVWビートルを助けると、その車が恩義を感じて(?)ついてくる。やがてこの車ハービー君と共にレースで連戦連勝するようになるが・・・、というものです。
車が勝手に意思を持って動き出すという映画は、70年代中盤以降だと「ザ・カー」とか「クリスティーン」なんていうオカルト・ホラー系の作品になってしまいますが、本作はそんな映画とは全く違う健全さこそが大きな魅力であると言えるでしょうか。
双葉先生は本作を70点と評価し、「ぼくもこんなマイ・カーがほしいです」とコメントしています。

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