2021年01月16日 08:00

死霊の盆踊り

orgy
 え〜、先日は朝起きたら除雪車が通った後で、家の前が除雪された巨大の雪の塊だらけになっていて、これを取り除くだけで疲れ果てたオジサンです。

さて、「死霊の盆踊り」(紹介はコチラ)といえば、歴史に残るサイテー映画として有名で、日本では1986年及び2020年にはリバイバル公開されていますが、公開当時も滅多にない星一つという評価になっていたカルト作品です。
監督こそA・C・スティーブンなる人がつとめていますが、何せ脚本がサイテー映画の帝王であるエド・ウッドですんで、ま〜まともな映画に仕上がるはずもありません。
というのは一般的な評価でありまして、カルトなZ級映画を愛するマニアは、高く評価こそしないものの、中途半端な普通の映画よりも記憶に残る一本だったりします。ストーリーなんぞあって無いようなもんで、何のことはない墓地で踊り狂う美女(?)たちを延々と見せられるだけの作品です。
エロティック・ホラーの範疇の作品ではありますが、ホラーとしてのユルさは書くまでもありません。とはいえ、オジサンのようにエロが映画の重要な要素だと思っている人間としては、本作は十分に楽しめる作品だったりします。
ちなみに、この作品をビデオで見たオジサンの友人は、「今まで見た中で最低の映画」と言っていました。(それは正しいかも知れないが・・・)


コメント一覧

1. Posted by 映画マン   2021年01月16日 12:48
初めまして。映画ブログを運営しているものです。
歴史上最低の映画、逆に気になります笑
基本B級映画はあまり観ないので、Z級映画ともなると逆に観たくなっちゃいますね〜。
2. Posted by wakuwaku1776   2021年01月16日 23:04
映画マンさま

コメントありがとうございます。
この映画については間違いなくサイテー映画なんですが、ここまで行くと逆にカルトな人気を呼ぶといういい例かも知れません。そでなければ、こんな作品が日本で劇場公開されるはずもありません。
リバイバル公開については、やはりティム・バートンの「エド・ウッド」の影響なのは確かで、そういった点では突き抜けたサイテー映画とも言えるかも知れませんね。

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