2021年01月22日 08:00

ドリームガールズ

 え〜、貧乏ヒマなしのせいか、録画しておいた映画(2時間そこら)を3日がかりで見ているオジサンです。

そんなこともあって、先日お国のBSで放送されていた、「ドリームガールズ」(紹介はコチラ)もようやっと見終わったオジサンです。ここ20年くらいは映画雑誌もほとんど購入していないのと、市内に映画館が無くなり、さらにレンタル店も閉店といった事情で、このあたりの時代(2006年)の作品については、さっぱり知らなかったオジサンです。
映画そのものは、モータウン・レコードの看板グループで世界的な人気を博したシュープリームス(本来はスプリームスだが、日本ではこう呼んだ)を題材にしたミュージカルというか音楽映画です。スプリームス自体はオジサンの世代の音楽ではありませんが、グループのメインだったダイアナ・ロスについては。、70〜80年代まで大活躍しましたので、オジサンは良く知っていました。
さて、映画の印象はといえば、オジサン的にはとても楽しめた次第です。ま〜、60年代のソウル・ミュージックが好きなこともありますが、やはり俳優さんの熱演がなかなかでありまして、人気歌手ジミー・アーリーを演じるエディ・マーフィー、ダイアナ・ロスがモデルであるディーナを演じるビヨンセ、そして誰よりもエフィ(フローレンス・バラードがモデル)を演じたジェニファー・ハドソンの存在感が抜きんでています。
個人的に思うのは、せっかく大ヒット曲を多数出しているスプリームスを題材にするのなら、実際のヒット曲を使った方が良かったのでは?、という点です。ま〜、モータウンが楽曲の使用を許可しなかったかどうかは知りませんが、元がブロードウェイ・ミュージカル故にオリジナル・スコアが使用されているのは悪くないものの、映画として大成功するのは微妙な部分だったかも知れません。
楽屋落ち的なセリフで面白かったのは、エディー・マーフィー演じるジミー・アーリーが失神するパフォーマンスについて、「ジェームズ・ブラウンやオーティスもやってる」という部分で、60年代のソウル好きにはウケるセリフではありました。


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
人気ブログランキングへ
記事検索
QRコード
QRコード