2021年03月01日 08:00

未公開スプラッター 35

rawm
 え〜、今日は月初めの日ですんで、久々に洋楽ネタをやろうと思っていたんですが、どうも気分が乗らない(仕事が忙しいせいで)ので、シリーズを続けます。

さて、今日紹介する作品は1972年に英国で製作された、「地獄のサブウェイ」という作品です。実力派の脇役俳優で、刑事コロンボ・シリーズの名作「別れのワイン」でもお馴染みのドナルド・プリーゼンスが主演のカニバル物で、本作の別タイトルが「Raw Meat」ですから生肉ということになります。
お話の内容はといえば、ロンドンの地下鉄で行方不明者が続発。スコットランドヤードが捜査に乗り出すと、大昔の地下鉄工事の際に数名の男女が生き埋めになっていた事実を知る。そして驚くことに彼らはこの閉ざされた空間で、ネズミを喰らい子孫を作り現在まで生き延びていた・・・、というもののようです。
英国のホラーとかSFは、妙にシニカルな作品が多いように感じるのはオジサンだけでしょうか。


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