Wakuwaku CoffeeTrip

2013年夏から都内のコーヒー専門店を回りはじめて200軒以上になりました。 訪れた店やコーヒー情報をアップしていきます。 最近、スペシャリティコーヒーショップを紹介するインターネットサービスを始めました。 http://slorn.jp 今年からコロンビアのコーヒー生豆の輸入ビジネスに関わります

お洒落な食器でおなじみのKINTO
Made in Japanの食器です。

昨年立ち上げに関わった表参道のお店でも使わせてもらっています

今日は恵比寿にあるショールーム内で開催されたハンドドリップワークショップに参加

講師は両国にあるSingle O Roasterの山本さん

いつもいろいろな話を聞かせてもらっています

山本さんは旅行中のオーストラリアで美味しいコーヒーに出会い、Single Originで働きはじめました。

その後、日本にロースターを立ち上げています

いつも美味しい豆を焙煎してくれます 

IMG_0942
山本さんのデモからスタートです

店のレシピ 12gの豆に200gのお湯を投入

1.ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、お湯を回しかけ、紙の匂いを取り除く
 特に漂白されてない茶色のペーパーフィルターには必須だそうです

2.挽いた豆をドリッパーに入れ、ドリッパーをゆすり豆を平らにする。
  
3.スプーンで豆を凹ませる
 次に投入するお湯が均一に行き渡るように凹ませます

IMG_0953

一投目は50gを中心部から周辺部に回し入れます

KINTOのポットは片手で蓋が開けられて便利

IMG_0957

次にお湯が豆全体に行き渡るように、スプーンで軽くかき混ぜます。浅煎りにコーヒーの抽出によく見られる手法です。

※個人的には深煎りには向かないと思います。エグミがでます

IMG_0958


30秒後に2投目、75gを中心から外に回しかけます
豆の端まで投入します

IMG_0959

最後にのこりの75gを2投目と同じように投入します。
投入が終わるとスプーンでかるく1周かき混ぜます。
フィルターの縁についた豆を落とします


IMG_0960

お湯が落ちきったらドリッパーを外します。店のレシピでは2分10秒前後で完成です。スプーンで軽く混ぜているので抽出後の豆は平らになります。深煎りの豆の抽出後とは違います

IMG_0964

デモの後、各自でレシピを参考に抽出します

IMG_0946


FullSizeRender

IMG_0966
抽出度は他の参加者のコーヒーと飲み比べ

同じレシピでも微妙に味が違います

お湯の投入するスピードや混ぜ方などで微妙に差がでます

IMG_0969

このレシピを参考に自分で好み味を調整するといいそうです。
豆の量、挽き具合、お湯の量など

IMG_0970


IMG_0971

お土産はワークショップで使った豆です。
10月10日焙煎なので数日後が飲み頃です

IMG_0975

両国のロースターでは土日月はコーヒーショップをオープンしています

ハンドドリップ、エスプレッソ、エアロプレスで抽出されたコーヒーが飲めます

焙煎機の近くで飲むコーヒーも最高です

  
公式サイト

昨年オランダで開催されたワールドバリスタチャンピオンシップにチャレンジした日本代表 石谷バリスタとトレーナーの三木バリスタのトークセッション
主催は雑誌STANDART、会場は代官山蔦屋

WBCはWorldBaristaChanpionshipの略、毎年各国持ち回りで開催されます。
2007年には日本、来年はボストン

大会はエスプレッソ、エスプレッソベースのミルクドリンク、エスプレッソをつかったオリジナルドリンクを作り、4人のジャッジが審査をします。
味だけでなく、所作やプレゼンテーションも合わせて審査されます 

バリスタはサービスマンなので味だけでなくいろいろな面から審査されているようです。 

日本代表を決める大会のJBCは毎年9月に開催されます。誰でも観覧できます

石谷さんが日本代表になった瞬間に私も見ました。あのときの石谷さんの表情を思い出します

IMG_0914

石谷さんはフリーランスのバリスタとして店舗の立ち上げサポートやバリスタトレーニングなどをおこなっています。

三木さんは表参道のKOFFEE MAMEYAでバリスタをしていて数年前までJBCのジャッジもしていました。

FullSizeRender


・10年以上も参加し続けるモチベーションは?
毎年夏が来るとJBCの準備をするのが当たり前になっている

・大会のドリンクはアイデアをどのように考えるか?
普段からいろいろなシーンでアイデアをもらう
最近はバーテンダーの人からアイデアをもらうことが多い。ドリンクだけでなく所作など参考になるところが多い

・国内の大会ではフリーランスのバリスタの参加が少ないが海外ではフリーランスが多い
※費用も時間もかかるのでフリーランスで勝つのは大変だと思います

・今回の大会の特徴は
甘くとろっとした感触を出したかったので、
エスプレッソに使う豆は通常20g、今回は25g
シェーカーで豆を振りエスプレッソ用のホルダーにいれる
※映像を見ていて、なぜ振るのか不思議でした。  
最近、使うお湯の温度を調整できるように規則が変わったので90.5度
豆量と温度のアイデアは日本の喫茶店の甘くとろっとしたコーヒー
深煎りで苦味のある豆を多めに使って、低温で抽出することでその味を再現した
※たしかにネルドリップコーヒーで有名な大坊さんのコーヒーは正にその味。

今回の豆はナチュラルプロセス(コーヒー豆の発酵方法のひとつ)なので同じ発酵つながりで白味噌をオリジナルドリンクに使用した

・最近海外では取っ手なしのカップでラテなどをサーブするのが増えている
容量が一般的なラテカップを少なく、ミルクの量が少なくしコーヒー感を強くしているのでは。
※今回の大会を見ていても私も気づきました

・大会では何か新しいことを表現したい。それをお客様にも提供したい

・メモをとりながら細かいルーティンを考える

・JBCとWBCではジャッジが異なるので海外の状況などは三木トレーナーが自身のネットワークを活用して収集し、WBC用にアレンジしている

・オランダでは約2週間の合宿。食事面の含めて良い体制ができたので安心して大会にのぞめた。
 国内でもアンリミテッドコーヒーさんに練習場所を提供していただいた。

・本番間近になると徐々に日本代表の意識が芽生えた

競技中が一番楽しい

・大会にでることで仲間の重要性やコーヒーの素晴らしさがよく分かる

・三木トレーナー
世界大会近くになって石谷バリスタにスイッチがはいったのがわかった
石谷バリスタは終電まで練習するのが当たり前


FullSizeRender

IMG_0919



石谷さんは代官山店に月8日くらいいます

今年の日本の大会で使用した香港CuppingRoomの豆を飲みました

昨年日本チャンピオンになった大会で石谷さんの優勝シーンにも立ち会えました

先日お店で今後の大会に話を聞きました。

「いろいろな大会があるが、自分がでるのであればバリスタチャンピオンシップしか考えられない」
とのこと、来年のチャレンジも楽しみです。



三木バリスタの常駐するKOFFEE MAMEYA

国内外の厳選されたロースターの豆をあつかうセレクトショップ

石谷さんが昨年、今年使った香港CuppingRoomの豆も扱っています

浅煎りから深煎り豆

店内で抽出してもらえます。

バリスタの知識も豊富、いつも勉強させてもらっています。

IMG_1309

お土産は27Coffeeのホンジュラスでした。飲みのが楽しみです

IMG_0922



雑誌Standard公式HP

最新号には今回のWBCの話やお土産に頂いた藤沢 27Coffeeの葛西オーナーのホンジュラス訪問記も掲載されています。

スペシャルティコーヒー文化を伝えるメディアです


表参道、とんかつのまい泉奥にオープンした。スペシャルティコーヒーと揚げたてドーナッツの店

CoffeeWrightsはブルーボトルコーヒーの焙煎士の女性が立ち上げたお店です
すでに三軒茶屋、蔵前、芝浦、ここが4店舗目。勢いがありますね

IMG_0870
施設にはシェアオフィスがあり、道路に面した場所にカフェが作られています。

天井が高く、大きなまどからの採光がすばらしい

天気の良い日は大きなガラス戸をオープンに。 

IMG_0872

学芸大学のヒグマドーナッツさん、もちろん店内で熱々の揚げたてドーナッツがいただけます

IMG_0871

美味しいスペシャルティコーヒーと揚げたてドーナッツ

ドーナッツメニューに砂糖をまぶしていないプレーンがあるのが嬉しい

FullSizeRender

Tシャツのデザインも可愛いです

IMG_0873

コーヒーはエスプレッソはもちろんハンドドリップや水出しコーヒーも(^o^)

IMG_0874

表参道で美味しいコーヒーが飲める場所が増えました

外のベンチでゆっくりするのもこれからの季節最高です。すぐ近くでアパレルショップを経営する友達に差し入れをしたらとても喜ばれました。


IMG_0869
IMG_0868


揚げたてドーナッツ

施設公式サイト 

2018/10/06 南青山にオープンした施設 ShareGreen南青山内にオープンしたロースターカフェ


カフェ事業で有名なトランジットジェネラルオフィスのプロデュースです

施設はロースターカフェ、公園、花屋、レンタルオフィス
青山一丁目駅駅から乃木坂方向へ徒歩5分

道路沿いにはアメリカっぽい看板


IMG_0848



施設の真ん中は芝生。その周りにロースターカフェと花屋さんとレンタルオフィス


IMG_0802

子供連れやペットも遊べるスペースがたっぷり。その名の通り緑たっぷりの空間です


IMG_0803
施設の左側の建物はロースターカフェ。コーヒー焙煎機の名門Probat。ここで店内で焙煎することでいつも飲み頃の豆を提供できます。

コーヒーは他の焼き物(ステーキ、パンなど)と違って焼き立てではなく、5日くらい経過してから飲み頃になります。自社焙煎することで管理がしやすくなります

IMG_0793

イートインスペースもたっぷり、天井がたかく気持ちのよい空間です。一般的なカフェ、レストランと違って、席がゆったり配置されているのも素晴らしい。

トランジットジェネラルオフィスの運営する店はどこもオペレーションが素晴らしいです。また過去に出会ったマネージャーも素晴らしいサービスマンです。


IMG_0800



IMG_0796

ランチタイムだったのでケニアをハンドドリップとミートボールホットドックをいただきました



IMG_0807


ハンドドリップコーヒーはポットサービス。そして日本酒のぐい呑のようなカップ、口当たりがいいカップです。

FullSizeRender


パスタ?スパゲッティも美味しい。ミートボールパスタもメニューにあれば(^o^)

IMG_0811

オープンイベントなのか懐かしいジュークボックスとアナログ・レコード作成サービスが紹介されていました。

IMG_0812


多様なテーブルセッティングなどで一人がグループなどいろいろ使えます。とても広い空間です

IMG_0856


IMG_0801

最高の天気と気持ちのよいロケーション。西海岸のような空間

IMG_0832

施設の奥は花屋さん、一般的な花だけでなくサボテンなどの植物も豊富です

IMG_0835

芝生の周りのテントやフードトラックなどなど

施設がゆったりしているのでイベント会場としておもしろそう

披露宴などのパーティやミニフェスなど。

最近はメルカリなどのネットフリマが人気ですが、リアルなフリマも面白そうです

直接購入者と合うのもたのしい体験です


IMG_0834


向こうに見えるビル群を眺めながらまったり、最高です


IMG_0837
SHAREの文字

空間、コミュニティいろいろなシェアがあります。
施設の一番おくにはレンタルオフィスも。

IMG_0839

右に見えるのがシェアオフィス

IMG_0840


パーク動画

ノルウェー発 FuglenCoffeeの国内2店舗目が浅草にオープン

カプセルホテル 9th浅草の1F,1F

店の前を人力車 浅草です

IMG_9524

1Fはサービスカウンターと客席。インテリアデザインはノルウェーフグレン&フグレン東京。写真だけみるとここはノルウェー(^o^)

IMG_9508

IMG_9522

IMG_9506

IMG_9504

IMG_9505

2階へはこの螺旋階段であがります

IMG_9517

2Fのテーブル席で仲間とまったり。浅草らしくジモティより観光客中心?


IMG_9521

IMG_9501

この店の名物になりそうなノルウェーワッフル。麦もノルウェー産をつかった本格的なもの。初めて食べました。ベルギーワッフルと違って、パンケーキのようなふんわりもちもち。富ヶ谷のFuglenTokyoでは食べれないフードです

FullSizeRender


IMG_9511


アジア諸国からも出店依頼がある人気店。FuglenTokyoより空間がゆったりしているので長居しそう(^o^)。今日のコーヒーをお変わりしてしまいました。


facebookページ 

↑このページのトップヘ