2010年08月23日
当社のロゴマークは、「毘」の旗。
弊社の事務所には、なぜか「毘沙門天」の旗が貼ってある。言うまでもなく戦国武将・上杉謙信の旗印として知られ、代々「義」の精神を重んじてきた上杉家の旗印として受け継げられてきた。仏と庶民を守り、邪悪を討つ毘沙門天の象徴として頭の「毘」の字は、歴史映画やドラマ、各地の戦国イベントでもよく使用されているので、ご存じの方も多いだろうと思う。なぜ、その旗がリフォーム会社の事務所にあるのかーー。単に歴史オタクの私の趣味でしかないのが事実だが、
私は下記のように屁理屈をつけて、この旗を大事にしている。
1、いい加減な工事・職人を絶対に許さないこと。この場合は、「毘」の旗のもと、採算度外視で納得がいくまでやり直しさせること。ー義を通す。
2、各メーカー、問屋・営業・運送業者など工事に関わる工事関係者の不誠実な対応を許さないこと。確かに現場仕事には、さまざまな要因で予定通り、事が進まないことがあるが、人間はできる限り誠実に対応していれば、必ずお客様はご理解していただけると信じています。ただ、これができずに不誠実な対応した人には厳しく対応することを信条にしています。もちろん寛容な精神も大切で、誠実に対応する人はより大事にしたいと願っている。
昨今、先行きが見えず、経済性(利益性)優先の世の中だからこそ、「義」の精神と「義」の守り神「毘沙門天」を大事にしたいと思う。だからこそ、当社は84年の長きにわたって事業を継続してこれたのだと思う。
私は下記のように屁理屈をつけて、この旗を大事にしている。
1、いい加減な工事・職人を絶対に許さないこと。この場合は、「毘」の旗のもと、採算度外視で納得がいくまでやり直しさせること。ー義を通す。
2、各メーカー、問屋・営業・運送業者など工事に関わる工事関係者の不誠実な対応を許さないこと。確かに現場仕事には、さまざまな要因で予定通り、事が進まないことがあるが、人間はできる限り誠実に対応していれば、必ずお客様はご理解していただけると信じています。ただ、これができずに不誠実な対応した人には厳しく対応することを信条にしています。もちろん寛容な精神も大切で、誠実に対応する人はより大事にしたいと願っている。
昨今、先行きが見えず、経済性(利益性)優先の世の中だからこそ、「義」の精神と「義」の守り神「毘沙門天」を大事にしたいと思う。だからこそ、当社は84年の長きにわたって事業を継続してこれたのだと思う。


