April 29, 2016

WAF &noco book 2016 制作進行中!

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6月の報告会へ向けて、恒例の本づくりが進行中。
ウォールアートプロジェクトのドキュメンタリーブックを数えてみると、今回で8冊目!

WAF2010
「ウォールアートフェスティバルについて書いてある本だ、これは」 

WAF2011
「ウォールアートフェスティバルの本2」

WAF2012 
「白い壁のキセキ」

WAF2013
「Wall Art Festival in Warli」

WAF2014
「Wall Art Festival in Warli 2014 未来へ飛び出せ!」

Earth Art Project2014

noco project 2015
「ノコのつくり方」

積み重なってきたな〜。
今回のWAFはウォールアートプロジェクトが主催した10回目の芸術祭ということもあって、これまでのヒストリーを振り返りながら、WAF&noco2016をドキュメントする、そんな一冊になる予定。akkoさんのディレクションが光る。
WAFは、開催して終わりではなくて、それと同じくらいドキュメントして、報告会で広げることを大切にしている。 小さな村での芸術祭はそこで完結してしまいがち。芸術祭を通して村の今を伝える、ということもWAFの目的の一つ。

お披露目は、6月10日(金)のウォールアートプロジェクト報告会@KAI HOUSE 2F(東京・貝印本社)です。
ぜひ、お手に取りにいらしてください!

*WAPのドキュメンタリーブックは、青熊雑貨店で購入可能です。
(中には在庫がないものもございます。ご了承ください)
http://www.blue-bear.co.jp/shop/index2_3_2.html#book2011

okazu


April 28, 2016

ツォモリリの展示販売会と、WAP報告会@いな暮らし

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東京・稲城市、多摩川沿いにある「いな暮らし」にて、5月3日〜8日まで、ツォモリリの展示販売会をさせていただきます。
今日は、その打合せに。
しとしとと雨が降る中、初めて訪れたいな暮らしの玄関でmoeちゃんが迎えてくれた。
人が長年住むことで年季の入った、そこかしこに暮らしていた人の、作った人の工夫が感じられるおうち。
いな暮らしでは、体のことを考えたおいしいごはんや、お茶を楽しめる。早く3日にならないか、楽しみ。
稲城では「いなぎ森フェス」という、里山を舞台にしたフェスが3回目を迎える。moeちゃんはその中核メンバーの一人。
「夜の森の声を聞こう」とチラシにあって、ぞみっとする感覚と、ワクワクする感覚、包まれる感覚がごちゃ混ぜになった森独特の雰囲気が−ワルリの森の雰囲気と似ているのかもしれない−伝わってくるようだった。
moeちゃんのWAF2011に来てくれた時から変わらない内に秘めたパッションと行動力、しっかりさ、見習いたい。

展示会の最終日、8日に「WAP報告会〜世界森会議×いなぎ森フェスを巡る話〜」をします。
ワルリの森のこと、稲城の森のこと、と分けるのではなくて、お互いのフィールドで取り組んでいることを話す中から学びになることがありそう。なんせ、森会議のネーミングを考えていたときに頭に浮かんでいたのが、このいなぎ森フェスのことでしたから。森だけではなくて、人と人とのかかわりについても話しが広がっていきそうな予感。

ところ:いな暮らし 東京都稲城市押立1744-46
とき:5月3日(火)・4日(水)・6日(金)・7日(土)・8日(日) 9:00〜17:00

「WAP報告会〜世界森会議×いなぎ森フェスを巡る話〜」
5月8日(日)午後2時半〜午後4時 ワンオーダー制。

問合せ先 info☆wafes.net (☆を@に)
イベント特設ページ
https://www.facebook.com/events/215406878832356/ 

☆ツォモリリの収益は、インドの学校を舞台にしたアートフェスティバルや、ワルリ族と取り組むノコプロジェクトの運営費として活用されます。各プロジェクトの詳細は下記をご覧ください。
http://wallartproject.net/ 

ツォモリリ オンラインショップ
http://www.blue-bear.co.jp/shop/index.html 

okazu 

wall_art at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)報告会 

April 25, 2016

松岡亮さんのWAF2016

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WAF2016 参加アーティスト松岡亮さんが滞在制作の様子をウェブサイトにアップしてくれています。
はぁ〜〜ほんとうに、夢のような時間だった。幻だったのかな。いやいや、壁画はカダキーパダ小学校にしかとあります。子どもたちを見守っていてくれることでしょう。おいしかった毎日のごはん。「まずは、食べてから」と言っていた松岡さんの言葉を思い出しながら読みました。

http://www.ryoart.com/indiadiary2016.html

http://www.ryoart.com/ryo-news.html


WAF2016第一弾報告会が決定しました!
松岡亮さんをはじめ、参加したアーティストの声を生で聞けるチャンスです。
6月10日(金) KAI HOUSE 2Fにて。
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 ドキュメンタリー映像とブックを携えての報告会、第一弾は今年もKai Houseで行います!
第一部では、ノコプロジェクト2016で建築したシードスタンドと母屋についてを写真やタイムラプス、フリートークで。
第二部では、WAF2016について参加アーティストとウォールアートプロジェクトが丸ごとお伝えします!
先着順で、特製カレーパンが食べられますよ!!!!

【とき】6月10日(金)
第一部:17時〜18時   noco project 2016エキシビション&フリートーク 
第二部:18時〜20時30分 WAF2016 報告会

【ところ】Kai House 2F(千代田区岩本町3-9-5 貝印本社内)

【出演】
大小島真木 ツツミエミコ 松岡亮 夏目知道 酒匂克之 おおくにあきこ 浜尾和徳

okazu 
 

世界を変える人になるための私塾、第二回

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世界森会議へ向けた勉強会、第二回を開催しました。その所感を書き記します。

幸せの経済学の冒頭で、グローバリゼーションとは規制緩和のこと、と語られていたのが印象的だった。
頻繁に耳にはするけれど、それだけでは掴みどころがないグローバリゼーションという言葉。
輸送や通信の発達で、世界中の人々と繋がれるようになった、ものを手に入れられるようになったと思えるけれど、裏を返せば自由化が進み、競争が激化しているということ。
多くの資金やインフラを所有している者が有利に事を運べるシステムになって久しい。富は集中していく。
消費者は安いものを求め、それを作っている人はどういう生活をしているのだろうかと考えることをいつしか考えなくなってしまう。

新しいマーケットとして目される地域の人々は消費を促され、テレビや多くの宣伝で計算しつくされたイメージを目撃する。
「自分たちって遅れている」と、自身とメディア上のイメージを比較し、それまで保たれてきた文化や風土に背を向けてしまう−ラダックではそんな動きがこの20年ほど続いてきた。
Earth Art Project 2014の時に、お世話になったゲストハウスのSさんが「今のラダックの町に住む人々にとって、一番価値のあるものはお金になってしまった」という言葉が忘れられない。彼女は、自分の畑を丹精し、有機農法でおいしい野菜やリンゴを育てて、僕たちの食事をこしらえてくれていた。
ノコプロジェクトが大きく踏み出せたのは、ワルリのokazu塾のみんながその姿を見たからだ。
 
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インドから来た大学教授のDさんは、「近代的な技術を使って今を生きている私たちがそれを使わないで暮らしていく、ということはもうできないだろう。一方で、伝統的に培われてきた技術や知恵は、長い時間をかけ幾度となく試行錯誤が繰り返され、その風土、人々に合うようになっている。それを手放してしまうことは大きな喪失だ。私たちは、その両者がバランスをとれるポイントを探さなければいけない」と話した。
ビハール州マガダ大学で民族植物学を専門としていて、先住民の住居などにも詳しい方だった。
こんな人がいたなんて…ガヤ地区に希望が持てた気がした。
(僕もマガダ大学で修士課程を卒業しました、と伝えるのを忘れてしまった)
一緒に来ていたokazu塾初期メンバーのSは、世界森会議にガヤから人々を連れてくる、と言ってくれた。
僕たちが活動してきたインド国内の点と点を線で結ぶ。結ばれた時のスパークが楽しみ。

Aさんは、「絶望と希望」というワードで表現してくれた。
ラダックの人々が体験しているように、グローバリゼーションがもたらす溢れる物と情報の中で、自分は何者なのだろうとアイデンティティを見いだせずにいる人々が世界中にいて、増え続けているのはとても残念。一方で、そんな中でも、時代の大きな潮流に抗い、別の道を模索し動き出している人たちがいることに希望を感じる、と話してしてくれた。

アイデンティティ、という言葉を聞いて、考えてみた。「かかわり方のまなび方」で度々出てくる「あり方」と近いものなのでは、と思う。
「あり方」は、自然に身につくように見えて、実は人やモノとの関係性の中で育まれていくものだと思う。
「かかわり方のまなび方」の英語のタイトルは、"Learning Being"。あり方を学ぶ、と読むことができるな、と帰り道の電車で気づいた。
自分のあり方を見出すこと(それはフレキシブルだとなおよいと思われる)と、他者のあり方を見取り、認めること。その視力がこれからの自分に必要だと思った。
「グローバリゼーション」のアンチテーゼとしての「ローカライゼーション」は、人と人のかかわりが前提にある。
ラダックで、誰かを誰もが知っていて、誰もが認めていたように。
ワルリ族の人々の間にはそれが残っている。
「けれど、近いうちに分断されて行ってしまうかもしれない。」とラダックの現状を見たワルリ族のokazu塾メンバーは敏感に感じ取った。
分断される前に「ローカライゼーション」や「あり方」の話を彼らと深めていけたらいいなと思う。それが、WAFやnocoにできることかもしれない。

okazu 


April 10, 2016

世界を変える人のための私塾 世界森会議に向けて vol.1 所感

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4月10日、一回目のGlobal Forest Meeting/世界森会議へ向けた勉強会を終えました。
世界を変える人になるための私塾。
「かかわり方のまなび方」の携えて。
参加者は、全10名。
okazuとakkoさんの所感を記しておきます。

---okazuの所感---
皆さんと一回目を行う事が出来て、目の前の壁を越えるために、足下に一段積めた感じがしました。
皆さんの話を聞いて、「そうか、そうか」と自分の中に取り入れた、そういう時間だったな、と思います。一応、案内役というポジションだったということもあり、ついつい、沈黙の時があまりないように、と皆さんの言葉のあとに自分の言葉を出してしまったのですが、誰も言葉を発さない時間がもっとあってよかったのかも、と思いました。それぞれが言いっぱなしになっても良かったのかもしれない、と。言いたくなったら、言う、っていう場が作れればいいな、と思います。
えりかちゃんの、さしゃの例えは、WAPのあり方や、世界森会議のイメージと重なって、とても腑に落ちました。世界では、その線がどこまでも続いている訳ですね。その線の一つとして、一人一人が小さなメディアになって、それぞれに取り組んでいる事や、取り組んできた事を、どう発信していくのか、ということもこの先の勉強会のテーマに含めて行きたいと思っています。

時間がなくなってしまったのですが、渡した資料の2ページ目に、西原由紀子さん(故人・大阪自殺防止センターで活動なさっていた)へのインタビューの抜粋が載っています。この本の始まりと、終わりにも西原さんのエピソードが登場するのですが、ここでは人としての「あり方」に着目しているのだな、と思います。この抜粋をしたのはあっこさんですが、僕も見習いたい部分が沢山ありました。

次回、本の中に少し踏み入って「あり方」にも着目していけたらと思います。
本を読んで参加してもらえたら嬉しいです。

 「かかわり方」や「あり方」の共通解は、あるようで、ない。
こういう考えもある、ああいう考えもある、を吸収しながら、自身のそれを見つけていく事につながっていけばいいなと思います
「かかわり方のまなび方」の中には、その例がたくさんあります。本を読んで参加してもらえたら嬉しいです。

 次回、初期段階では代々木公園という発表でしたが、昨日もお伝えしたように、JICA東京(最寄り駅:京王線幡ヶ谷駅)の101セミナールームです。昨日観る時間のなくなった幸せの経済学も観られればいいなと思います。

-----akkoさんの所感 ~ブログSalad Party「Blue Bear Magazine」~より引用-----
Global Forest Meeting/世界森会議へ向けての
記念すべき第一回勉強会修了。

「人と人がかかわるということについて」
ここからスタートします。
いろんなジャンルのメンバーがいて、とても話が濃いです。

「人と人は最初から信頼しあっちゃダメだよね。
今話題の啓発本って得てしてそういうスタンスだけども。
でも人は疑い合うところから始まるから、
だんだん理解しあっていける」

「どこの国の人、とか、職業が○○というかかわりでは
ない、生身の人と人としてかかわりたいんだけどな」

「何かを問うたりせずに、ただそこにあること。
ただただ、耳を傾けること・・・そんな関係の中から
深いつながりが生まれてくる」

ミーティングは、
時間がどれだけあっても足りないけれど、
慌てず、ゆっくり進めていきます。

忙しい人たちがこの日、この時間に
同じ場所に集まれるよう。

結局「Global Forest Meeting/世界森会議」も
そういうカンファレンスなんだと思う。
遠い場所からやってきて、
10日足らずの時間を過ごす。
夢中で過ごして、夢中でかかわり合う。

そう。
フォローしすぎないこと。
案内役としては、
この次からこのことに気をつけてみようと、
終了後におかずくんと話しました。

それにしても、楽しい日曜日の朝でした。
-----引用ここまで-----

第2回勉強会:
4月24日(日) 午前9時:30分〜午後12時
会場:JICA東京
参加費:1000円

準備の関係で、参加には事前のお申し込みが必要です。
お申し込みはこちらまで。
ウォールアートプロジェクト事務局  info(a)wafes.net  (a)を@にかえて。
 
 お待ちしています!

okazu 

March 29, 2016

村をひとつの学校と考えた【Global Forest Meeting/世界森会議】という試み

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ノコプロジェクト2015年9月の「雨期の視察」の発展形として、
2016年9月の第一回「Global Forest Meeting/世界森会議」を計画しています。
詳細は以下となります。
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第一回「Global Forest Meeting/世界森会議」
2016年9月1日〜9月9日
(ムンバイ空港集合、ムンバイ空港解散)
8泊9日・参加費53000円(予定)
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緑溢れるワルリの村の9月。
感動的なまでに美しい世界です。
立ち込める緑の匂いにくらくらします。
けれども、そこにもグローバリゼーションや工業化の波が
押し寄せようとしています。
小規模農家が土地を離れざるを得ない状況へのシナリオは
世界各地で進んでいて、
ワルリの村も例外ではありません。

今回のWAFのテーマでもありましたが、
それぞれの心に抱いた「森」を目覚めさせ、「森」を想い、
「種」「土」「水」「木」「生きもの・人間」という5つのエレメントについて
学び、考察し、アクションを起こしていくプロジェクトが「世界森会議」です。
村全体がひとつの学校となり、学びを共有する。
ひとつの学説や指針に頼ることをよしとせず、
柔軟に考えていくことがこの私塾の原則です。

世界森会議には、ワルリの村を体感するプログラムがいくつも用意されています。
牛追いや魚採り、川遊び、村人ミーティングなど村の生活の体験を携えながら、
新しい目線で持続可能なコミュニティ(場)を育んでいく試みです。
おかず塾の面々は、「ソーシャルデザイナー」として村を動かしていきます。
日本のみんながサポートしていきます。

第1回目は、「ノコプロジェクト」とパートナーシップを結んでいる
「NAVDANYA」のヴァンダナ・シヴァ博士がゲストスピーカーとして登壇予定です。

このたびのノコプロジェクトで建てた母家にぎゅっと肩を寄せ合い、みんなで語り合おうと思います。
WAPでは、この世界を舞台にしたミーティングへの参加者を募集しています。
最初の規模は小さくても、回を重ね、世界中のみんなに声を届けていくつもりです。

また、ミーティング参加者は、4月から始まる月に1〜2度の、上述の5つのエレメントをテーマにした勉強会にも参加していただけたらと思っています。
「世界森会議へ向けての勉強会〜世界を変える人になる私塾〜」。
勉強会は基本、日曜日の朝。
本や映像などテーマを決めて、みんなで考察し、森会議のコンテンツを詰めていきます。
先生はいません。みんなが先生であり生徒である勉強会です。
初回は4月10日(日)9:00〜12:00@JICA地球ひろば。
最初のテーマは「人間」です。
興味ある方は、WAP(info@wafes.net)までご一報ください。
場所代・資料代で1000円の参加費がかかりますこと御了承ください。

※4月1日はツォモリリの展示会。
2016のノコとWAFのミニ報告会も。
下北沢のfogで待っています!!
https://www.facebook.com/events/1082491598437588/

写真:WAF2016 制作風景 Rajesh Chaitya Vangad ‘Jungle river life’ より 


January 04, 2016

【WAPじかん】2016年新春号「2016年のはじまりに」

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2016年の私たちが取り組む、

2016年の私たちが取り組む、

10回目の「ウォールアートフェスティバル」

2年目の「ノコプロジェクト」

動力源となる手仕事ブランド「ツォモリリ」。


 インドでの“奮闘”はこれからも続きます。

 

20161月・2月には、

インド・ワルリ族の村でふたつのプロジェクトを開催。

土と牛糞と木の家づくりと

学校が舞台の芸術祭を

通しで一気に開催する最初で最後の年。

これまででいちばん大きな渦を巻き起こしたいと思っています。


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ノコプロジェクトとウォールアートフェスティバルでは、

インドで一緒に取り組むボランティアを募集しています。

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■「ウォールアートプロジェクト公開ミーティング&ボランティア説明会」

とき 11018:0021:001117:0020:00

ところ 世田谷市民支援センター「PAO(三軒茶屋駅徒歩1)

世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3F

HP http://wallartproject.net

申し込み・問合せ先 info@wafes.net  090-2328-0230(おおくに)


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ツォモリリもはりきってスタートします!

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■ツォモリリ展示販売会(料理教室「ホンニチゴハン」同時開催)

とき 122日(金)13:00〜17:00

ところ fog 2nd floor(世田谷区代田5-35-1 2F 下北沢駅西口より徒歩3分)

 ※同日開催「ホンニチゴハン」おうち中華・花巻とえびチリの会 11:00〜


2016年もがんばります!」 

NPO法人ウォールアートプロジェクト

157-0065 東京都世田谷区上祖師谷7-6-1-201

Tel.Fax 03-5314-7636

info@wafes.net      

代表 おおくにあきこ

現地コーディネーター 浜尾和徳 

wall_art at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想い 

December 29, 2015

ウォールアートプロジェクト 年初め公開ミーティングのお知らせ

インド、ワルリ族の村で家を建てる「ノコプロジェクト2016」と
インド農村部の小学校を舞台に芸術祭を開催する「ウォールアートフェスティバル with noco2016」。
これらは補完関係にあり、お互いを進化させています。
2016年1月〜2月に連続してふたつのプロジェクトが開催され、
ひとつの渦となるのは、
今回が最初で最後かもしれません。

現在、いっしょに活動するボランティア参加者を募集中。
参加を決めている人、
参加を視野に入れている人、
インドのプロジェクトに興味ある人、
どなたでも参加できます。
お待ちしています。

ウォールアートプロジェクト公開ミーティング
1月10日(日)18:00〜21:00
1月11日(月・祝) 17:00〜20:00
会場:世田谷市民活動支援コーナー「PAO」(キャロットタワー3F)
参加費:300円(チャイとお菓子付き) 
公開ミーティングへの参加希望者は下記のメールアドレスへお知らせください。
info@wafes.net

noco project2016、参加者募集チラシ。

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ウォールアートフェスティバル ウィズ ノコ2016、アートボランティア参加者募集チラシ。
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時間のない方々向け:プチでライトなスタディステイ in ワルリ 2016 3泊5日
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December 18, 2015

okazu通信 第28号 「Anpu Varkey と遠藤一郎」をシェアします

随分更新が止まってしまっていました。
11月に開催したWall Art Festival in Khagaria (カガリア)で、「とある」インドの子どもたちの今をとても感じました。それは、1月、2月にノコプロジェクト2016、WAF2016を開催するワルリ族の子どもたちが置かれている状況と、大分違っていて、勿論、ラダックの子どもたちが置かれているものとも違っている。

また、少しずつ、書いていきます。

まず、okazu通信の最新号 「第28号:Anpu Varkeyと遠藤一郎」とシェアします。
*okazu通信は、ウォールアートプロジェクト・パーソナル・サポーターの皆さんに配信されるウォールアートプロジェクトの公式メールマガジンです。
サポーターズ加入はこちらをご覧ください。
http://wafes.net/supporters.html

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okazu通信 第28号 「Anpu Varkeyと遠藤一郎」
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インド人アーティストAnpu Varkey(アンプ・バーキー)の教室に、ここではない、別の世界が立ち現れた。
風がほおをなでながら気持ちよく通り過ぎていく、山に囲まれた平原。それは特定のどこかではない、教室に入ってきた人たちがどこかで見た過去の記憶、もしくはいつか見る未来の記憶かもしれない。
壁画のタイトルは、オルゴール。アンプが遠藤一郎さんに名づけをリクエストした。
「この部屋に入った時、オルゴールの音を耳にしたような、懐かしい感覚にとらわれたんだ。この絵は、ここを訪れた人たちの記憶や感情を泡立たせ、発生させる装置のようなものかもしれない。大勢の人のそういったものが混ざり合う、すごい空間が生まれる気がする」。
事の発端は、ある朝の「ブレックファスト・ミーティング」だったのだと思う。毎朝、各アーティスト、ボランティア、オーガナイザーがそれぞれの立場から進行状況や、必要な人手、直面している問題などを共有して、「さぁ今日も一日頑張りましょう!」でスタートする。
その場で、一郎さんが自身の連凧プロジェクトのことを話し、ミーティングにいた全員が凧に夢を描いた。アンプの夢は、鳥になって世界中の山々を見渡すことだったと覚えている。夢が描かれた凧が大空に上がるロマンを熱っぽく伝える一郎さんの言葉に、アンプはピピッと来たに違いない。ミーティングの後すぐに一郎さんにタイトルの話を持ち掛けた。

僕は、WAFの特徴はこういうところにあると思う。目の前で起こった出来事にどう反応するのか―WAFの最中はアーティスト同士、アーティストと子どもたち、町の人々、四六時中、コミュニケーションが発生する。面白くなりそうな刹那を敏感にとらえ、作品の制作過程に取り込む。そう言った瞬発力がものをいうプロジェクトなのだと思う。同時に、そのアイディアを作品として現実のものにするための持久力も必要だ。カワセミが魚をとらえ、それを巣まで運び子どもたちに食べさせるように。

アンプと一郎さんの関係は、さらに面白いところまで発展した。彼女はストリートの壁に、凧をあげている一郎さんのポートレートを描いた。
「この町に毎日人々の夢がのった凧をあげるクレイジーな男の人がいたってことを、町の人たちの記憶に残したいと思って。でも、これは銅像のようなものなんかじゃなくて、そこら中に貼られているポスターよりも、気に留められる必要のないもの―空気のようにそこにあるものとして、描いたつもり。描き始め、町の人たちは、アミターブ・バッチャン(インドのスーパースター)かと思っていたみたいだけど、だんだんと、『あぁ、あの凧あげの男だな』と分かったみたい」。
制作にかかったのは、2時間ほどだろうか。車の往来激しい、すなわち、クラクションが常時鳴り響くひどい環境の中、彼女がこれまでにストリートで描いた中で最も早く完成したそうだ。「それ以上短くても、長くても完成しなかった絵」と彼女らしい素敵な笑い声で話してくれた。
過酷な制作環境の中で、120%の力を出し切るアーティスト同士にリスペクトが生まれたこと。しかもそれが、町の人々の目に留まる作品になったこと。心から嬉しい。

おかず

****わふわふニュース****
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12月23日(水/祝日)
★緊急チャリティ企画「ワルリパーティにおいでよ!」★
ワルリスタイルのカレー、おいしいお酒を片手にアートプロジェクトについて、インドについて、ノコのついて、語り合いましょう!
星降るワルリの夜。かまどに火が入ればパーティーが始まる。大鍋の中でチキンとたっぷりのスパイスをぐつぐつ煮る。ヤシの樹液から作るターリーの熱燗にはコリアンダーを刻んで入れる。おしゃべりは一晩中続く。
インド先住民ワルリ族の村の宴に想いを馳せる「ワルリパーティー」を、日本の「おじさんの家」で開催します。
小さなセルフビルドの「おじさんの家」と、私たちがノコプロジェクトで作ったワルリ式の土と木と牛糞の家。小さくて気持ちのいい「家」つながり。火をおこすことのできる「庭」つながり。
水を一滴も加えずに丸ごとチキンとたっぷりのスパイスで煮るワルリスタイルのカレーとお酒とドリンク、インドのスイーツを用意してお待ちしています。好きな時間に、焚き火にあたりに来てください。ワルリスタイルのカレーを味わいに来てください。おしゃべりもたくさんしましょう。
11月に開催した芸術祭「WAF in カガリア」のこともお伝えしたいと思います。2016年1月と2月にこの村を舞台に開催するノコプロジェクト、ウォールアートフェスティバルのことも話題にしましょう。

※このパーティーは、2016年にワルリの村で開催するノコプロジェクト、WAFのためのチャリティ企画です。代金はドネーション制です。また、ツォモリリのお買い物をすることで、運営の支援になります。どうぞ、よろしくお願い致します。

////////プロジェクト直前・緊急チャリティ企画
 「ワルリパーティー」においでよ!/////////////////////////////////////////
とき 2015年12月23日(水・祝日) 11:00 – 18:00
ところ おじさんの家 新宿区上落合3-30-11
http://ojisan-no-ie.wix.com/5515mmmmm#!map/c24vq 
参加費 ドネーション制
主催 ウォールアートプロジェクト http://wallartproject.net
協力 Blue Bear Inc. http://www.blue-bear.co.jp

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12月28日(月)
「ツォモリリ出展@もちよりもちつき 森のテラス・仙川」
東京・仙川にある森のテラス。28日に開催される「もちよりもちつき」にツォモリリを出展させて頂きます。ふるまいもちですが、「自分が食べたいお持ちの具をもって、持ち寄りでお餅を楽しみましょう!という会です。ツォモリリは、寒さを和らいでくれる毛織物や手つむぎ・手織のカディなどを出品します。

時間:10時〜15時
場所:森のテラス 調布市若葉町1-32-13 
お問い合わせ:info@wafes.net おおくにあきこ/浜尾和徳
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「ノコプロジェクト2016 参加者募集中!」
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インド・ワルリ族の村で暮らしながら、「SEED カフェスタンド」と「母屋」をつくる。
ノコプロジェクトの将来の活動の拠点になる「母屋*」と村との窓口になるSeed cafeスタンドを建てます。土と牛糞と木のワルリ族伝統の工法に、日本の空間デザインの叡智を加味。みんなが集う「場」をつくります。旅行ではなく、現地の生活と文化を体験する、ウォールアートプロジェクトならではの社会彫刻としての取り組みです。
●場所 インド、マハラシュトラ州、ダハヌ、ガンジャード村
●宿泊場所 ワルリ画家 ラジェーシュ・チャイテャ・バンガードの家
●ボランティア期間と参加費(インド渡航費別)
第1陣 1月26日(火)〜2月9日(火)14 泊15日 52600円
第2陣 2月2日(火)〜2月9日(火)7泊8日 40800円
■ムンバイ空港集合・ムンバイ空港解散
■参加費に含まれるもの 宿泊費、ホームステイ先での食費(外食は除く)、空港から村への交通費、村内移動費
■渡航費は通常、約8万円前後です。
■他に必要な費用 ボランティア登録としてWAF2015年度サポーター会費3000円。
(支払った時点で、メーリス登録とインドの情報を伝えるメルマガが配信されます)
■渡航前の各自の必須要件
渡航チケットの購入・パスポートとビザの取得・予防接種(A型肝炎・破傷風を推奨します)・海外旅行傷害保険の加入
●申し込み・問合せ
ウォールアートプロジェクト info@wafes.net
〒157-0065 東京都世田谷区上祖師谷7-6-1-201 090-2328-0230(おおくにあきこ)
●主催 NPO法人ウォールアートプロジェクト http://wallartproject.net/
*「母家」はスケジュールの都合上、炊事場などを含む半分をまず建築します。

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 「Wall Art Festival 2016 ボランティア募集中!」
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森の目醒め
Wall Art Festival with noco 2016
誰もが心の中に森を持っている。さまざまに紡がれてきた空想の森がいま一斉に目醒める。当プロジェクト10回目の芸術祭となるウォールアートフェスティバル2016は、土と木と牛糞の伝統的な家を建て、植林を進める「ノコプロジェクト」の理念をテーマに携えます。人類が滅びても、植物や菌類は伸びやかにこの世界を覆い尽くすのでしょうか。ならばつかのま、この地で私たちが出会った奇跡を歓び合おうではありませんか。レッツダンス!

●参加アーティスト 
大小島真木(画家)・Gauri Gill(写真家)ツツミエミコ(版画家)・松岡亮(アーティスト)・南加絵(舞踊家)・Rajesh Chaitya Vangad(ワルリ画家)
●日時 2016年2月27日(土)〜29日(月)
●場所 インド、マハラシュトラ州、ダハヌ、ガンジャード村
●宿泊場所 ワルリ画家 ラジェーシュ・チャイテャ・バンガードの家
●ボランティア期間と参加費(インド渡航費別)
第1陣 2月10日(水)〜3月1日(火)20泊21日 74000円
第2陣 2月17日(水)〜3月1日(火)13泊14日 58600円
第3陣 2月24日(水)〜3月1日(火)6泊7日 43200円
■ムンバイ空港集合・ムンバイ空港解散
■参加費に含まれるもの 宿泊費、ホームステイ先での食費(外食は除く)、空港から村への交通費、村内移動費、Tシャツ・オリジナルバッヂ代、コーディネート費
■日本〜インドの渡航費(往復)は通常、約8〜9万円前後です。
■他に必要な費用 ボランティア登録としてWAF2015年度サポーター会費3000円。
(支払った時点からメーリス登録とインドの情報を伝えるメルマガが配信されます)
■渡航前の各自の必須要件
渡航チケットの購入・パスポートとビザの取得・予防接種(A型肝炎・破傷風を推奨します)・海外旅行傷害保険の加入
●申し込み・問合せ
ウォールアートプロジェクト info@wafes.net
〒157-0065 東京都世田谷区上祖師谷7-6-1-201 090-2328-0230(おおくにあきこ)
●主催 NPO法人ウォールアートプロジェクト http://wallartproject.net/
 
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ウォールアートプロジェクト 2015年度
【助成】 公益財団法人野村財団(WAF in Khagaria 2015) 
                  公益財団法人双日国際交流財団・アーツカウンシル東京(WAF with noco 2016) 
                  INTACH(noco project 2016)
【協賛】 貝印株式会社 株式会社コンピューターシステムハウス Blue Bear Inc. 
【協力】 KOKUYO CAMLIN(画材提供)
 
【WAPパーソナルサポーターズ2015】 2015.12.18 現在
坪谷彩子 K's Family 渡邉昌宏 まる子 森須真理 中川千恵子 米田藍 案山棒ファミリー 町田紗記 渡辺直子 南加絵 森美絵子 臼井健二 臼井朋子 辻信一 夏目知道 なべちゃん 猪瀬透 岡宏美 鹿島和生 ochi 酒匂克之 下司悠太 新開麻友美 新内秀一 浜尾由子 星フミ子 渡辺洋子 石井瑞穂 岩井紀子 井上麻衣子 川村華織 小林裕 子松志乃子 平山匠 林原裕子 竹中俊輔 藤田夢香 伊藤聖美 伴優香子 手塚聖香 仲田恵利花 吉井玲香 永作佳紀 朝倉由希 君島佳弘 石関サエ るつこ 田枝麻美 角川真穂子 高橋絹代
 
サポーターズ加入はこちらをご覧ください。
http://wafes.net/supporters.html
 
【Wall Art Project 公式ウェブサイト】 
http://wallartproject.net
 
【Wall Art Festival】
http://wafes.net/

【WAF フェイスブックページ】
https://www.facebook.com/Wall-Art-Festival-369068276466528/?ref=hl

【noco project】 
http://wallartproject.net/nocoproject/
  
【noco project フェイスブックページ】 
https://www.facebook.com/nocoproject
 
【公式ブログ“インドの子どもたちの今を知る” 】
http://blog.livedoor.jp/wall_art/ 
 
【問い合わせ】 info@wafes.net
 

October 04, 2015

10月のウォールアートプロジェクト

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ノコプロジェクト・雨期の視察を終え、10月は日本で盛り上がっていきます!
まずは、名古屋・徳林寺を皮切りに、東京・JICA地球ひろばにて、ノコプロジェクト説明会。
17日、原宿・Block Houseにて、Wall Art Festival with noco 2016のキックオフとなる「わふフェス」。
20日、23日はそれぞれ、筑波大学と福島市・チェンバおおまちにて、キックオフです。
30日には、下北沢fog 2nd floorにて、「ツォモリリの冬じたく2015」です。
それぞれに、ウォールアートプロジェクト代表・おおくにあきこ、インド現地コーディネーター・浜尾和徳がいます。
アート、サステナビリティ、国際協力、など、多面的なウォールアートプロジェクトの活動を楽しくお伝えします。
お待ちしています!

 
「ノコプロジェクト説明会@徳林寺」
名古屋、徳林寺でノコプロジェクトのことをお伝えします。セルフビルドの「家づくり」がここでのキーワードです。つながりの朝市では、インドからの新しい手仕事アイテムたちがお目見えします。
10月10日(土)
会場:相生山徳林寺 〒468-0037 名古屋市天白区野並相生 28-340 http://www.aioiyama.net/
時間:9:30〜12:30  つながりの朝市へ「ツォモリリ」出店
14:00〜16:00 ノコプロジェクト説明会 
<トーク>
高岡 秀暢(徳林寺住職)
夏目知道(空間デザイナー・愛知県立芸術大学准教授)
酒匂克之(空間デザイナー・丘の上事務所主宰)
おおくにあきこ(ウォールアートプロジェクト代表)
浜尾和徳(ウォールアートプロジェクト 現地ディレクター)
徳林寺ちらし_A4_low
「ノコプロジェクト説明会@JICA地球ひろば」
9月にJICAのサポートを得て実施された雨期の視察の報告と、1月27日から開催されるワルリ族の村でのライブラリー&シードバンクカフェ建設へ向け、ノコプロジェクトに興味のある方々へ活動を伝えます。ボランティア募集を開始します。
10月13日(火)
会場:JICA 地球ひろば 〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5 6階601会議室 http://www.jica.go.jp/hiroba/
時間:18:30〜20:30
<トーク>
夏目知道(空間デザイナー・愛知県立芸術大学准教授)
酒匂克之(空間デザイナー・丘の上事務所主宰)
おおくにあきこ(ウォールアートプロジェクト代表)
浜尾和徳(ウォールアートプロジェクト 現地ディレクター)

「わふフェス」
ウォールアートフェスティバル with noco 2016のキックオフイベントです。参加するアーティストのライブペイント、ワークショップ、トーク、そしてノコプロジェクトのドキュメンタリー映像や、雨期の視察の写真展も。 
fecebook イベントページ https://www.facebook.com/events/435163930006935/waf_fes_back
10月17日(土) 
会場:BLOCK HOUSE 3F (渋谷区神宮前6-12-9) http://blockhouse.jp/
時間:14:00〜22:00
参加費 1500円(ワンドリンク付き・軽食おつまみもオーダーできます)途中入退場自由
14:00〜17:00 ツツミエミコ「封筒の家」ワークショップ
14:00〜18:00 大小島真木 ライブペインティング
愛しい植物を持ってきてください。大小島真木が、ワルリの村で描いたように、あなたの植物を素材にはみだし壁画を描きます。
18:00〜20:00 アーティストトーク 大小島真木×ツツミエミコ×松岡亮
20:00〜21:00 松岡亮 ライブペインティング
※ノコプロジェクト 「家を建てる映像」「雨期の視察」写真展示
協力 BLOCK HOUSE  
問合せ ウォールアートプロジェクト info@wafes.net

「ウォールアートプロジェクト 2016キックオフ in 筑波」
これまでに5回ウォールアートプロジェクトの報告会を開催してきた筑波大学にて、2016年WAF、ノコプロジェクトのキックオフ!大学院の授業の一コマで、外部、一般の方々の参加も可能です。
10月20日(火)
会場:筑波大学芸術系 5C205教室(茨城県つくば市天王台1-1-1)
時間:15:15〜16:30
大学院の授業「現代アート表現論」の場をお借りし、開催します。
参加希望の方はウォールアートプロジェクト事務局までお問合せ願います。
info@wafes.net

「ウォールアートプロジェクト 2016キックオフ in 福島」
WAF in FUKUSHIMA 2011を開催してからつながりのある福島。福島大学名誉教授であり、長年NPOとともに活動なさって来た星野珙二氏、NPOを始めとした社会活動を企業としての立場で長年支援なさってきた薮内利明氏をお招きし、ウォールアートプロジェクトの活動を題材に、NPO活動の知見を深めていきます。
10月23日(金)
会場:チェンバおおまち 3F市民活動サポートセンター(〒960-8041福島市大町4-15)
時間:15:30〜17:30
<トーク>
星野珙二氏(福島大学名誉教授 /  認定特定非営利活動法人ふくしまNPOネットワークセンター 理事)
薮内利明氏(株式会社コンピューターシステムハウス代表取締役社長 /(社)福島県情報産業協会 理事)
おおくにあきこ(ウォールアートプロジェクト代表)
浜尾和徳(ウォールアートプロジェクト 現地ディレクター)

「ツォモリリの冬じたく2015 @fog 2nd floor」
寒い日本の冬に暖かく寄り添ってくれるインドの手仕事アイテムたちの展示会です。パシュミナのマフラー・ストール・帽子、アンゴラソックスやレッグウォーマー・帽子、ヤクウールのストールなどがやってきます。
10月30日(金)
会場:fog 2nd Floor(世田谷区代田5-35-1)下北沢駅西口より徒歩3分。http://www.foglinenwork.com/jp/
時間:13:30〜17:30

「ツォモリリの冬じたく2015 @CO-」
CO-での4回目のツォモリリの展示会は、いままでよりもパワーアップしてお送りします。パシュミナのマフラー・ストール・帽子、アンゴラソックスやレッグウォーマー・帽子、ヤクウールのストールなどがやってきます。
11月10日(火)―21日(土)
会場:CO-(〒101-0031 千代田区東神田1-8-11 森波ビル1F)http://co-ws.com/
営業時間:12:00〜19:00 休業日:日・祝