October 2009

October 29, 2009

WAFのHP進行中

職員会議







ある日の、

ニランジャナスクールの

職員会議。

議題は

ウォールアート・フェス。

とにもかくにも、

理解してもらうこと。





めざすは、

TOKYOでもNYでも決してできない、

ビハールならではのフェスティバル。



今、ニランジャナには、UKの学生ジョセフくんがボランティアで来ている。

カレは、なぜか村上春樹に心酔していて、

エッセイにインスパイアされて、ブッダガヤを毎朝ランニングしている。。。

その彼が、WAFのHPをokazuくんといっしょに英訳してくれている。

訳した部分から送られてくるから、アップしないと、と思って、

インドから帰ってたまっている仕事の合間に、

がんばってみた。。。(仕事をおいておいて、というのが正しい

HPの字が読みずらいので大きくしてという声あり。

だけど、大きくすると、のほほんな感じがなくなってしまう。

説明っぽくなってしまうのだ。

むずかしいな〜。

グラフィックデザイナーさんの気持ちがちょっとわかった気がした。

Wall Art Festival Official Website

http://wafes.net/


ところで、インドから帰って、手塚治虫の「ブッダ」にはまっている。

インドでokazuくんに借りて読み始めたら、すこんとはまってしまった。

今では、家族全員ではまっている。

食事のときの会話は宗教論だったりする。。もちろん、サワリのサワリだ。

という、なぜかまったくもって通常と異なり、知的な我が家である。

というか、それだけ、「ブッダ」はすぐれた漫画なんだと思う。

akko



wall_art at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)making of WAF | 想い

October 21, 2009

ただいまニランジャナスクール

 
akkoです!
 
3度めのニランジャナスクールは、まさに「ただいま」な気分でした。
 
到着してしばらくしたら、ディパックとチャンダンがさっそく村の散歩に連れて行ってくれました。ディバックは、連れて行きたい場所があるらしく、ふらふらと祭りの音楽の方へ歩く私を「akkoさん、こっち、こっち!」と、導いてくれて……行き先は、祭りがよく見える家の屋上でした。
 
今ビハールでは、大きなお祭りが3つ重なり、学校は連休。ぽつんとあった登校日は、人数が少なくて、2クラス合同体制でしたが、一生懸命、英語や算数を勉強していました。
 
今回のミッションのひとつは、okazuくんが進めてくれているウォールアート・フェス準備の援護射撃とでもいいましょうか……。
 
ニランジャナスクールのダイレクターのシッダルタさん、プリンシパルのディベンドラさんとミーティングを重ねたり、ガヤの街の有名な美術学校を訪れ、コーポレイトをお願いしたり。2泊では足りないてんこ盛りなスケジュールでした。
 
記念すべき、発足ミーティングでは、ティーチャーの中から、ラケーシュさん、スニールさん、プージャーさんの3人がコアメンバーとして名乗りを挙げてくれました。
 
さぁ、いよいよ、開催地インドで実現に向けて動き出した感じです。
 
そうそう、今回はデリーでも、いろいろな方たちに会い、サポートをお願いできましたこと、追記しておきます。
ウォールアート・フェスを企画していなかったら会えなかったような方たちにたくさん巡り会えたこと、感謝です!
 
 



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October 17, 2009

土曜日の公立学校@シッキム

こんなところにも学校がある!
いつも旅していて思います。
 
シッキムで、もう一つお邪魔したのは、山の斜面にポッツリ佇む小さな公立の小学校。
 
総生徒数43人。
 
学校の向こうは断崖だから、際に立つ子を見ると、「ビーケアフル!」と叫んでしまいます。
 
校舎の写真を撮らせて頂きつつ、私も際に立っていたら、「ケアフル…」と言われたり(笑)
 
ナーサリークラスから英語を習っている子どもたち。
 
日本からの闖入者に、あなたたちのハッピーを絵にしてみてね、なんて言われて、戸惑いつつも一生懸命書いてくれました(涙)
 
それにしても!
 
エコ教育が行き届いていて、びっくり!
 
こんなに木に囲まれているのに、「木を守って」なんていう絵を描いてくれたり。
 
こんな小さな学校で、普通に暮らして、ファーマーやティーチャーになっていこうとする彼らの言葉には、説得力があるなぁ。
 
詳細な報告はまたokazuくんがしてくれるはずです。
 
さっき、「バイバーイ」と見送られたばかりの、ほやほやの第一報、akkoからでした。
 
 



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October 15, 2009

ヒマラヤ山脈に抱かれた学校

 
インドのokazuくんと合流して、ネパールとブータンと中国に接するシッキムに来ています!
今日は、州都ガントクからさらに北上してユムタン渓谷へ行く途中、ラングラングという小さな村にある公立小学校にお邪魔しました!
 
先生のご厚意でクラス3の子どもたちに絵を描いてもらうことができました。
 
シャイでお行儀のいい子どもたちでしたが、okazuに歌を歌ってあげたいという子が突然名乗りでてくれたりしてかわいかったです!
 
詳しくは、歌ってもらったokazuくんから、後日、ゆっくり報告します!
 
akko
 



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October 09, 2009

年上の子

ガヤの町に用があってでかけた。

その時に、一緒に出かけたスタッフの親戚の家にお邪魔した。

そこでは12歳、7歳、9歳の女の子たちが一緒に勉強していた。
年上の子が下の子に教えてあげていた。

スジャータ村に来たときに、おれを見たことがあったようで、名前を知っていた。

うちらが来たのを知って12歳の子がチャイを持ってきてくれた。

それと同時くらいにスタッフがある部屋にかけられていた時計を見ようした。
すると、彼女が「靴脱いで〜!!」と大きな声で注意した。

その部屋は神様にお祈り(プージャ)をする場所だった。

こちらでお祈りするときは、手と足を洗って、(本当は水浴びして)体を清める。そして、靴は脱ぐのが決まりごと。

何気ない一幕だったけれど、この家でどんなことが言われているのか、垣間見えた。

Okazu

October 08, 2009

わかっていただけましたか?

ウォールアートフェスでのおれの役割は、現地での組織作りや調査。

今は、本番へ向けて実行チームを作ろうとしているところだ。

そのために、まずウォールアートの説明をする。
こちらで、アートといったら絵の具やペンキを使って、紙などに描くことに相場は決まっている。壁に絵が書かれていることもあるが、それは下着メーカーか予備校の宣伝であることが多い。

なので、こちらがやろうとしている内容が、ちょっと伝わづらいのが最近の悩みだ。できるだけ、写真を見せるようにして、イメージを持ってもらうのだが、いかんせん写真には限界があって、なかなかイメージをもちづらいのかもしれない。

説明する時、偶然にも白い壁の部屋にいたりするので、周りを見渡してもらって想像してもらったり。

タイトルの言葉を何回も言いながら説明する。

人に伝えるとはこうも難しいことなのか、と四苦八苦中。

おかず

wall_art at 09:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)making of WAF 

October 07, 2009

おやつ その一

こちらには色々なおやつがある。

そのひとつChat(チャタ。でもこのまま発音しても通じないかも。もともとはソースっていう意味らしい。)

作り方は、茹でたジャガイモをつぶし、形を作り、衣をつけ、油で軽く揚げる。

食べやすいように切って、ヒヨコマメのカレーをかけて、スパイスソース数種類ととヨーグルトをかけて、刻んだ野菜とスパイスを添えて完成。
SANY4837


辛さと酸っぱさと、野菜のシャキシャキ感がマッチしておいしい!

一人前10Rs。(大体20円くらい。)

中身は店によってバリエーションがあるみたい。

これならおなかを壊す心配はないかも??

wall_art at 21:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)たべもの 

October 05, 2009

電話番号教えて!

とある用でブッダガヤから15kmくらい離れているガヤに出かけた。
一緒にいたニランジャナの校長先生の用が終わるのを車で待っていると、男の子が話しかけてきた。
SANY4832
名前はSalman(サルマン)。

14歳。



友達とコーチングクラス(日本で言う塾)に行く途中だった。


外国人に興味があるらしく、話しかけてきた。
日本人は人当たりがよくてすごく好きだけれど、○○国や○○国の人たちは話しかけても無視されたり、警察呼ぶぞと言われたりするのであんまり好きじゃないと言っていた。


彼が電話番号をどうしても教えてくれと言うので、交換した。

夜、かけたら父親がでて、取り次いでもらえなかった・・・怪しまれたのだろう(笑)

次の日にかけたら本人が出て、土曜にブッダガヤに行くから会おう!と誘われた。

そして土曜日、連絡をしたら、「明日テストだから勉強しなきゃ」との答え。



いつか、また会おう、サルマン!

Okazu