November 2010

November 30, 2010

プロモーション in ブッダガヤ その1〜マガド大学・日本語コース〜

DSCN4804WAFプロモーション in India第一弾

マガド大学外国語・文化交流学科(日本語コース)にて。

なかなか実現しなかった、地元ブッダガヤでのWAF関係のイベント。Okazu塾10人が乗り込んだ。

今回のコーディネータ―はShiv。日本語コースのM先生に話しを通して、場所をアレンジした。

何か難しい事がなかったか、よかった事は何かを聞いてみた。

S「アイキャンプと中国やタイの仏教徒のお祭りだったため、全員で移動するのになかなか交通手段がないだろうということで、どうしようか考えました。最終的に車とバイクをアレンジできてよかったです。」

S「よかったことは、日本語コースの先生や学生とうまく連携をとれて、上映会にスムーズに入れ、進行もうまく行き、参加した学生に十分に分かってもらえたことです。」

S「インドと日本の交流を深めることも大きな目的のひとつなので、二月に日本からのボランティアの皆さんと今日のような会を開催できれば、大きな効果があると思います。」


DSCN4809まず、プロジェクトの紹介をAmitがした。

日本人ボランティアとの共同プロジェクトということ、
目的はなんなのか、どのようなところで制作されるのか、参加できる人は誰なのか、WAF2010の参加アーティストについて、WAF2011の参加アーティストについて。





DSCN4807その後でメイキングムービーを見てもらい、ボランティアとして参加したPrakash.JrとPrakash.Srに参加した時の感想を話してもらった。












Prakash.Jr 「日本人と一緒に活動できたことで、仕事のやり方、コミュニケーションの方法、振る舞いや話し方などを学ぶいい機会になったし、自分の世界が広がった」

Prakash.Sr 「ボランティアとして参加したい方々を歓迎します。お配りしたビラに書いてある私のコンタクト先に連絡をください。」

参加した学生たちの反応も良かった。ボランティアとしての参加に期待。

M先生「前回の作品も素晴らしかったですし、今回もさらに楽しみにしています」

Okazu塾の面々からは、次のプロモーション開催へ動きましょうという声が聞こえた。今回の成功をきっかけに、走っていけたらいいと思う。

明日のDainik Jagran, Prabhat Khabarという全国紙の地域版に今日の事が載る予定。Shiv、Good Job!!

Okazu

November 28, 2010

手応え、励まし

昨日、ブログでお伝えしたシンポジウムでのプレゼン。

あまり堅苦しくない場ながらも、多くの人の注目を集めて話すというのはやはり緊張した。

DSCN4745Devendraさんからは「英語で話しても、中に通訳してくれる人がいるはずだから大丈夫。」と言われていたけれど、
「でもそれじゃ全員に伝わらないかも」と思い、耳をすまし、聞く姿勢になってくれていたオーディエンスの方々の胸を借りてヒンディー語で話した。









DSCN4753以下、話の流れ。

まず昨日配った英語の企画書に基づいて、ニランジャナスクールの教室の白い壁を使う事、非営利の事、来たい人は誰でも来れる事、と概要を話した。

次に、学校に子どもを送りたがらない保護者に、数学や社会科、科学の勉強がいかに大切かを説くよりも、とりあえず学校に来てもらってその様子を見てもらうこと、そこで勉強している子どもたちを見てもらうこと、その方が効果的なんじゃないか、フェスを学校に足を運んでもらうきっかけにしたい。一つ目の目的。

インドにもある「井の中の蛙」という言葉。いくら学校で勉強して、本をたくさん読んで、世の中の事を知ったつもりになっても、現実はそれと同じとは限らない。

よくインド人から聞かされる日本のイメージは、「裕福な国で、教育も進んでいて、とても発達した国。皆幸せに暮らしているんだろう。」

実際はどうだろう。経済不況、教育問題、その他問題は多くあって、ストレスが多い日々を過ごしている人も少なくない。家族と時間を過ごしたくとも、忙しくて叶わない人もいる。発展したからこそ出てきた問題。

自分は何でも知った気になっていた蛙が、井戸の外に出て世界はいかに広いか、自分が正しいと思っていたことが本当に正しいのかどうか、今まで知らなかったことを新しく知ることは大切じゃないだろうか。

でも海外に行くことは決して簡単なことじゃない。国内旅行だって、なかなか行けない場合も多い。だったら、こっちに呼べばいい。来てもらって、交流して、新しい世界を知り、人を理解することも方法の一つだ。
芸術祭を開催して、人と人との交流の場を作り、地域の活性化に繋げること。二つ目の目的。

一回や二回の交流ですべてを知ることなんてできない。続けていけば、より深く知り、理解する事に繋がる。最終的には地元の人に主体的に取り組んで行ってもらいたい。三つ目の目的。

だから今は地元の人たちと共同して準備を進めている。一緒に進め方を模索している。

WAF2010で淺井さんの作品で伝わったことは、身近な土の価値。自分たちが持っているもので絵が描けるんだという発見があった。

プロジェクトの骨子は、何か特別なものでなくても構わない、持っているものでアクションを起こそう!だから、その姿勢を崩さずに行きたい。その姿勢まで伝わったらこれ以上嬉しい事はない。

WAF2011には4人のアーティストが自分の作品を作ってくれる。また土から作られるかもしれない、絵じゃなくて文字かもしれない、布を使った作品かもしれない、教室が祈りの儀式の部屋のようになるかもしれない・・・・

二月、皆さんのおこしをお待ちしています。他の人にもこのフェスティバルの事を伝えていただけたら幸いです。

こんな具合で20分ほど話させてもらって、「間違いだらけでしたが、内容は分かっていただけましたでしょうか」と尋ねると、「全部わかったよ!」という温かく、優しい声多数で、「ダンニャワード(ありがとうございます)」と何回言っても足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいだった。


DSCN4785その後、色んな方に感想を聞かせてもらった。

ジャーナリストでありながら社会的な活動を続けるVさん「昨日、少し話しを聞いた時には、ふーんっていう感じだったけれど、今日話を聞いて面白かったし、アクションを起こす姿勢を見せたい、ということろに共感できます。」


子どものメンタルケアの仕事をしているMさん、「今、インドでも十分な愛を注いでもらえない子どもが増えていて、例えばそういった問題を共有する場にもなり得えますね。」

ビハール東部からのIさん、「確かに、子どもが教育を受ける機会を得ることは大切なんだけれど、私の住んでいる地域では子どもが働いた収入なしではどうしても食べていけない家庭も多くあって、そう言った家庭の子どもたちのために何ができるか、一緒に考えたいです。」

チャッティスガルからのRさん、「私は少数民族の一員ですが、私のすんでいる地域に比べればこのあたりにはなんでもあります。牛も多いし、農業もできる、家も土でちゃんとしたものが作れる。ずっと進んでいます。WAFを含めこのシンポジウムで学んだことを村に還元したいと思いますし、WAFからも学ばさせてもらいたいです。」


DSCN4794一日のプログラムが終わった後で、ニュース映像を見てもらった。

その後でミニ上映会。

前に座っている女の子たちが「地元に帰ったら一人10人、私たちは5人いるから50人には伝えるわ。二月にもたくさん連れてくるから。」と言ってくれたのは嬉しかった。


感想を聞くと、自分が思っていたよりも手応えがあって、プロジェクトの意図が伝わったのを感じた。たくさん応援してもらえた。

同時に、長年社会的な活動をしてきた方々の話を聞いて、自分はまだまだ、まだまだビハールの事を知らないし、ましてや他の州の事なんてこれっぽちも知らないんだと再認識したし、草の根レベルで強い意志と行動力を持って活動している方々の存在を肌で感じ、励まされた。

Okazu

November 27, 2010

シンポジウム at ニランジャナ 〜たなぼた〜

実は、今日27日、明日28日に渡ってニランジャナスクールの屋上で、あるセミナール(シンポジウム)が開かれている。


DSCN4704インド各地から参加者が集まり、みなさん大学教授だったり、社会的活動家だったり、いわゆる識者と呼ばれる人たちらしい。(その言い方が適しているかどうかわからないが)

各自の活動の報告や、社会への提言という形で、農業、特に有機かつサステナブルな農業に関すること、環境保全、農村と教育、脱ビジネス優先社会、など内容は多岐に渡っていた。

実はもともとはブッダガヤの別の場所で開催される予定だったらしいのだけど、そこの都合が悪くなり、ニランジャナに白羽の矢が立ったとのこと。


DSCN4716Devendra校長先生も自分の活動、ニランジャナの成り立ち、現在、活動上大切にしている事、などについて熱心に話した。














DSCN4723いやはや、これぞ棚から牡丹餅。

こっちからコンタクトを
とって知ってもらいたいような人達が集まってきてくれたわけだ。

参加者は50名以上。

これはWAFを宣伝するのに願ってもないチャンス!!

企画書を50部印刷し、全員に手渡した。


今夜、目を通してもらって明日の朝、プレゼンをさせてもらう。


DSCN4735今日のプログラムが終わった後何人かに話しかけられた。

こちらの方は、リシケシュから。

「僕たちの間にある違いは、生まれた国が違う、それだけのこと。もし君が僕の母親から生まれていたら、僕たちは兄弟だった。同じ21世紀に生きる僕たちが分かりあえないことはない。大切なのは愛を持って相手を分かろうとすることだ。」



DSCN4739こちらはデリー大学の教授。

「私は、特定の宗教を信じていないわ。
でも敢えて言うとしたら、私が信じるのはヒューマニズムね。私たち人間に、本当のところでは違いはないのよ。

あと、私の父は1960年代から日本とビジネスをさせてもらっているのよ。日本人には何人にも会ったけれど、皆いい方ね。私は好きよ、日本人。」

初対面で、素面で、ご飯を食べながらのさりげない時の会話。

それでこんな話題になるんだけど、重いとかそんなことを全然感じずに、自然に話ができる、なんでかな、日本じゃなかなかこういう話をするところまではいかない気がするんだけど。

WAFが非営利の芸術祭ということ、壁画を残さないということ、お金や建物、目に見える物を残す活動じゃなくて、人の中にこそ残る、目には見えない“モノ”をつくる活動なんだってこと、これらは去年、なかなか伝えられずに苦労した。

自分の中で言葉にし切れていなかったこと、伝える言葉の力が不足していたことも理由の一つだろうけれど、話しをしていて「こっちの人達にとって、新しいものの考え方なんだろうな」って思ったのも確か。

でも、今日の講演を聞いていて、今回は通じるんじゃないかとふと感じた。
内容が全部わかったわけじゃないけど、皆さんが話していたことに共感できる部分が多かったから。

こっちで取り上げられたニュース番組とメイキングを空き時間に上映する。

どうか、こちらの言いたいことが伝わりますように。と誰にでもなく祈りつつ、シミュレーション、シミュレーション。

Okazu

November 26, 2010

盛りだくさんの内容でお送ります。

DSCN4645
こんにちは。

ゴンガリアのシロウシサブロウです。

今回はこのあたりの近況をお伝えします。

あ、鼻に藁がついているのは気にしないでくださいね。








DSCN4638このあたりでは稲の収穫が進んでいて、麦の種がまかれたところなんです。

この間、ご主人(スニールというらしい)と外国人がいつものようにバイクでやって来たんですが、何か様子がおかしいかったんですよ。

どうやらバイクがパンクしたようで。



しかも日が暮れ始めていて、暮れる前に何とかしなきゃいけない状況。

パンクを直す道具なんかないし、どうするんだろうと、おやつの藁を食べながら眺めてたんですが、どこからか自転車の空気入れが。

自転車に空気を入れる要領で、えんやこらタイヤを膨らましていました。

その時子どもがいつものようにワイワイやってきて、なんだなんだと様子を見てた時の写真が上のやつですって。



DSCN4647その時のヒーロー。

この日はドゥンムリに行くのをあきらめて、この空気入れで道すがら空気を補充して、何とか帰れたそうな。

これがなかったら、バイクを押しながら8kmの道のりを帰って来なきゃいけなかったかもしれない・・・。















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DSCN4670さて、数日後ポンプを返しにゴンガリアの隣の集落に行った時。

バイクに乗ってたOkazuさんが見つけた壁画。

そこにいたお母さん3人は、赤ちゃんをあやし、洗濯をし、ほうきを作っていたそうな。








DSCN4675この3人が描いた絵。

畑で仕事をしている人の上空を飛行機が飛んでいる。

車輪の横には「India」と書いてある。

最近、タイからの旅行者が増えていて、毎日のようにガヤ空港に向かう飛行機が飛んでいるんですよね。














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DSCN4686さて、ここからはドゥンムリのクロヤギジロウがお伝えします。

あまりにも腹が減っているので、草を食べながらで失礼。

この間もいつも来るOkazuとSunilさんが来てね、写真撮ってったんだよ。


















DSCN4685そん時に子どもも連れててさ、一瞬Okazuのかと思いきや、こりゃどう見ても違うわな。

Sunilさんの子どもだってさ。

そろそろ2歳半だね。



















DSCN4680うまそうな葉っぱが茂ってるね〜。

頂きたいところだけど、流石に2mはジャンプできないからな〜。






















DSCN4681幹はまだまだやせっぽちだけど、順調に大きくなってるみたいだね。
























DSCN4689最後にOkazuがひきとりまして、

帰りにゴールガッペーを食べた。

その屋台は大きなバニヤンツリーとボダイジュが合体した樹の下にある。

こんな風に大きくなってほしいなぁ、と、いつも食べてながら上を見上げている。



Okazu

November 24, 2010

ビハール州知事選

最近、インドからサポートを得るために動いていて、ブログに割く時間がなかった。

去年はどこにどう当たればよいか分からずだったが、今年は少しずつ動けている。

その一つ、観光局。

実は今日までビハール州知事選であった。そのため、政府関係各所はそれにかかりっきりでずっと放置されていた。

明日、Vさんに再度コンタクトをとって、なんとか成果を出したい。

当の選挙だが、前知事、ニティス=クマル率いるJDUとBJP連立パーティが総議席243席のうち、206議席を占める圧倒的勝利を収め、引き続き5年間政権を握ることになった。

この結果は、ビハールの歴史上だけではなく、他州の歴史上も今までに類を見ないものらしい。

この構成が吉と出るか、凶と出るか・・・。

過去5年間のビハール州の発達は目を見張るものだと、ビハーリも他州の人も言う。この先5年間はどうなるだろう。

なにはともあれ、今Wall Art Festivalのメンバーとニティス=クマルに会いに行き、フェスの事を伝える計画を立てている。

何がどう転ぶか分からないけれど、伝えてみよう。

Okazu






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November 17, 2010

マイソール、アートスポット巡り その2 伝統工芸・美術館

DSCN4297場面をマイソールに戻そう。

続いて向かったのは、

"Indira Gandhi Rashtria Manav Sangraharaya"

ここではインド各州の伝統工芸・美術作家を招いてワークショップなども行っており、その作品が展示されている、という情報を得て訪れた。

WAF2011にRajさんに来てもらうようになったそもそものきっかけは、Akkoさんが日本のミティラー美術館でミティラー画を観たこと。

それが出会いで、その故郷マドゥバニに足を運んだのだった。

やっぱりその目で実物を見ることで受けるインスピレーションってあると思う。



DSCN4294ここで観て、「おわー」って感じた、一つ、ゴンド画。















DSCN4295よく見ると、すっごく細かい点と重なることのない線で構成されている。

「ここまでやりますか〜!」、っていう驚き。

この驚きって、ミティラーのものとも似ているんだよな〜。



DSCN4280

こちらは建物の中に展示されていたもの。

これも、線と点で(塗っているところも若干あるけれど)構成されている。

「ひゃー。」って、声を出してしまった。

「ゴンドの描き方は“これ”なんだ」っていう、、、執念、、、のような、そんなものを感じた。















DSCN4281上の絵のキャプション。

ゴンド画はマヤーディヤ・プラデーシュ州の伝統美術。




















つづく。

Okazu


wall_art at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出会い 

November 15, 2010

アーティスト発見!

DSCN4574こんばんは。(ちょっとハスキーボイス)

おれはドゥンムリのクロヤギジロウ。























DSCN4575はら、減ったなぁ・・・。

お、こんなところにうまそうな葉っぱをたくさんつけたボダイジュがあるじゃねーか。

今日の昼飯はこれで決まりだな。




















DSCN4576いいにおいだ〜。


いっただきまーす!























DSCN4568おっと危ない!!

そんなクロヤギの食欲には負けません!

でかくなりました〜。2m越したかな?






















DSCN4570薬が効いて、続々出てくる新しい葉っぱは、みんなセーフ!!


よかったよかった。





















DSCN4579一安心して、バイクにまたがると、

「!?」

いい感じの絵が描かれてるじゃないっすかー!!

O「誰が描いたの!?」


















DSCN4583「わたしだよ!」

彼女の名前はSuhaniちゃん。

O「いいね、これ!これはやっぱり・・・!?」

S「ニワトリ!」











DSCN4580O「これは?」

S「花!!」



















DSCN4581O「これも、花?」


S「違うよ!チャシールだよ!」






















DSCN4582別の子「これはでっかい花!」

























DSCN4586「こっち来てー!」


「生まれたての子犬!」




















も〜〜、この子たちに壁画見せてあげたい!!

Okazu


November 12, 2010

ウォールアートフェスティバル イン トーキョー! いよいよいよいよ♪

ついに全貌を現した、ウォールアートフェスティバル イン トーキョー

深夜のniwa-coyaにて、ふたりのアーティストが久しぶりの再会を果たした!

ここはniwa-coya“フェス イン トーキョー”の会場である。

余談だが、今ここでとってもかわいいネコちゃんの展覧会をやっている。
たかはしあやこさんが創っている、ガラスの中の黒猫をゲットしたのだった。 
http://www.niwa-coya.com/

RIMG0439re

ミーティング開始は午後8時。
久し振りに会って、うれしくて仕方ないようす。

というか、山口で地上絵を仕上げた淺井さんは、帰ってきたばかりでヘロヘロなのにテンション全開だし。(といっても相変わらず、ミーティング中も手を動かして絵を描いてましたけど)

千葉大で「未来へ号」を刷新するプロジェクトを終えた遠藤一郎さんも、やり終えたぞ! って感じだし。

どちらかというとみんなで乾杯したい気分なわけで。

akko自身も、なんかものすごーくわくわくしていたのだった。

このふたりがインドのフェスに来るんだよなぁ。
考えてみたら、すごいことだよなぁ。
そして、2年目の今年はキックオフイベントなんてものまでぶちあげてしまうのだ。
WAFもずいぶん成長したなぁ。
しみじみ。
きゃぴ。
)^o^(

といいつつも、お金の心配が尽きないのではあるが、ま、それはそれってことで。

12月のキックオフイベント。さて、このスペースで何をやろうか!

何をぶちあげようか!!

その前にまずは12月6日のキックオフ@明治学院大学。会場は近くの善了寺というお寺。tera cafeだ。
テーマは、単なるトークではなく、「表現の場を作る」ってこと。
まかせてください、猪瀬教授、めちゃ楽しくなりそうですぜぃ!!

猪瀬教授のボランティア学のゼミとシフトするのだが、もちろん誰でも参加可能である。
参加希望者は
17時30分に善了寺にあつまれ〜〜〜ヽ(^o^)丿
http://www.zenryouji.jp/

でもって、インドのこととかもひとしきり話して
ex)やっぱ象がほしいんだよね〜
ex)なんかさぁ、あの700メートルの川幅の水のない川でやりたいんだよね〜

かなり脱線しつつ、本題に入っていった。

「インドのフェスに日本の子どもたちとかオトナたちも参加してもらえるような、何かをみんなで作って、インドに持って行きたいの。フェスに飾りたいのね」

「垂れ幕や横断幕もいいけどさ、旗っていいんじゃない?」

「ひとり1枚みんなで描いて、だぁーってつるすとかっこいいんじゃない!?」

「それいいね。でもって、お題は何?」

「何だろ?」

「何かな?」

「“夢”かな。オレはそれしか考えられないけどね」

「それだと文字が必ず入った旗になっちゃうよね」

「柄だけとか、色だけのがあってもいいと思う」

「“自分の旗”がいいよね」

「あ、それいい! それならできる」

「つまりその旗は自分が生きている印なわけ」

「自分自身であり、自分世界であり」

そんな会話の流れでコトが決まっていった。すべて終わったのは日にちが変わるころ。
最後、気づいたら、みんな、展示してあったたかはしあやこさんのネコ作品の中からお気に入りを握りしめていた。買い物しておひらきとなった。


RIMG0444re
わたしたちは、
確実に、
ピースだ。























RIMG0445re

GO FOR RUTURE
























RIMG0438re

まっさらな
「未来へ号」。

この日が走り始め。

よっしゃー
WAFもこっから走りに走るぞ〜。





実感! この弱小プロジェクトには、強い味方がいっぱいいる(涙)


☆☆☆ウォールアートフェスティバル イン トーキョー☆☆☆

12月7日〜12日
フェスのパネル展示とインドの手仕事ギャラリー展

12月10日(金)
10:30 上映会とフェスの話 by おおくにあきこ

12月11日(土)
「自分の旗を作ろう」ワークショップ
13:00 遠藤一郎ワークショップ(みんな集まれ!)
15:00 「遠藤一郎の旗」公開制作

18:00 旗のライトアップ!!
18:30 淺井裕介×遠藤一郎トークイベント
※参加費、飲み物付き1000円。別途niwacoyaさんのおいしい食べものも用意しています!(食べ物400円〜)
トークの内容
☆フェスのメイキングビデオの上映
☆ふたりのアーティストの話あれこれ
☆インドから「ナマステ!」
〜同時中継で賑やかに「キックオフメッセージ交換」〜
☆のんびりみんなで交流タイム

12月12日(日)
13:00 淺井裕介 「自分の旗を作ろう」ワークショップ(みんな集まれ!) 
15:00 「淺井裕介の旗」公開制作
18:00  すべての旗を飾ってライトアップ!!
 




wall_art at 09:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)making of WAF