January 2011

January 31, 2011

プレイベント

本日夜8時開始。
+ingAttic@代官山にて。
 
詳細は公式ウェブサイト
インフォメーションページをごらんください。
このページから飛べますが、ななチャンネルでUst同時中継もあります。
 
当日来場も大丈夫です☆
お待ちしています♪
 



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January 30, 2011

「美味なるアートは世界を駆ける」 #25八百吉

WAF応援団もついに25人目を記録しました!

スイーツ好きの八百吉さんによる応援メッセージは
「美味なるアートは世界を駆ける」

ちなみに八百吉さんはオートバイ乗りであり、山男でもあります(*^^)v

今年のフェスの、N.S.ハルシャさんのワークショップへの応援です。
この橋は日本のODAによってつくられた橋だそうです。
スジャータ村とブッダガヤを結ぶ橋。
川幅が800メートルほどあるニランジャナ川。
乾期の今は川に水はないけれど、雨期になるとあふれんばかりの水がどうどうと流れる川。
橋の柱にニランジャナスクールの子どもたちといっしょに絵を描いて、橋をアートにする、アートで村と町を結ぶ、アートで過去と未来を結ぶ、そんなワークショップ。

まさにアートは世界を駆けてゆきます。

Food Concierge by 八百吉
http://momonga.blogzine.jp/food_concierge/
 

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January 28, 2011

個性的です、ボランティアチーム♪

RIMG0071
今年のボランティアチームには、とってもユニークな面々が集まります。ひごろは自らもアートしている、アーティストのアシスタントさんたち。

たとえば、こんなジュエリーアートしているみずちゃんこと、水川千春。

このジュエリーは、とんがってても甘くておいしい。しかし、いつもの水ちゃんの作品は、人が入ったお風呂のお湯をゼラチンで固めたりして作っているから、とってもキケンなジュエリーなのです。


RIMG0069タマカジしゃちょ〜。

この映像「グッパイ夏男」は、すがゆいちゃんがちゃんちゃんこ着て歌ってる。

なんか妙な迫力がある。

はっきりいってカワイイ。

インドではシルクスクリーンの技を発揮してくれる!



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ご存じ、山田はじめ。
ひたすら壁のテクスチャーを作っている。

これはどこの壁?
長崎の電信柱っす。

ひとつひとつ聞いてはなるほど〜と納得するのがまた彼の作品群の楽しみでもある。
インドの国民的スター、ゴーヴィンダに似ている。ボイパがうまい♪



RIMG0081エントリーナンバー4番、信長。

できたての
「わくわくshibuya」を披露してくれた。

一歩踏み出そうよ、さぁ、みんな!
と、やさしいメッセージソングだ。

極寒の渋谷の雑踏に踏み出したとき、なんだかあったかかった。この歌のおかげだ。



RIMG0074
オマケ。

個展と重なってインドには来れないけど、別府で報告会を開いてくれるって言ってくれた、勝正光の作品はこれ。

鉛筆でひたすらひたすら、ひたすらひたすら・・・・・。


別府の温泉、想像しただけで気もちいい〜













RIMG0073「わくわくshibuya」は遠藤一郎率いる街プロジェクトの6回目なんだそう。

このおもちゃ箱をひっ繰り返したみたいなアートのごちゃまぜ空間そのものがひとつの熱を帯びた有機的アートであり、そこを訪ねてくる渋谷の人々がここで「な、なんだここは」ってとまどっても「ま、こういうもんかもな」って思いながら作品につまずいたりせぬようにつま先立ちになって見たりしていることもひっくるめて、かなりなアートなんじゃない、これって!



http://www.wakuwakujapan.com/shibuya/

akko 

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January 27, 2011

巻き込む渦


MBAとのミーティング。

さて、先日のインタビューを経て、今日MBAの学生とミーティングを行った。

インタビューでは希望者のモチベーションを感じとることができ、もちろん、人によって違うが、自分の力を新しいフィールドで活かしたいという思いが強かった。

参加者はインタビューをした学生15人とおかず塾の何名か、そして講師のNushrat Rahman(ヌスラット・ラフマン)さん。

学生には、教室で学んでいる事を、実践の場で活かしてほしいという思いがある。おかず塾のメンバーが日本人と関わることが彼らにとって糧になるように、MBA、MCAの学生にとっても、WAFから何か糧にしてもらえればと思っている。

ハルシャさんのプロジェクト実現のためにMBAで学んだ知識やスキルを活かしてほしいということをつたえると、資金については、企業のフェスのバナーを橋周辺に設置する代わりに、宣伝費としてお金を集める、という方法はどうか、という話になり、勝算がありそうな印象。

他にも、各々が知っているローカルな学校に話を持っていき、生徒が参加可能であることを告げ、フェスティバルのために資金的な協力をしたいのであればできる、という話も可能だろうということになりました。

あ、そうだ、その時に“自分の旗プロジェクト”に生徒たちに参加してもらえれば、日印交流のしるしとしてフェスを飾るフラッグラインができる!楽しいじゃないですか〜。

いよいよ巻き込む渦が大きくなってきくる!

Okazu



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January 26, 2011

Republic Day ―え、今日はジレービーの日でしょ―

1月26日は、インドの現憲法が施行された日、Republic Dayとして祝われる。

ニランジャナスクールでも毎年祝われていて、ドミトリーに建てられた特設ステージで生徒が踊りや歌を披露する。

曲はインドを称える伝統的なものから、はやりの曲まで様々。

DSCN5755
















ネットの回線の問題で、動画をアップできないのが残念。


DSCN5780ドミトリ-はそんなに広くないので、生徒がギュウギュウ^^;

散々の「後ろの人が見えないから座りなさーい!」っていう先生の言葉は、ちょっと無理がある。座る場所がないっすよ!(笑)

WAFのこともしっかり話した。
「日本からたっくさんの人が来るから、仲よくしてね!英語でもヒンディー語でも遠慮なく話しかけていいからね!コミュニケーションをとってみよう!」




DSCN5786リパブリック・ディのお楽しみはこのジレービー。

揚げた粉菓子なのだが、揚げた後に砂糖水に少々漬け込むので思ったほど油っこくない。

D「ちゃんと座らない人にはジレービーをあげませんよ〜。ちゃんと座るように。」との校長先生の言葉で分かるが、小さい子にとっては、「1月26日はジレービーを食べる日だよ!」とウキウキして言うほど、楽しみなお菓子。



DSCN5787
村の調理人。

作れる品目は1000を超えるそうだ(!?)

フェス本番3日間でも活躍してくれる。

いつもいつもおいしいジレービーをご馳走様です。

でも、おなかがいっぱいな時に、「これはおれの心だから、受け取ってくれ」と言って食べさせるのは勘弁して下さい(笑)






Okazu










January 25, 2011

ドゥンムリの肖像写真 ―中川十内オフィシャルウェブサイト―

akko「おかず君、フェスの後で壁画は消してしまうわけだけれど、だからこそ、写真にしっかりと残しておかなければならないと思うの。来年に繋げるための報告会や、メディアに良い素材を提供するためにも。」

なるほど、確かにめっちゃ大事ですね。

a「それで、一緒に仕事をした中川十内さんっていう写真家の方がいて、私は十内さんに淺井さんの作品や、フェスをとって欲しいと思う。大御所だから、来てくれる可能性はとっても低いけれど、ためもとでアプローチしてみるわね」

そういうやりとりがあったのは、一昨年の冬。準備がいよいよ進んできている最中だった。そんな方がインドに来てくれるんだろうか、とそれが実現するとはあまり考えられなかった。

しかし、そこは流石、akkoさんの説得のおかげて来ていただける事になった。

速度・サービスともにインドで一番の列車がその時に限って10時間遅れになってしまった。それにも関わらず、ブッダガヤにて対面すると、凄く気さくな雰囲気でそれまで持っていた緊張はどこかに行ってしまった。

J「撮って欲しいタイミングやモノがったらいつでも言ってね」とakkoさんに申し出てくれ、子どもたちが手形を押す瞬間は、80人分、脚立をフル活用し全部撮影して下さった。めちゃくちゃフットワークが軽い!

そんな十内さんが興味を持ってくれたのがゴンガリア・プロジェクト。

その場にいた、ボダイジュ(いつもブログに出てくるアレ)があるドゥンムリの人びとの肖像写真を全てとって下さったのだ。

ボダイジュ


報告会に参加して下さった方は、パネル写真にてすでにその一部をご覧になっているが、十内さんのオフィシャルウェブサイトにてセレクトされたものが公開されている。

これは是非ともみていただきたい。

写真:中川十内

その写真は、“貧しい”と言う印象を抱かせず、凛々しく、雄々しく、気高く、包み込む・・・そんな修辞句がふさわしい。“人”を伝える写真だ。


shozo9
写真:中川十内

http://www.nakagawa-junai.com/life.html



その十内さんが応援団にも入って下さった。
―メッセージ―
「二回目ウォールアートフェスティバルの成功を祈る」

応援団は一口3000円の寄付で入っていただけます。
ハルシャさんの橋の上プロジェクトに必要な、作業中の安全確保のためのフェンスなどの資金に充てさせていただきます。

恐縮ですが、毎週書いています、おれのメルマガも配信されます。
フェスに関わる人たち、ブッダガヤのフェスの準備の様子など伝えていきます。記念バッジももらえます!

ご協力をお願いします!詳細はこちらから
→→→http://wafes.net/supporters.html

Okazu

January 24, 2011

踊り子 ラットゥ

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S「ねぇねぇ、今から踊らせるから見てて」













DSCN5720「行くよ〜」










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ペットボトルのキャップ二つと、釘一本でできた“ラットゥ”と言う名の踊り子は、子どもたちのポケットの中からステージへと糸に導かれて舞い落ちる。

つまづく事もあるけれど、そのつま先で力の限り華麗に踊り、子どもたちの歓声を呼ぶ。

共演者とステージを盛り上げる事も得意技の一つ。

スジャータ村に彼ら、彼女らのシーズンがやってきた。

Okazu


January 23, 2011

「橋の上プロジェクト」のためにWAF応援団募集します!

フェスの会場となるニランジャナスクールは、スジャータ村にある。

スジャータ村は、かつて修行中のブッダに娘が粥を食べさせたことで有名な村だ。この小さな農村とブッダガヤの町をつなぐのが、長さ約800メートルの巨大なスジャータ・ブリッジ。この橋は日本のODAによって建設されたそうだ。

この橋の上に柱が540本あるが、今年のフェスの招聘アーティストの一人、N.S.ハルシャさんが提案してくれたのが、この柱を子どもたちと一緒にペイントするワークショップ、名づけて「橋の上プロジェクト」。

柱をアートにする、橋をアートにする壮大な試み。

かつてのスジャータの娘とブッダを象徴するかのような、スジャータ村とブッダガヤを結ぶ橋の存在。このプロジェクトは、過去のビハールと未来のビハールのシンボルとなるはず、とハルシャさんは提案書(下記)に書いている。

このプロジェクトのための許可がおりたので、ここから資金集めに動きだす。ハルシャさんも企業に持ち込んでくれているが、ハルシャさんだけには任せておけない。WAプロジェクトとしても、がんばらないと、と思っている。

「橋の上プロジェクト」の予算
■絵の具代 13万ルピー(26万円)
■子どもたちの作業の安全のための足場代 5万5000ルピー(11万円)
総額 37万円

「橋の上プロジェクト」とアーティストフィーのための応援団募集中です。

http://wafes.net/supporters.html

一昨日23組目が加入してくれた。

「絵を通して、世界は繋がることができると信じています。日本から応援してます!」#23 Fools 第4期 




橋柱プロジェクト_ページ_1










橋柱プロジェクト_ページ_2


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