October 03, 2013

ウォールアートフェスティバル in SAKURA 2013、制作初日!


昨日、10月2日、午後1時、日本到着!
ラジェーシュさん、初来日!!夜中出発のフライトだったけれど、元気な様子のラジェーシュさん。
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その後、バスでまっすぐ宇都宮駅へ。
宇都宮駅から、氏家駅に着くと、 さくら市のみなさんが迎えてくれました!!!
感激のラジェーシュ&okazu。
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永作さんの運転で、お世話になる田中さんのお宅へ。
準備を整えて待っていてくださいました。ここでも感激のラジェーシュ&okazu。

翌朝。ゆっくりと眠れたおかげで時差も何のその。
田中さんのソバ畑に連れて行っていただいた。
今がソバの花の最盛期。見渡す限りのソバの白い花。

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縄文土器が出土する地帯だそう。
ラジェーシュさんとその頃の生活に思いを馳せる。

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穂積小学校がこの地に建てられた時から、学校を見守る松の木。樹齢130年。
背後に見えるのが、旧穂積小学校。
「すごくいい学校だね。デリーにも、ムンバイにもこんなにいい学校はないよ」と、ラジェーシュさん。ハイテンション。

いよいよ制作開始。
ベニヤ板で黒板などをカバーした部分をWAF in SAKURA2013実行委員会の吉澤さんと、永作さんがヤスリで表面を滑らかにしてくれた。ベニヤ板貼り付けは、穂積地区の方が事前に製作してくださった。

そして、いざ、ファーストストローク!

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ここから塗りの作業開始!
お昼をはさみ、塗ること1時間半。一面、完成!!
初日午前のメンバー、右から、吉澤さん、翔さん、ラジェーシュさん、okazu、永作さん。
写真にはいませんが、田中さんと息子さんにも手伝っていただきました。
ありがとうございました!

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暖かかった今日、作業はどんどん進む。
午後3時ころ、実行委員会の中心人物・岩崎さんと、東京から信太美奈さんと、アミ・バルーさんがやってきた。
アミさんは、さくら市に滞在しつつ、今は使われていない鉄クズを使った彫刻を制作する。今日は塗りを手伝ってもらった。
出来つつある2面目。

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作業は、午後6時半近くまで続き、3面分、下塗り完了!!
「いやー、始めは2日かかると思っていたよ。今日中に終わらせるなら夜10時過ぎまでかかるかな、って思ってた。みなさんの協力に感謝です。」とラジェーシュさん。みなさん、ありがとうございました!!

作業中に、何人かの方が見学に来てくれた。
手伝ってくれた皆さんも、実際に教室が変わっていくのを見て、いよいよだなという実感がわいてきたそう。
大事なのはその実感。どんどん変わっていく。
その変化を逃さずに見てほしい。
それが、WAFの醍醐味。

夜に開いていただいた歓迎会の様子。 by ラジェーシュさん 
その場で即興で描いてくれた。
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昨日、県庁の記者クラブで記者会見があり、早速新聞記事になりました。
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今日のお昼ご飯。
田中さんが、自宅でソバを打ってくださった。
見学するラジェーシュさん&okazu。
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「うちはじめて、まだそんなに経たないんだけどね。数打ってるうちに身に付いてきたんだ」という田中さん。
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カジカという川魚の囲炉裏焼きと天ぷらと一緒にいただいた。
おいしいのなんの。ラジェーシュさんにおいしい日本のご飯を食べてもらえているのが本当に嬉しい。
(食べるのに夢中で、写真を撮り逃した・・・。)

これにて、制作初日、終了!
明日に続く。

okazu
 

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