オーガニック畑と地鶏からみるワルリの食の風景LAMO、Monishaさんとのミーティング

January 04, 2018

村を後にする前に。

村を後にするこの日、朝からあっちに行ったりこっちに行ったり。
Rajeshさんと話をし、Tushar、Harshad、Sacchan、VikasにWAPの2018年の活動について伝える。
WAF in 猪苗代 2018へ向けて、Tusharは「自分たちが描いた作品がこうして次の展開につながってくれたことが嬉しい。Kusunoki Brothersが来てくれたこと、帰って友達に伝えてくれたこと、いろいろなことがつながっている。 猪苗代で描いた作品は観れるの?と聞かれることも多くて、去年の10月の猪苗代でのマルシェでのようにまた観てもらえたらとても嬉しい」

そしてAshram Schoolや彼らの集落の学校と福島の子どもたちの絵プロジェクトで、ロングタームの視野を持ってつながりを作っていこう、と話す。

帰りの足でチクファームへ。
noco house建設から3年、noco cafe、omoyaからは2年がたった。すべて健在。
ただ、土壁にヒビが入って、そこからネズミが入ってくる可能性があるため修復したほうがいいだろうということに。
雨水タンクには、20分の1くらいの水が溜まっていた。
雨降りが激しいと、流れる雨水に勢いがつき、タンクに入らずに飛び出てしまうため、取水部とタンクとのコネクトが一つの課題。

家へ戻り、荷物をピック。
バイクで送ってもらおうと思ったのだが、ガソリンがない!
オートリキシャのおじさんに電話をしたら運よくつかまり、駅まで送ってもらえることに。
あ〜〜よかった。

電車の出発10分前に駅に着き、乗り込む。
バタバタしていたので、一息つく。

ムンバイに着いたのは夕方4時頃。電車の中で検索した宿へ。
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つかまえたのは珍しい古い型のタクシー。
ギアがハンドルの脇に。ガチャガチャやってギアチェンジ。
アクセルペダルの脇には、謎の木のボックス。
シートはフラットで、頭を乗せるクッションはない。

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足元にはシャフトが。


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ドアを開けるレバーと窓を開けるハンドル。


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メーター制。交渉の必要がなくて楽。
でも、乗車拒否のタクシーも多いので、それが難点。

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下町風のところに泊まる。


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宿について、今日の一食目。チキンビリヤニ。
150 RS(=270円)。

明日からは連日のプレゼン。
がんばろう!

okazu



wall_art at 16:21│Comments(0)ワルリ 

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