濃い打ち合わせとParelの町並みいくつかの収穫があった日

January 09, 2018

北ムンバイを動く

この日は北ムンバイを動き回る。
その最中、目に留まったのは↓ 
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おぉー!雨水活用!
どこの壁だろうと思って見てみると、インド全国で知らない大人はほぼいないんじゃないか、と思えるほどの大手飲料水メーカーの工場。

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次の壁には、「飲み水は地球上の水の・・・」と書いてある。
壁の前に路上で暮らす人々がいて、はっきりと見えなかったのが残念。
なんせ走行中のオートリキシャから撮ったので。

でも、飲料水メーカーが雨水活用を積極的にうたっているというのはよいことだな、と率直な感想を持った。 noco projectやGlobal Forest Meetingのことを話に行っても良いかもしれない。

アポ1件目は、ムンバイ大学で日本語を教えるSarita先生。
2013年のWAFからお世話になっており、日本語を学ぶ学生たちをWAFに送り込んだり、いろいろな方につないでくださっている。

「漆と絵師」展の最中にムンバイ大学でレクチャーやワークショップができないだろうか、と相談すると「できると思いますよ。日程を調整してみましょう」とおっしゃってくれた。
ムンバイで日本語を勉強する学生の数は増えているそうだ。1月20日には日本語スピーチコンテストがあるとのこと。よかったら来ませんか?と誘われたけれど、あいにくその日はムンバイを離れている。

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手前にあるのがサリタ先生愛用の漆器。
「このお皿、とてもかわいいですね。こっそりもらっちゃおうかな(笑)」
と、ワルリ画とのコラボレーションを気に入ってもらえた。嬉しい!

その後、Earth Art Project in Ladakh 2017へ画材を提供していただいたKOKUYO Camlin社へ。
CEOの土井さんにお目にかかり、ドキュメンタリー映像とBOOKで報告した。KOKUYO Camlin社には、2013年のWAFから計6回(WAF2013〜2016、EAP2014・2017)、継続的にサポートをいただいている。
「変わらない精力的な活動に、こちらも元気をもらえます」と、ムンバイを拠点に活躍なさっている土井さんにエールをいただいた。Art Plus Blueでこれから取り組んでいきたいプロジェクトのことも相談し、検討していただけることに。

その後、Bandraのとあるセレクトショップへ。道中、町を見渡すと、宝石店やおしゃれなカフェなどが点在している。ボリウッドスターの家も多い、と聞いたことがある。そこに店を構えているのだから高級志向かなと思いきや、なかなか手頃な価格帯のものを扱っていた。だが、よく商品を見てみると良い値段がするものもあり、見せ方など、参考になった。

そのすぐ近くにおしゃれなカフェ・レストランがあって、通訳としてマーケティングリサーチに同行した時に入ったことのあるお店だった。アボガトとグラノーラ、ハチミツのスムージーを注文。うまい!!これは日本でも作ってみたい。

駅から電車でParelへ。夕方、南下する電車は空いている。北上する方は、片足だけを車内にいれ、腕で体を支えている乗客がほとんどで、大丈夫かな、、、と心配になる。

okazu


wall_art at 23:30│Comments(0)ART PLUS BLUE 

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