いくつかの収穫があった日okazu通信 第59号「WAF in Mumbai延期決定のいきさつ」

January 20, 2018

アオ族の村を訪れる_畔

インド北東部、ナガランドのアオ族の村のひとつ、Ungma村にて出会った竹を編んだ床。
天井裏、家の壁、大小違う幅の竹を編みつくられている。美しい・・・。
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この家のお母さんは、機織り機さえも使わない伝統的な手織りでショールを作っていた。
(クラフト編で紹介します)

ゲストハウスのAさんに案内で手仕事ものを作っている人々を訪れ、村を巡った。
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村は小高い丘陵にある。(*これは別の村の風景だけれど、イメージはこんな感じだ)


この村の家々にはほとんど、雨水貯水設備が!
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この地域の雨季は、5月から10月までの約半年。1月の今は乾季で雨はほとんど降らない。
(乾季、と言っても空気がそれほど乾燥しているわけでもない)
O「溜めた雨水は何に使うんですか?」
Aさん「雨の降らない今のような時期に家事のいろいろな用途に使うのよ。お皿洗いとか、植物の水やりとか、本当にいろいろ。」

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 伝統的なかまど。石を三つ並べ、そこで調理する。頭上に棚が吊るされており、そこで豚肉やトウモロコシ、さまざまなものをスモークする。そうでない時は薪を置いておき、乾燥させる。

 
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竹でできたバルコニー。洗濯物が干してある。床上式になっている家が多く、一階部分には薪や農機具などが貯蔵されている。はじめの写真の竹の床の下も同じように貯蔵スペースになっている。


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キッチンガーデンも竹で。奥にある木はパパイヤ。

軒先にはきれいな花々を育てている家が多い。
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この家のお気に入りは多肉植物?

okazu 


wall_art at 23:48│Comments(0)ナガランド 

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