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May 24, 2018

[トーク] npo: ゼロからスタートする国際プロジェクト、10年継続の秘訣 by おおくにあきこ×浜尾和徳

ツォモリリ展示会真っ最中のchaabee(門前仲町)にて、本日トークイベントです。
テーマは、こちら。

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1「振り出しもゴールもない」
2「偶然性を味方につける」
3「ひとりよりふたり さんにんよりふたり」
4「お金がないことは大事。でもお金も大事。」
5「真剣に遊ぶ」
6「忖度しない」

質問大歓迎!参加者の皆さんと双方向のやり取りをしながら進めていきたいと思います!



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国際的アート祭と手仕事ブランドを成功させた27歳違いのふたりのプロジェクト。おおくにあきこと浜尾和徳が、ゼロからスタートして10年以上国際プロジェクトを続けてきた秘訣を語ります。

子育てしながらNPOを立ち上げたおおくにあきこ、大卒後すぐにインドに渡り国際協力プロジェクトを立ち上げた浜尾和徳。最少人員ふたりの国際プロジェクト。小さくスタートして小さく育てて、いつでもやめようの気持ちでいつの間にか10年たちました。気がついたら、アートプロジェクトも手仕事ブランドも大きく育っていたのでした。この10年を丁寧に俯瞰して……これから何かをはじめようとしている人、起業を目指す人、2枚目の名刺を持ちたい人へ、私たちのすべてを伝えます。

[出演]
おおくにあきこ NPO法人ウォールアートプロジェクト理事長
浜尾和徳 NPO法人ウォールアートプロジェクト現地コーディネーター

[とき] 5月24日(木) 19:30~20:30  

[ところ] chaabee
(江東区福住1-11-11 最寄駅:地下鉄東西線 門前仲町駅、半蔵門線 清澄白河駅)
https://www.facebook.com/events/1002448583242629/

[参加費] 1000円+1ドリンクオーダー

[Facebook イベントページ] https://www.facebook.com/events/1002448583242629/

NPO法人ウォールアートプロジェクトとツォモリリについて
舞台はインド農村部の学校。教室の白い壁をキャンバスに、コンテンポラリーアートの壁画を描くために国際的に活躍するアーティストらを招聘。無味乾燥な教室をアート空間に一変させるミラクルな芸術祭をほぼ毎年開催し、就学児童を増やすなどの実績を重ねる。当プロジェクトで日本からインドへ渡ったボランティア数は約400人にのぼる。主な資金源は助成金や協賛金だが、自分たちで資金を作るためにインドに残る手仕事に着目。天然染めや手つむぎ、手織りなど手仕事にとことんこだわったアパレルブランド「ツォモリリ」を5年前に立ち上げ、今夏、実店舗を持つまでに成長している。
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okazu 

wall_art at 09:08│Comments(0)TSOMORIRI | 報告会

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