ゴンガリヤ村

December 07, 2017

中川十内写真展「風に吹かれて」レポ

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西麻布の"gallery EM nishiazabu”にて開催中の中川十内写真展「風に吹かれて」へ。
galley EMでは、モノクロ写真のドゥンムリ村29の家族の肖像写真が展示。

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盛り上がる中川十内さんとWAP代表おおくにあきこ

galley EMにはこれまで100人の来場者。
昨日まで同時開催されていたgallery 403ではカラー写真の展示。
250人の来場者があったそうだ。
すごい!
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11月27日のGallery 403でのオープニングにうかがった時の写真。第一線で活躍する、元十内さんの歴代アシスタントの方々と。

十内さんは、ほがらかで飄々としているお人柄なのだけど、シャッターを押す瞬間、獲物を逃さないような気迫を感じていたことを思い出した。
gallery EMで展示されているモノクロ写真は、デジタル写真のデータをネガ化し、ゼラチンシルバー印画紙に印刷されている。モノクロ写真の魅力をズドン、と直球で受け取った、そんな美しさだった。それは被写体の力強さとの相乗効果だったのだと思う。大地と暮らしている人々だから。

「十内さんは、写真家という枠から出て、アーティストですよね」とギャラリーオーナーであり写真家でもある竹内さんと盛り上がる。普通の写真家はここまでやらないですから、と。デジタル写真のデータをネガ化することは、とても繊細で、納得するものができるまで根気の要る作業なのだそうだ。
 
メディアにも露出していて、
「日本カメラ」
「コマーシャルフォト」
「ミセス」
「エクラ」
「Tジャパン(https://www.tjapan.jp/ART/junai-nakagawa-2017)」
で取り上げられている。
 
反応も好評とのことで、とても嬉しい。両会場、作品たちが順調に旅立っていっているとのこと。
それは、東京での生活にないものが十内さんの写真にあって、空白だった場所にピースがはまった、ということではないだろうか。

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中川十内写真展「風に吹かれて」ドゥンムリ村29の家族の肖像
【会場】gallery EM nishiazabu 港区西麻布4-17-10
【会期】12月16日まで
【時間】12:00 - 18:00
【休廊日】日曜、月曜
【電話】03(3407)5075

*収益の一部は、ウォールアートプロジェクトの活動資金として寄附されるチャリティエキシビションでもあります。
 

okazu 


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November 21, 2017

中川十内写真展「風に吹かれて」誕生秘話

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今年4月、Wall Art Festival (WAF) 2010のときに撮影した家族の肖像写真の展覧会を開こうと思っていて、という話を中川十内さんからうかがった。
あれはもう7年前になるのかぁ、と当時を振り返ってみた。まず、google mapで村の位置を確認した。

WAFを開催したスジャータ村は二本の川に挟まれている。そのうちの一つ、2月の乾季には完全に干上がるファルグ川を越え、マスタードの黄色い花が咲き乱れる畑一面に一本だけ通っている未舗装の道を、土煙をあげてジープで進んで行く(余談だけど、僕はこの道でバイク運転の練習をしていた)。
農家が多いシロンジャ村、牛飼いが多く住むゴンガリア村を超え、10〜20世帯のみが住むドゥンムリ村へたどり着く。
ゴンガリア村までは電線が一本だけ通っているが、ドゥンムリ村には2012年まで電気は来ていなかった。
この村には今は廃止されたカースト制度の最下層・Scheduled Casteの人々が暮らす(制度的には廃止されているため、だった、と書くのがふさわしいと思うが、現状、社会の空気として残存している)。

村の真ん中に大きな切り株がごろりと転がっている。土壁の家は、直射日光が厳しいこの時期に、ひんやりとした空気で迎えてくれる。小作農として他人の田畑で日雇いで農作業の手伝いをする人々がほとんどだ。日常会話ではヒンディ語ではなくスジャータ村を含むこの地域独特の言葉を使うため、僕もなかなかコミュニケーションをとることができず、学校の先生に間に入ってもらう必要があった。当時の写真がどこかにないかな、と思ってこのブログの昔の記事を探していたら、見つけた。
ドゥンムリ村の様子。
2010年 http://blog.livedoor.jp/wall_art/archives/2010-03-15.html

2011年 http://blog.livedoor.jp/wall_art/archives/2011-02-14.html

2012年 http://blog.livedoor.jp/wall_art/archives/2012-02-08.html
             
             http://blog.livedoor.jp/wall_art/archives/2012-02-11.html

十内さんは、アシスタントの方とokazu塾のメンバーと布地を木と木の間に張り、バックを作り、簡易スタジオを作った。家族写真を撮るということで、ドゥンムリの皆さん、飾ってスタジオ入り。中には愛犬を抱えてくる男性も。強烈な日差しのもと、シャッターを切っていった。

村の人たちは、片道約8kmの道のりを歩いて、芸術祭に参加してくれた。
ものすごく嬉しかったのを覚えている。
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話は、2017年4月、昼時の麻布商店街に戻る。
「テレビでガンディさんの特集を見たんだよね。それで自分でももっと何かやろうと思って。 」と十内さんは、誘ってくれたチラシ寿司ランチをしながら自身の心境を教えてくれた。そして研鑽を積んでいるという新しい技法についても。十内さんは、その道で知らない人はいないほどの御大。よくインドのフェス、しかも名もない、一回目の時に来てもらえたものだと思っていたのだが、自身を更新し続け、新しい境地を開き続けることを信条にしているのかもしれない。

先日の報告会でも、作品展示があった。
両側からポジとネガが両方楽しめるというかなりカッコイイ作品だ。
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中川十内さんの写真展「風に吹かれて-ドゥンムリ村29家族の肖像-」、詳細は下記の通りです。ぜひお運びください。
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カラー作品を銀座の画廊で、モノクロ作品を西麻布のギャラリーで同時展示。
収益の一部はウォールアートプロジェクトの運営費として寄付されるチャリティエキシビションでもある。

中川十内写真展「風に吹かれて-ドゥンムリ村29家族の肖像-」
カラー写真
【とき】11月27日〜12月6日
【ところ】ギャラリー403(銀座1-9-8 奥野ビル4F)
     
モノクロ写真
【とき】11月28日〜12月16日(日・月曜日休館)
【ところ】gallery E&M nishiazabu(西麻布4-17-10)
http://www.nakagawa-junai.com


メディア掲載:
madameFigaro.jp 
https://madamefigaro.jp/culture/news/171110-nakagawa.html

okazu

 

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January 23, 2012

ドゥンムリにて



DSCN9782今日、ゴンガリア村ドゥンムリへ。

子どもたち「久しぶり〜!」
















DSCN9784今は、落葉の時期で古い葉っぱが落ちようとしている。

3月、4月になると、新しい葉や枝が伸びてくる。

「水あげて世話してるよ」と子どもたちが教えてくれた。

今日は結構ゆっくり話す時間があった。
ゆっくり話すと、こっちの言葉も通じるみたいだ。














DSCN9786ドゥンムリで青空スクールの先生をしているマニスさん。

マニスさんは、隣の村で私立の小学校の先生もしているとのこと。その学校が興味深かったので、次回案内してもらうことにした。

去年のオープニングを飾った高須賀千江子さんのダンスワークショップの計画を伝えると、「面白いですね、その日が楽しみです」とのこと。

子どもたちは、あまり踊ったことはないけれど、きっとのってくれるだろうとのこと。











DSCN9793ドゥンムリに行ったのは、ニュージーランドからの資金で毎年Niranjana Public Welfare Trustとして行っているブランケット配布についていったのだった。

事前に、今までブランケットをもらった事がない人、家庭の貧しさなどを調べ、クーポンを配っておく。

そのクーポンと引き換えにブランケットがもらえるという仕組み。



DSCN9802約90枚のブランケットが配られた。

ちなみに後ろに見えるレンガの建物は、ビハール政府が資金を出して建てている地域コミュニティホールだそうだ。

そんなに大きなものではなかったけれど、これが出来れば学校としても利用できる、とマニスさん。


マニスさんは役人と村人の間に立って事を進めているのだそうだ。

少しずつ、この周辺をとりまく状況が良くなってきている気がする。




DSCN9808年明けの雨があったから、小麦は順調に育っているようだ。

真ん中の柱は、電柱になる予定だったもの。

立てられてそのまま放置。










DSCN9822二番目のニマヒという場所でブランケットを配っているとき、そこの子どもに学校の事を聞いてみた。

O「学校、行ってるの?」
C「行ってるよ。クラス3で勉強してる。クラス3には22人いるんだよ」

O「勉強、楽しい?」
C「楽しいよ。ヒンディー語と英語と算数と、知識の授業があって、算数が好き」

O「毎日通ってるの?」
C「そうだよ。先生も来る」

この子達が通っているのは、ゴンガリアにある小学校で、クラス1〜5までに140人が勉強しているとのこと。
建物は小さいけれど、この子達の話によれば結構ちゃんと授業がされているようだ。 
やっぱり、学校によって状況が違うのだろう。今度は授業も見てみたいところ。

okazu


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April 04, 2011

ゴンガリアの今

フェスが終わって、久しぶりにゴンガリアとドゥンムリに行った。

フェスのときには、緑一面だった麦畑は、周囲の乾いた土の色、もしくは黄金に染まっている。


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麦が風にそよぐ音は、海辺の波の音を思い出させる。

農家は収穫に忙しい。


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ボダイジュは、大きく生長している。

去年の今頃、ヤギに食べられてしまって丸裸同然だった事がウソのようだ。
























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生後二ヶ月。

いつもバイクで川を渡ってゴンガリアへとつれてきてくれるスニール先生の次男。

目の前にあるものはいったい何なのか

目をぐりぐりさせながら見つめられた。


















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牛、トラクター、耕運機、手回し切断機、脱穀機、叩きつけ式脱穀・・・

いろんな時代の耕作方法が入り混じっている農村部。

少しずつ機械化が進むのだろうか。

でも、様子を見る限り、急激には進まないだろう。

夕方、晴れた空から雨が降ってきた。 雷の音響き、光が空を走り抜けた。

雨は潤いを大地にも人にももたらす。

しかし、収穫し、地面に寝せてある麦、これから収穫を迎える麦にとっては、ダメージになる、とラビンドラさんやラマセスさん。

農業が天候に左右されるのはどうしようもないこと。だけれど、インフラの整備が未熟だから、受けるダメージは大きい。

今年こそは、と雨期の雨を期待したいところだ。


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Okazu



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January 25, 2011

ドゥンムリの肖像写真 ―中川十内オフィシャルウェブサイト―

akko「おかず君、フェスの後で壁画は消してしまうわけだけれど、だからこそ、写真にしっかりと残しておかなければならないと思うの。来年に繋げるための報告会や、メディアに良い素材を提供するためにも。」

なるほど、確かにめっちゃ大事ですね。

a「それで、一緒に仕事をした中川十内さんっていう写真家の方がいて、私は十内さんに淺井さんの作品や、フェスをとって欲しいと思う。大御所だから、来てくれる可能性はとっても低いけれど、ためもとでアプローチしてみるわね」

そういうやりとりがあったのは、一昨年の冬。準備がいよいよ進んできている最中だった。そんな方がインドに来てくれるんだろうか、とそれが実現するとはあまり考えられなかった。

しかし、そこは流石、akkoさんの説得のおかげて来ていただける事になった。

速度・サービスともにインドで一番の列車がその時に限って10時間遅れになってしまった。それにも関わらず、ブッダガヤにて対面すると、凄く気さくな雰囲気でそれまで持っていた緊張はどこかに行ってしまった。

J「撮って欲しいタイミングやモノがったらいつでも言ってね」とakkoさんに申し出てくれ、子どもたちが手形を押す瞬間は、80人分、脚立をフル活用し全部撮影して下さった。めちゃくちゃフットワークが軽い!

そんな十内さんが興味を持ってくれたのがゴンガリア・プロジェクト。

その場にいた、ボダイジュ(いつもブログに出てくるアレ)があるドゥンムリの人びとの肖像写真を全てとって下さったのだ。

ボダイジュ


報告会に参加して下さった方は、パネル写真にてすでにその一部をご覧になっているが、十内さんのオフィシャルウェブサイトにてセレクトされたものが公開されている。

これは是非ともみていただきたい。

写真:中川十内

その写真は、“貧しい”と言う印象を抱かせず、凛々しく、雄々しく、気高く、包み込む・・・そんな修辞句がふさわしい。“人”を伝える写真だ。


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写真:中川十内

http://www.nakagawa-junai.com/life.html



その十内さんが応援団にも入って下さった。
―メッセージ―
「二回目ウォールアートフェスティバルの成功を祈る」

応援団は一口3000円の寄付で入っていただけます。
ハルシャさんの橋の上プロジェクトに必要な、作業中の安全確保のためのフェンスなどの資金に充てさせていただきます。

恐縮ですが、毎週書いています、おれのメルマガも配信されます。
フェスに関わる人たち、ブッダガヤのフェスの準備の様子など伝えていきます。記念バッジももらえます!

ご協力をお願いします!詳細はこちらから
→→→http://wafes.net/supporters.html

Okazu

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January 13, 2011

はじめまして。コタロウです。

DSCN5617こんにちは!

僕はシロウシサブロウの子ども、シロウシコタロウ。

生後15日の生まれたてだよ。

一緒にいるのは友達のAnish君。2歳。















今、村では小麦とマスタードオイルの原料、サルソーの栽培が進んでいて、畑は緑と黄色に染まっているよ。


DSCN5604水やりに奔走している農家の人たちの仕事の甲斐もあって、どちらもグングン生長中。

ボダイジュもそれに負けじと、背を伸ばしているみたい。













DSCN5610子どもたちが「写真とって〜」っていうのはお約束ですね。


















DSCN5614このチャパティには、“ギー”が塗られていて、少し甘いんです。

ギーは、僕のお母さんからとれる牛乳からヨーグルトを作り、、それからバター、さらにそれを加熱して作られる油で、とてもエネルギーに満ちているんだよ。

奥の緑のソースはコリアンダーをすり潰したもの。





DSCN5615そのコリアンダーや、サブジーに入れるマサラはこの石板で作られるんだ。

石棒でゴリゴリすりつぶし、混ぜ合わせる。結構力仕事だよ。

これが市販の粉スパイスとは一味もふた味も違う、家庭のマサラとなり、味わいを深くするんだよね。

















DSCN5619以上、今のゴンガリアとドゥンムリをお伝えしたのは、生まれたてて、毛並みがサラっサラのコタロウでした〜。

またね!


















Okazu

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December 05, 2010

元気の源




DSCN4937この日もボダイジュは元気に空に向かっていた。

半年前くらいには、写真に写っている一番小さい子くらいの背丈だったのに。























DSCN4933競うように、少しでも日の光を浴びるために、葉を広げる。


























DSCN4940幹が少しずつ少しずつ、
太さを増していく。


























DSCN4946帰り道、あるお宅にお邪魔した。

お昼ごはんの準備中。

土のかまどが本当にきれいで、ゴーバルの火で焼かれたチャパティが香ばしい。












DSCN4951チャパティ食べて、ボダイジュに負けないくらいでっかくなれよー!













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さてさて、ところ変わって、日本。

明日、WAF in Tokyoプレイベント第一弾!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
     
「Wall Art Festival2011へ向けて、いよいよキックオフ!」

主催:明治学院大学 平和研究所

12月6日(月)17時30分〜20時30分

場所:善了寺 (神奈川県横浜市戸塚区矢部町125、JR・地下鉄 戸塚駅から徒歩5分)

内容
第1部 上映会
「Wall Art Festival2010」(Wall Art Project)
「愛と平和と未来のために」(遠藤一郎)

第2部 淺井裕介と遠藤一郎によるトーク&ワークショップ


どなたでも参加可能です!ぜひぜひ足を運んで下さい!!

Okazu

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November 26, 2010

盛りだくさんの内容でお送ります。

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こんにちは。

ゴンガリアのシロウシサブロウです。

今回はこのあたりの近況をお伝えします。

あ、鼻に藁がついているのは気にしないでくださいね。








DSCN4638このあたりでは稲の収穫が進んでいて、麦の種がまかれたところなんです。

この間、ご主人(スニールというらしい)と外国人がいつものようにバイクでやって来たんですが、何か様子がおかしいかったんですよ。

どうやらバイクがパンクしたようで。



しかも日が暮れ始めていて、暮れる前に何とかしなきゃいけない状況。

パンクを直す道具なんかないし、どうするんだろうと、おやつの藁を食べながら眺めてたんですが、どこからか自転車の空気入れが。

自転車に空気を入れる要領で、えんやこらタイヤを膨らましていました。

その時子どもがいつものようにワイワイやってきて、なんだなんだと様子を見てた時の写真が上のやつですって。



DSCN4647その時のヒーロー。

この日はドゥンムリに行くのをあきらめて、この空気入れで道すがら空気を補充して、何とか帰れたそうな。

これがなかったら、バイクを押しながら8kmの道のりを帰って来なきゃいけなかったかもしれない・・・。















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DSCN4670さて、数日後ポンプを返しにゴンガリアの隣の集落に行った時。

バイクに乗ってたOkazuさんが見つけた壁画。

そこにいたお母さん3人は、赤ちゃんをあやし、洗濯をし、ほうきを作っていたそうな。








DSCN4675この3人が描いた絵。

畑で仕事をしている人の上空を飛行機が飛んでいる。

車輪の横には「India」と書いてある。

最近、タイからの旅行者が増えていて、毎日のようにガヤ空港に向かう飛行機が飛んでいるんですよね。














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DSCN4686さて、ここからはドゥンムリのクロヤギジロウがお伝えします。

あまりにも腹が減っているので、草を食べながらで失礼。

この間もいつも来るOkazuとSunilさんが来てね、写真撮ってったんだよ。


















DSCN4685そん時に子どもも連れててさ、一瞬Okazuのかと思いきや、こりゃどう見ても違うわな。

Sunilさんの子どもだってさ。

そろそろ2歳半だね。



















DSCN4680うまそうな葉っぱが茂ってるね〜。

頂きたいところだけど、流石に2mはジャンプできないからな〜。






















DSCN4681幹はまだまだやせっぽちだけど、順調に大きくなってるみたいだね。
























DSCN4689最後にOkazuがひきとりまして、

帰りにゴールガッペーを食べた。

その屋台は大きなバニヤンツリーとボダイジュが合体した樹の下にある。

こんな風に大きくなってほしいなぁ、と、いつも食べてながら上を見上げている。



Okazu

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