わふのこ新聞

January 03, 2017

「わふのこ新聞」編集会議その1

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okazu通信で取り上げた「わふのこ新聞」の発行について。
東京の事務所に戻って早々、編集会議。
2013年に発行していたフリーペーパー「わふわふ新聞」をひろげながら。

当時、わふわふ新聞編集部は、ふじたゆめか、なかいあずさ、おおくにあきこ、はまおかずのり イラスト:永作佳紀。手元にもほとんど在庫は残っていないほど人気だったこの新聞。編集部を動かすのは情熱の固まり、のみ!みたいなテンションでワイワイ、自由に、センスと技術のありったけを込めて、つくっていた。今思うと、もの凄い熱量だったなぁ。

創刊0号からの抜粋。

はじまりのはじまりは、チャイミーティング。2013年報告会を、どのように伝えていくか?どんな可能性があるか?集まった皆でチャイを飲みながら熱く語る中で、いつのまにか小さな種がまかれ、最後の最後まで残ったメンバーがその種をみつけ、芽を出すのをほんの少しお手伝い。
すぐに、次に集まる日を決定。
まずは、大阪でひとり報告会を開いてくれるというメンバーが、来てくれた人に伝えやすいようにとA4サイズのチラシをひと工夫。
その作業をしていく中で、どの地域の報告会でも使え、継続的に『WAF』の動きを伝えていける「紙もの」を作ろう!と、新聞が誕生。
新聞タイトルは、おかずくんがひとこと「僕がワフをどう考えているかというと・・・」と、いった「ワフ」という響きが耳に残って・・・夜も更ける作戦会議の中で突如「わふわふってどうだろう?!」「ワフ?」「うわっ!いいね!」「わふわふは平仮名がいいね」とか、「わふわふ、ふわふわ、わくわく♪」まさに「WAF」そのものだ!と、4人だけの作戦会議で大盛り上がり。
あ、三重からのグッドタイミングの電話でナガサクくんも参加。良きスパイスに。そこからは、記事ネタはどんどんどんどん出て来ております。
ふと、蒔かれた種はいつの間にかひとつの新聞になろうとしています。
この芽を大事に育て「つたえる/つながる/たのしめる新聞」の発行です(ゆめ)

最高にcoolな「わふわふ新聞」は、WAF2013から、WAF in さくら2013 を経由してWAF2014へ向かうもの凄く大きな原動力になってくれたのだった。

今、2017年を航海していくため、「わふのこ新聞」を創刊しようとしている。
2013年当時、活動はWAFだけだった僕たち。それが今、広がり、ほんの少し複雑になって来ている。
それを見渡す地図のような、なおかつ門戸をより広げるような、媒体が欲しいと思っている。
この日の会議は、そのベース作り、いやむしろ、草むしり。
何かを建てていく時にその土地をすっかり見渡せるように。
ここから紙面をつくるための"資材"をあつめ(=取材)、”加工(=編集)”し、形作っていく。

いったい、なにがうごきだそうとしているのか・・・発表はもうすぐ!

 okazu

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