2009年04月20日
ノーバディ・ノウズ・ミー / ライル・ラベット 〜 Nobody Knows Me / Lyle Lovett
Nobody Knows Me / Lyle Lovett
NHKでしばらく続いていたドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」を見てましたか?
そのドラマの中で、主要メンバーのディラン・マッケイ(ルーク・ペリー)が出演する最後のストーリーで流れまくっていた曲がこの曲です鍊
ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の1シーンです
結婚してようやく幸せな家庭を持つことになったディランですが、結婚式の翌日、妻が妻の実父にディランと間違われて殺害されてしまうという悲惨なストーリーでした。
ですが、とても美しいシーンが続く「ビバリーヒルズ青春白書」の中でも最も印象に残るストーリーでもありました烈。
ストーリーも壮絶でしたが、バックに流れ続けたこの曲の美しさもストーリーの中で際立っていて、当時のインターネット掲示板に「あの曲は何だ?」という書き込みがたくさんありました獵
ライル・ラベットは、日本ではほとんど知られてませんがが、アメリカでは有名なシンガー・ソングライターで、数多くの名曲を残してるようです鍊
また、ドラマ「ダーマ&グレッグ」では、曲作りに悩んで主演のダーマの家に相談に来るという設定でドラマに出演してました。
この曲は静かなギターの引き語りで、歌詞も簡単ですがとても曲とマッチしてます。
秘かな名曲です鍊オススメします獵
2006年07月13日
記事の投稿について
申し訳ありません。体調が悪かったり仕事が忙しかったりと、最近少々バタバタしてしまって記事の更新ができてません。
記事はまた復活しますので、引き続きよろしくお願いします。
記事はまた復活しますので、引き続きよろしくお願いします。
2006年07月07日
ハード・トゥ・ビート / ハード・ファイ 〜 Hard To Beat / Hard-Fi
Stars of CCTVHard To Beat / Hard-Fi
イギリス出身の4人組で、2005年にファーストアルバム『スターズ・オブ・CCTV』を発売したハード・ファイ。
一見クールな曲というイメージですが、よくよく聴いていくと「不器用でストイックなロック」という表現のほうがマッチしていると思う曲です。
ハードでありながらメロディには哀愁が漂っていて、息が詰まりそうなヴォーカルと見事にマッチしています。
曲を聴いた感じでは、ずっと活動してるバンドといった感じですが、2005年デビューだと聞いて本当に驚きました。
今後の活躍に期待したいバンドの登場です。
オススメします。
Windows Media Player で試聴できます → Hard-FI『Hard To Beat (Album Version)』
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2006年07月02日
ミッシング・ユー / ダイアナ・ロス 〜 Missing You / Diana Ross
Life & Love: The Very Best of Diana RossMissing You / Diana Ross
最近ブログの更新が不定期になってしまいごめんなさい。
ここしばらくパソコンの調子が悪く、インターネットに接続できませんでした。
本日見事に復活しましたので、また記事を更新していきますのでよろしくお願いします。
今日の曲は R&B 界の女王、ダイアナ・ロスの本当にロマンティックなバラードです。
1984年に不慮の死を遂げたマーヴィン・ゲイに捧げた曲ですが、今聞いても全く古臭く感じませんね。
切ない感じのメロディで、ダイアナ・ロスの美しいヴォーカルが見事にマッチしています。
シュープリームス脱退後、ソロとして「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」、「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」、「マホガニーのテーマ(Do You Know Where You're Going To)」等のヒット曲を連発しましたが、「ミッシング・ユー」以降はあまりヒットに恵まれていないようです。
とにかくダイアナ・ロスに関しては本当に素晴らしい曲が多いですが、この曲もその代表曲の一つで間違いありません。
オススメします。
Windows Media Player で試聴できます → Diana Ross『Missing You (Live)』
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2006年06月28日
Can You Stand The Rain / New Edition
HitsCan You Stand The Rain / New Edition
東京FM系列で毎週日曜の午前11時から放送されている番組「ハート・オブ・サンデー」をよく聞きますが、先週の番組のテーマが『RAINY DAYS AND SUNDAYS』でした。
梅雨にちなんで「雨」にまつわる曲ばかりを流してましたが、その放送の中で一番気に入った曲がこれでした。
1988年リリースのアルバム『HEART BREAK』からのヒット曲で、このアルバムからボビー・ブラウンが抜けてジョニー・ギルが加入したそうです。
しっとりとした R&B のバラードで、男性ヴォーカルのコーラスが非常に美しい曲です。
90年代の人気グループ Boyz II Men のグループ名が、ニュー・エディションの"Boys To Men "という曲から名づけられたという通り、Boyz II Menの師匠にあたるようなグループだと思います。
オススメします。
試聴できます

Windows Media Player での試聴はこちら → New Edition『Can You Stand The Rain』
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2006年06月25日
ヒア・イズ・ゴーン / グー・グー・ドールズ 〜 Here Is Gone / Goo Goo Dolls
Here Is Goneくどいようですが、またまた僕が最も愛するバンドの一つであるグー・グー・ドールズの曲です。
2002年発売のアルバム『ガターフラワー』からのヒット曲です。
美しいアコースティックギターの音色に、ジョニー・レズニックの硬派なヴォーカル、そして美しいメロディ・ラインが見事にマッチしています。
全体的にはとても硬派なロックといった感じの曲で、聞き出したらかなりハマリこんでしまいます。
昨年1月から現在までの僕の iPod & iTunes での再生回数は第4位(163回)で、僕はこの曲には本当にハマりこんでしまいました。
この曲を代表としたアルバム『ガターフラワー』は、「全米で最も無名な有名バンド」と言われたグー・グー・ドールズのますますの進化を感じ取ることができる一枚といえます。
曲も良いですが、ビデオ・クリップもかなりカッコイイです。(冒頭部分のイモムシが少々苦手ですが)
こちらのオフィシャルサイトでミュージック・ビデオを1曲フルで見ることができます。
Windows Media Player はこちら
Quick Time はこちら
本当にオススメの一曲です。
iTunesでは試聴できません
上のサイトでビデオをフルで見ることができます。今日もクリックのお願い
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2006年06月23日
プリーズ・ドント・リーヴ・ミー / プリティ・メイズ 〜 Please Don't Leave Me / Pretty Maids
デンマーク出身のメロディアス・ハードロックバンド、プリティ・メイズの1992年くらいのヒット曲です。
ハードな曲が多いプリティ・メイズですが、とても切ない雰囲気のメロディアスな曲です。
スローテンポな曲で、イントロのギターとサビのヴォーカルがとても切なく情熱的で、まるで吼えているように聞こえます。
当時僕は京都に住んでましたが、FM802 という関西で有名なFM局のヘヴィー・ローテーションで流れまくり、本当にウンザリするほど聴きました。
最近久しぶりにラジオで流れたのを聞いて、改めて聴いてみたくなりました。
バンドそのものはハードロックというかメタルらしいですが、この曲はとても聴きやすい曲です。
オススメします。中毒性もあります。
残念ながら試聴できません

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2006年06月20日
ザ・チェイン / フリートウッド・マック 〜 The Chain / Fleetwood Mac
Nob さんとこのブログがフリートウッド・マックだったのでフリートウッド・マックの曲にしました。
1977年に発売され、31週全米No.1を記録し、全世界で1千万枚以上のセールスを記録したビッグ・アルバム「噂」に収録された、B面の一曲目の曲です。
フリートウッド・マックが擁する3人の名ヴォーカリスト、リンジー・バッキンガム、クリスティン・マクビー、スティービー・ニックスの3人が一緒に歌ってるところが大好きです。
フリートウッド・マックのコンサートをNHKの放送で見たことありますが、この曲がオープニングで、正に名刺代わりの一曲という感じでした。
ドラムと不思議な弦楽器による緊張感のあるイントロで始まり、徐々に徐々に盛り上がっていくところが特徴的です。
高校時代にアルバム『タンゴ・イン・ザ・ナイト』がヒットして以来、フリートウッド・マックを聴くようになりましたが、この曲をはじめアルバム『噂』は本当に気に入りました。
オススメします。
Windows Media Player で試聴できます → Fleetwood Mac『The Chain』
この曲をピアノの演奏でカバーしたのを発見しました。なかなか良いです

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2006年06月19日
ラヴ・イズ・オール・ザット・マターズ / ヒューマン・リーグ 〜 Love Is All That Matters / Human League
ヒューマン・リーグはヒューマンに続いて2曲目です。
英国出身のエレクトリック・ポップ・バンド、ヒューマン・リーグの1986年発売のアルバム『Crash』からのヒット曲です。
シンプルなメロディラインのダンスミュージックで、淡々としたバックの女性ヴォーカルと、感情的な感じの男性リードヴォーカルの対比が面白い曲です。
非常に都会的で洗練されててカッコイイ曲なのですが、その上品さのあまりに志村けんなんかのコントで使われました。
この曲のイントロを聴くたびに、志村けんと石野陽子の痴話もののコントを思い出します。なので、真剣な曲なのですがついつい笑っちゃいます。
ヒューマン・リーグ独特のナルシスティックな世界を堪能できる曲です。
オススメします。
試聴できます

Windows Media Player での試聴はこちら → Human League『Love Is All That Matters』
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2006年06月17日
本日は記事の更新はお休みします
明日はちょっとした試験があるので、記事の更新はお休みします。
ごめんなさい。
2006年06月16日
ミッシング・ユー / ジョン・ウェイト 〜 Missing You / John Waite
今日の曲は1984年の全米No1ヒット曲。
ジョン・ウェイトはイギリス出身のシンガーで、ベイビーズというバンドのメンバーでした。
少々鼻にかかった高い声のヴォーカルが特徴です。
この曲「ミッシング・ユー」は派手な曲ではありませんが、車を運転している時なんかにピッタリな爽やかなポップスです。
「ミッシング・ユー」「ミッシング・ユー」と何度も繰り返すバックヴォーカルが大好きです。
ヒットした当時、僕は全くこの曲に興味がありませんでしたが、最近インターネットラジオで流れるのを聴いてるうちに好きになりました。
80年代の曲を今になって改めて聴くと本当に新鮮に感じることがあります。
この曲はまさにそうです。オススメします。
Windows Media Player で試聴できます → John Waite『MISSING YOU』
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2006年06月15日
レディ・イン・レッド / クリス・デ・バー 〜 The Lady in Red / Chris De Burgh
前にもこの曲を紹介しましたが、iTunes Music Store で聴いたライブ盤がとても良かったのでまたこの曲にしました。
映画『ワーキング・ガール』で使われた曲で、落ち着いた雰囲気のバラードです。
アイルランドの国民的シンガーソングライターで、北欧と南米でとても人気の高いアーティストです。
アメリカでは、映画『ワーキング・ガール』の挿入歌としてこの曲が大ヒットしました。
自分の感情を実直に歌として表現した感じのバラードで、クリス・デ・バーのヴォーカルは本当に見事といえます。
クリス・デ・バーの他の曲も聴いてみましたが、良い感じの曲が多くてしばらくハマッてしまいそうです。
オススメします。
試聴できます
ダブリンでのライブです
Windows Media Player での試聴はこちらです → Chris De Burgh『The Lady In Red』
Windows Media Player でライブも試聴できます → Chris De Burgh『The Lady In Red』
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2006年06月14日
ハート・オブ・ザ・マター / ドン・ヘンリー 〜 The Heart Of The Matter / Don Henley
元イーグルスのメンバー、ドン・ヘンリーによる1989年発売のソロアルバム『End of the Innocence』に収録された曲。
94年のイーグルス再結成の時に、ドン・ヘンリー自身がこの曲を「書くのに42年かかった」と語った曲です。
歌詞は大人の辛い失恋に関する内容で、ドン・ヘンリー自身の感情がかなり込められていると思われます。
ゆっくりした曲調で、名ヴォーカリストであるドン・ヘンリーが淡々と語りかけるように美しく歌い上げてます。
ちなみに、このアルバムの製作には、シェリル・クロウも参加していたようです。
ドン・ヘンリーがシェリル・クロウの才能に気づき、ソロでの活動を薦めたそうです。
ビック・アーティストはいろいろなところで繋がってますね。
オススメします。
Windows Media Playerで試聴できました。→ こちらです
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2006年06月13日
ダウン・アンダー / メン・アット・ワーク 〜 Down Under / Men At Work
やっとで風邪が治りました。ブログも復活しますので引き続きよろしくお願いします
。今年の冬に風邪をひかなかったので油断していたところ、こんな季節に風邪をひいてしまいました。みなさんも気をつけてくださいね。
昨日の晩はWカップサッカーの試合見てました。
我が日本代表がオーストラリアに1−3で敗れましたね。
凄く悔しい負け方しましたが、体格で勝るオーストラリアの怒涛の攻撃を途中までよくしのいだと思いました。
ただ、大黒が走り回るのをもう少し早く見たかったですが・・・。
オーストラリアチームが良かったという訳で、今日の曲はオーストラリア出身のバンド、メン・アット・ワークです。
1980年代に大ヒットした曲で、「ノックは夜中に」とともに全米ナンバー1の快挙を達成した曲です。
曲名である「ダウン・アンダー」とは、オーストラリアのことです。
歌詞の中身は訳わかんない内容で、旅先で世界中のあちこちで「ヒャッヒャッヒャ!お前はオーストラリアから来たのかい?」と大笑いされる歌詞です。
旅をして回ってるのを連想させるようなサウンドで、メン・アット・ワークのコーラスが綺麗に響きます。
なかなかユーモラスな感じの曲です。
オススメします
。残念ながら試聴できません

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