今年で3回目となる中体連主催の宿泊研修会。(去年の様子はこちら
今年はようやく1,2年そろい、他校とも多少は足並みをそろえて動けるので、非常に楽しみにしていました☆


今年は参加人数何と600人!!役員や顧問、指導者を含めれば700人ほどの規模となり、過去最多となりました
このような宿泊を伴う形式は、学校事情等で参加できない学校もありますが、このように同じ目標を持つ20校近くの学校が集まり、素晴らしい指導者のもと4日間テニスに打ち込める生徒たちは、本当に幸せ者だと感じますし、同時に引率できる、指導できる僕自身も幸せに思います。


↓こんな素晴らしい環境でテニスができるなんて…うらやましい
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↓今年も来てくださったナロさん。今回は実際に生徒をモデルに、基本技能をわかりやすく徹底的に指導してくださいました。
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↓ナロさんグッズも満載!なるほど〜といつも感心&勉強。
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↓これはバックハンドストロークの練習。最後は腕を伸ばして
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↓サービス練習。目の前のフラフープめがけて、体を最後「く」の字にすると入る
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↓最終日ナロさんは指導者向けに「球出し・練習メニュー講習会」を開催。
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↓生徒は特A・A・B・Cのコースに分け、それぞれできめ細かい指導。写真はウチの女子が入った女子Aコース。
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↓朝練は5:00からこんな早くから声を出してキビキビ動ける、一部の生徒は本当にソフトテニスが好きな子
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↓指導のためスタッフとして参加してくれたのは、な、な、何と的場(ショーワコーポレーション)・小林(ミズノ)vs池田(ダンロップ)・香川(厚木市役所)各選手模範試合に生徒(+この選手たちをよく知っている顧問たちw)は目が点
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↓ボレーの模範。生徒には特に体の使い方を見てほしい
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↓最終日は試合が中心。濃霧の中、4日間のテニス漬けが終了。
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↓閉会式。「家の人にきちんと「ただいま帰ってきました。行かせてくれてありがとう」と言えるような人間になってくれたことを期待しています。」との話が。技能面も大事ですがやはり精神面がどれだけ強化できたかが、今後普段の部活の中で見えてくると思います。
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生徒は本当に環境・指導者に恵まれ、素晴らしい4日間を過ごしました。特に、先輩がいたことのない2年生は、他校の声出しや練習態度、技能などを見て、ようやく「ソフトテニスの面白さ・深さ」に気づいたのではないかと思います。
そして僕自身も、指導の仕方、そして他校の先生の実践・経験を目の当たりにし、さらにハマっていきそうです。(来年から指導のほうもさせていただく予定です



日本の中学校でもっとも多い競技人口をもつソフトテニス。今回の研修会で600人超の中学生が夢中でソフトテニスをしているのを見て、ソフトテニスを愛する人々が一致団結してこの底辺層の拡大・発展(高校・大学・社会人への継続・五輪種目へ)を図っていかなければいけないと感じました。
この記事を見てくださっている方も、ぜひ一考してみてください。(すみません、エラそうに・・・
でもそれほど、自分のソフトテニス観を見つめなおせる貴重な経験となりました。



都連盟や中体連の役員の先生、また学連の学生選手の指導のもと、とても有意義な4日間を送ることができました。この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

さぁまたがんばるぞ〜