こんばんは☆

人生初の毎日テニス漬けの夏休みです去年まではサッカー部も兼任していましたからね
休みも充実、部活も充実で、9月からの仕事が非常に心配です(笑)

さて、8月18〜21日にかけて、今年も山梨県南都留郡山中湖村において「東京都中体連ソフトテニス宿泊研修会」が行われました。
参加は18校550人超、コートも60面近くを確保し、過ごしやすい気候の中、天気にも恵まれた絶好のコンディション
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↑今年富士山は最終日にキレイに見えました

「この研修会は修行です。」という言葉が印象に残った開会式の後、今年の国体予選東京代表の?橋・二見(東洋大・日体大)vs加藤・秋元(東京経済大)のエキシビジョンを観戦

各コースの練習では、特A・A・B・Cのコースに分け、役員をはじめ学生(男子は日体大他、女子は日本女子体育大)が熱心に基本の技能やマナー、審判技術などを指導し、生徒は新鮮な環境のもと、大きな声を出し練習に励んでいました。
また、男女B・Cコースや指導者講習ではおなじみナロさんが、新しく分かりやすい練習を展開、まさに魔法にかかるような指導を受け、これからの上達のきっかけとなるものを得る貴重な経験をしました

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↑今年もすごい人数!僕自身参加は5回目、役員2年目。
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↑担当した女子Bコース。今回タッグを組んだB先生とはこの前々日に八王子でしながら練習メニューの打ち合わせ
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↑その時「目標を見失いがちなBコースの子たちにテーマを設定しよう」と決めたのがコレ。
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↑ナロさん講習「バックハンド」。いつ見ても子どもたちはうらやましい

生徒は東京の学校での練習を離れ、他校の生徒たちと混じってボールを打つことや、いろいろな練習方法を学ぶことで、学校に帰ってからその成果を部に還元できるのです。また、宿泊生活を通して集団行動の意義や役割を果たすことを身に付けることができます。

また、今回特に感じたのは、指導や引率の顧問の先生半分以上が顧問になるまでソフトテニスの未経験者ということ
この研修会でソフトテニスの魅力に惹かれ、真剣に講習を受け、本当に楽しくボールを打っているのもこの研修会の大きな特徴で、その姿が自らの部員にソフトテニスの楽しさを伝えているのですね

最後に閉会式では「帰ったら、この研修会のために支えてくれた家族に感謝できる選手・人間になりましょう。そして、都大会でまた会いましょう。」との言葉で無事終了しました。

ウチの生徒は今回初参加。とまどいもありながらも、しっかりついてきて予想以上の成果をあげてくれました男子は特Aに5人、B→Aに2人も上がり、部全体の意識とプレーの底上げが少し形になってきたのかなと実感しました。
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→朝練は5:30〜もやのかかる少し寒いぐらいのコートで練習。

一方の女子も声を張り上げて純粋な気持ちでテニスに臨み、周りの先生からも高評価。さっそく翌日の市民大会で団体・個人すべて優勝してきました
さぁ、次は男子が旋風を巻き起こすぞー